他の人も言っているけど「笑うセールスマン」をどうしても思い出してしまう。藤子不二雄はこの映画を観ていたんじゃないかとさえ思えてくる。
それはともかく昔の映画だけど、緊迫感もあって、最後まで飽きずに見…
フランスの幻想映画です。
私は本作の存在を知らず、幸運にも配信で偶然出会いました。古典映画には、自分の無知や未熟さゆえにこれまで接点のなかった逸品と巡り合える“宝探し”のような魅力があり、やめられま…
このレビューはネタバレを含みます
オープニング“修道院ホテル 遺跡”
雪崩のせいで食事が遅れ宿泊客たちが騒ぎ出したところへ
小さな箱を持って駆け込んできたブリッソーという男。
彼の語りがエンディングに繋がるスタイル✧
売れない画…
欲には抗えない
短い本編ながらもクオリティが高いフレンチホラー。冴えない画家がひょんなことから悪魔の取引をしてしまったことでとんでもない事が起こり始める、という現代ホラーではありきたりな設定か…
77点
ゲーテの『ファウスト』をベースにした重厚なゴシック・ホラー。アルプスの人里離れたホテルに、片手のない男ローランが逃げ込んでくるところから始まるストーリー。彼が抱えた小箱には‘所有者に幸運をも…
70分くらいの中編で最初から最後まで飽きずに見れた
有名な猿の手(猿の手ではない)と、それを使って人を誘惑して魂を取ろうとする悪魔、罠にはまる主人公という図式
山の中にあるホテルに突如現れる、謎の小…
箱に入った左手を購入した売れない画家、富と名声を手に入れた代償とは。
悪魔との契約、ファウスト伝説を基に書かれた小説を映画化した古典ホラー。
今となっては手垢のついた物語ではあるが、当時1940年…