いつだってやめられる 10人の怒れる教授たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」に投稿された感想・評価

Takahiro

Takahiroの感想・評価

3.8
新キャラもいるけど、メインはみんな続投なので、キャラ紹介は軽めでストーリーをテンポ良く楽しむことができる。

また、三作目に向けてものすごくいいところで終わる。

つまり、典型的な「三部作の二作目」という作品である。笑
Miho

Mihoの感想・評価

3.8
そこ皆でいる必要ある?みたいなどんな時でもおじさんたちが一緒なの面白すぎる。
警察の裏切り、化学テロへの気づき、3作目も良さげな予感がする
カモメ

カモメの感想・評価

3.9
イタリアの三部作インテリクライムコメディの2作目。
前回の7人から3人の教授が新しく参加。けれども相変わらずバカと天才の紙一重な人材ばかり!

○順調に行っていたと思われた教授達による合法ドラッグ製作。しかし仲間のヘマによりピエトロが逮捕され大ピンチ。しかし、ピエトロは警察から、30種の合法ドラッグの成分と製作場所を特定すれば、全ての罪を無かった事にして無罪放免にすると持ちかけられる。ピエトロはかつての仲間達とさらに新しい仲間達を集め、ギャングを再結成するが……。

三部作の二作目ということで、単体でも面白くはあるのですが、三作目への橋渡し的な意味合いが強い今作。細かいコメディ部分は前作より笑いました。
教授たちの性格もわかってきているので、笑いやすい土壌が出来ているのが二作目の作品の良いところ。

どの教授達も優秀なんだけれど、時には”理論上は可能”とか”教科書的には”みたいな説を盲信して失敗することが多い。
そこから別の教授が慰めたりツッコミをしたりするのですが、いちいちインテリで面白い。

おいしいところは全部バルトロメオが持っていく。
彼はポンコツに見えてなんだかんだ有能なところがいいですね。
鶏糞

鶏糞の感想・評価

3.7
研究者志望にはかなり厳しいコメディであり、後半のシーンで本当にきつくなると思う。研究の多様性に対して厳しい目が注がれているのは世界共通であることがわかる。
いつだってやめられるシリーズの第2弾。
麻薬撲滅に動く研究者ギャングで前作とは少し違ったテイストになってますが、それぞれのキャラは相変わらず立ってて良かったです。
公開当時気になってたやつだけど、これはやってしまったやつだ。
凄まじいテンポで進んで行くストーリーなのはさておき、何か話分からんな~って口開けてボーッと観てて気付いた。シリーズの続編なのねこれ。うん、分からん。

普段イタリア映画を観ないから卓球のラリーの様な猛スピードの会話の押収にちょっとたじろいでしまったけど、全体にお洒落~ちょっとオーシャンズ的な展開だったり音楽の感じは良かった。

とりあえず観終えた感想としてはイタリアンコメディは肌に合わねぇ。
浮浪者

浮浪者の感想・評価

3.2
前作より症状は悪化し、偶然性を飼いならす意欲すら削がれた先の、低空飛行での不時着。過去を乱雑に扱いきれないこと。
書庫番

書庫番の感想・評価

3.9
2019年1月20日 レンタルDVDにて鑑賞。

2009年の欧州危機の影響で職を追われた研究者達がそれぞれの得意分野で培ってきた知識を基に、危険なビジネスに手を染めるクライムコメディーの第2弾。
前作のラストで入監させられた、チームのリーダー・ズィンニに警察からスマート・ドラッグ撲滅協力の打診があり、再結成されたチームがまたもや騒動を巻き起こす。

前作のラストシーンから違和感なく始まった本作。
あとで知った事だが本作と同時に完結編となる3作目が同時撮影されている。
だから時系列的におやっ?と思うところが度々あるのだが、本作の鑑賞後に湧き上がるラストへの感嘆と同時にそういう事だったのかと納得させられ、完結編への期待度が膨れ上がった。
yoko

yokoの感想・評価

3.7
いつだってやめられる3部作の2作品目。
1作品目の罪を帳消しにするため、新たに3人の頭脳を加え、再タッグを組みます。これまたムダ無く、良いキャラを揃えて来るんですよね( ˙꒳ ˙* )

今回は肉体派が加わったことで、アクション要素も充実し、ストーリーも加速していきます。色んな要素が入ってるのに、とっ散らかって無く、よく出来た映画です。ホント面白い🤣
菱沼

菱沼の感想・評価

3.6
次がもの凄く気になるラストだったので続きを早く観たくなる。
バルトロメオの列車でのシーンには大笑いした。
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