マーシャ・P・ジョンソンの生と死の作品情報・感想・評価・動画配信

マーシャ・P・ジョンソンの生と死2017年製作の映画)

The Death and Life of Marsha P. Johnson

製作国:

上映時間:105分

3.8

あらすじ

「マーシャ・P・ジョンソンの生と死」に投稿された感想・評価

なみこ

なみこの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

Netflixにはもっとこういうドキュメンタリーを作ってほしい、
N

Nの感想・評価

-
まじで頭を抱えてしまっている。頭が痛い。震える。言葉がない。圧倒的に知識もなかったので、かなりの衝撃だった。言語化して、名前を付けて、そうでないと見えずに隠されてしまうから、だけどそうして名前を付けても尚ある暴力や差別があることを、私は知らなかったしもしかしたら軽視していたかもしれない。
ここから始める。マーシャ・P・ジョンソンとシルヴィア・リベラという2人に出会った、ここから始める。
muda

mudaの感想・評価

-
2022年6月2日放送 TBSラジオ『荻上チキ・session』特集「ストーンウォールの反乱と『プライド月間』の発祥、その変遷を知る」北丸雄二×鈴木みのり×荻上チキ×南部広美
140/220427 Netflix

自分らしく生きるために活動することは素晴らしい
自分らしく生きて何が悪いわけよ
Rami0514

Rami0514の感想・評価

4.0
ジャケ写のマーシャとっても素敵な写真✨

アンディ・ウォーホール・ダイヤリーズを見てマーシャが出ていたので気になり鑑賞
マーシャ達にはアンディと仕事したのよ~と鼻高々だったけどウォーホール側の話ではモデル料が安かったから的な言い方で
ミューズ的な扱いじゃないのがちょっと悲しかったな。

60年代なんLGBTQの人達には本当に生きずらい中、心腐る事なく、他者を愛し自分を最後まで貫き通したその生き様は尊敬に値する。

GとTの中にも格差や優劣があるって人並みな言い方しかできないけど悲しいよね。
しかもそれが現代も変わらずあるだなんて。。。

私はノーマルだけど、自分と違うから受け入れないって考えた事は1度もなく、どんなセクシャリティの人もウエルカムな世界になってくれたらいいなって。
見た目とかセクシャリティ関係なく人間の中身を尊重して高め合うことが出来たらいまよりずっといい世の中になるのに。
誰かを卑下して自分を優位に見せる(無意識や潜在的にしていたとしても)人たちがいる限りこの様な悲劇は続いてしまうのかもしれない。

この事件に関してはマーシャしか真相は分からない。
でも時代やら、見せしめだったり、運だったり、色んなbutな要素が重なってしまい道半ばで生涯を奪われてしまったのだと感じた。

個人的にはシルビア・リベラの人生もとても興味深く、何十年もかかって道のりは遠かったけど彼女がまたあの場所に立ってスピーチ出来たことは彼女の信念が人々に伝わった記念すべき日。
あの1日だけは今までの彼女の苦労は報われた瞬間だったと思う。

道半ばで亡くなったマーシャも大変だったけれど残されその後も歩き続けなくてはならなかったシルビアの人生の苦悩さは計り知れない。

今もまだまだ困難な道だけれど先陣を切ったマーシャとシルビアの2人は本当に賛辞を送りたいと思える作品でした。
LGBTQのTの被害について。
チェチェンへようこそを先に見といて良かったと思った。
き

きの感想・評価

-
Tはどこ?という現実

とても素晴らしいドキュメンタリーであると同時に、トランスで有色人種のトルマリンのオープンリールが多数使用されていることとこの映画を撮ったのがシスで白人のデイヴィッドフランスだということ、機会の格差のことなど忘れずにいたい
のんchan

のんchanの感想・評価

3.9
このジャケに目が留まり、幸せオーラを発している様に感じられた✨

私は名前も知らなかったが、伝説的なトランスジェンダーとして、今も多くの人に愛されているマーシャ・P・ジョンソン(1945.8.24〜1992.7.6)

名前の「P」は"pay it no mind" (気にする必要ないさ)を意味している👍

LGBTQ運動の先駆者として功績があり、誰にでも優しく、困った人には手を差し伸べるマリア様のような人だったらしい。

そのマーシャがある日、ハドソン川で無残な姿で発見された。
謎の死を遂げてから25年。依然として激化する差別と戦い続ける活動家ビクトリア・クルスが立ち上がり、マーシャの死の真相に迫るドキュメンタリー‼️

マーシャの生きた60年代は女装が法律で禁じられていた程。女装すると逮捕なんて😨
何もしなくても警察から目をつけられ、厳しい罵声、そして暴力が絶えなかった。

それでもマーシャを知る人々、仲間達は口を揃えて言う。
「あんな蝶🦋みたいな人はいない。毎日羽化するのよ」
何があっても笑顔を振り撒いていた様子。自殺なんて有り得ない。
写真や動画で活動家としてマイクを握る姿も見られる。

ビクトリアが過去の関係書類、検死書を取り寄せ調べ、ありとあらゆる事をやり、当時の情報を掻き集める。
マーシャは亡くなった夜に男2人からつけられていたという情報もある。もしかしてマフィアかも知れない。ただ、警察は良く調べもせずに自殺として処理していた。
結局、未だに理由は解らない。
1人の命が川で亡くなった事実だけがあるのみ...

虚しくて切なくて、初めて知った人だけど涙が溢れた🥲

時代が変わったかも知れないが、人の命の尊さは昔から今もずーっと変わらない。大切に大事にされねばならない。

知らなかった世界を垣間見て、色々な活動をしている人々を知れただけでも有意義だった🌟


R.I.P マーシャ・P・ジョンソン🦋
だるま

だるまの感想・評価

3.8
実際彼女がどうして亡くなったのかは分からない。
分からない、が、もし他殺だとしたら、観ている限り彼女が恨まれる理由はないだろう。
確固たる怨念のようなものがない限り無闇に殺める人は、人間とは言えない。人間は生まれた時から他人様に支えられて生きている。
どんな他人であれ人間として接するのではないだろうか。

とっても難しい、難しいが、どんな人も中身を見て欲しい。
中身で、ひととなりで判断するのが脳を持った人間であり、そしてそういう人をしっかり見ようとする行為自体が博愛の心の一つではないのだろうか。
タニー

タニーの感想・評価

3.0
LGBTの中でも差別あったの知らなかった。
差別ってキリがないね。
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