ミニミニ大作戦の作品情報・感想・評価

「ミニミニ大作戦」に投稿された感想・評価

最初は少し退屈でしたが、実際に作戦が始まるとミニクーパーか驚きの動きをしてハラハラ楽しかったです。マイケル・ケインも渋すぎます。
NANOHA

NANOHAの感想・評価

3.7
カーアクションがクオリティ高めでかっこいい。マイケル・ケインは安定のカッコ良さ。
終わり方も面白おかしい感じで好き
nanako

nanakoの感想・評価

4.0
イギリスマフィアvsイタリアンマフィア
イタリア人の仕事はトロい的な皮肉が入った原題だったはず...
計画的な犯行、鮮やかなドライブテクニックで退屈しない映画
割と古い作品だけどカーアクションのクオリティの高さに驚かされた
ひたすら好き。この映画のミニはルーフが白じゃなくてボディと同じカラー、ボンネットのストライプは黒!フォグランプの多さにはモッズを感じる(大袈裟)。他にもいろんな車が出てきます。でも金塊を強奪して街を駆け抜けるのはミニ!マイケルケイン他、豪華な出演陣のやり取りもニヤニヤが止まりまらない。
トマト

トマトの感想・評価

3.0
VHS字幕スーパー版鑑賞。
「引き返せ!引き返せ!じっとしていろ!動くな!息もするな!」byチャーリー

イギリス人大好きだろうな、この映画。全編ニヤニヤがとまらない。流れる空気感が良い。

白昼堂々、交通麻痺を利用して500キロの金塊強奪作戦決行。イタリアの街をミニMK-1の赤・白・青(ユニオンジャックカラー)3台に積載して逃げる。

3台のミニが、ショッピングモールを走り抜け、建造物の屋根に登り、人家の屋根を翔び、川を渡り、下水を通り抜けてバスの中に収納。実にあざやか!

金塊を囲んで盛り上がるバスの中。オオーッと崖の途中に引っ掛かって止まるバス。微妙なバランスで。バスの中、チャーリーが近づくたびに遠ざかる金塊。どうなっちゃうの?と、想像力を掻き立てられ、後を引く面白さ。

部屋中に女王陛下の写真を飾る女王ファンのブリッジャーのキャラも「イギリスやで、オモロイやろ」的な確信犯。
そしてチャーリー、確かに男前。
チェケ

チェケの感想・評価

3.5
車のダンスがステキ。邦題はもうちとどうにかならんもんかとも観るたびに思うがこれはこれで味がある。
おれのランボルギーニかっこ良いだろ?かっこ良いだろ??ってナルシズムだだ漏れてる撮り方しといてトンネル抜けたら躊躇なく木っ端微塵になってちゃうとこが最高。
超おバカなクルマ型ケイパー映画。
だらだら長かったりするが、ミニクーパーが大量に走り回る映像はやはり一見の価値ありです。

一番衝撃的なのはラストでしょうか。
普通に「えええっ?!」ってなりました(笑)
水曜日

水曜日の感想・評価

3.9
イタリアのトリノにあるフィアット社の金塊を、イギリス人たちが3台のミニで盗みだす。徹底的にフィアットがコケにされるのに、何故か全面協力している。

若いマイケル・ケイン、ちょっと高めだがエレガントな声で話す。この時のマイケル・ケインにカッコよさで勝てる俳優が、現代にいるかいないか(無意味ながら)考えてしまう。

そして名優ノエル・カワードが、刑務所にいる重鎮を演じる。この仕草と表情、そして舞台役者としてのマナーと貫禄!これもまた可愛い(カワードはコリンソン監督の育ての親)

映画のメインはミニ3台のスタント走行。スピードは緩めながら、トリノ市街の名所やフィアット本社の屋上トラックなどの走行が見られる。これを観てて幸せになれるのは、ミニの可愛さによるところが大きい。

クインシー・ジョーンズの音楽もなかなか素敵で、何にも考えずに観られる映画。
ミニクーパーを使った小粋で味のある作品。
ラストシーンも味なマネをしよるで。
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