私たちの娘、コイの作品情報・感想・評価

私たちの娘、コイ2016年製作の映画)

Growing Up Coy

製作国:

上映時間:83分

3.5

「私たちの娘、コイ」に投稿された感想・評価

HANNY

HANNYの感想・評価

3.5
"性別の問題で差別が起こる" 本当に悲しいです。実際にこんな小さな子供に起こってしまっていると思うと何だか居た堪れない気持ちになります。性別による差別というのは本当に無くさなければならない問題です。
eriiko

eriikoの感想・評価

3.6
元々性同一性障害っていう名前でテレビで取り上げられたりしてたけど、LGBTという言葉がよく使われるようになったら、数の少なさもあってかトランスジェンダーの方たちのことをあまり取り上げなくなったような気がするんだよな。

初期のNetflixって本当に素晴らしいドキュメンタリーがいっぱいだったのに、最近消えてきてる。ドキュメンタリー残しておいてほしいなぁ。
子供の時から今でも、体とは違うくても人が私は女の子、男の子って言い切るのであればそれが正しいのに、その接したらいいのに、簡単なことやのになんで一々疑うのかって思ってた。トイレ使うのですら色々言われて、名前で呼べばいいのに彼や彼女でわざわざ傷を付ける。そのいやらしさってどっからくるんやろ。って思ってたけど、その人たちはその人たちでまた正義感というか、トランスに対してまだ理解しきってない人からしたらトイレに入ってきたらびっくりするのではないかとか、そういう気持ちでいて結果傷付けてしまってるんやなぁと思った。マスメディアはまた別として。
6歳のトランスの女の子が学校から女子トイレの禁止を命じられたことで訴訟を起こす。本当に素晴らしいドキュメンタリー。「本物の女の子なのに、男の子って言うの」と話すコイの姿に泣きそうになった。
ただ、2016年の映画でtransgender peopleを性同一性障害と訳していることに違和感を感じる…
かえつ

かえつの感想・評価

3.5
この法律が通ったのはいいことだけど
コイが果たしてこれからどう成長するかが気になる、でもプライバシーのこともあるからもう知る由もないんだろうか
両親の勇気ある決断にはとても賛同するのだが、果たしてこの先でコイは自分のセクシャリティとどう向き合うかが重要だと思った。
前半の家族団結から後半は徐々にメディアに翻弄されながら闘う姿には、一筋縄では解決できないことが多くあると感じた。
訴訟を通じた家族の変化に焦点が当てられているドキュメンタリー。性同一性障害の子を持つ親の集いのシーンで、子の女性自認を受け入れつつも「時間をかけて選んだ名前だったから(子どもが別の名前で呼んでほしいと言ったことが辛い)...」と涙ぐむ母親の葛藤が記憶に残る。
み

みの感想・評価

3.5
ご両親の決意はとても勇気が必要なことだし
それに見合うだけのしっかりと信念をもっていて
強くてあたたかかった!
Netflixサイコー。LGBTのMtFの小学生コイちゃんのドキュメンタリー。両親が立派だった。不本意な意見も色々あって、果たして人間の平等とは⁈と思ったよ。アメリカでさえ、これだよ...
Bom

Bomの感想・評価

3.3
議論が沢山ありますね。
これは同じ意見が一つもない気がする。
正解のない事実。

2018年初観作品237本目
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