悪魔の手に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『悪魔の手』に投稿された感想・評価

冴えない画家が、食堂のオヤジから“万能ねお守り”を譲り受けます
それは箱に入った“人間の左手首”しかもオヤジの言うとおりに動きます
「画家ならモナリザ以上の絵が描ける」と・・・
ところが、買取った途…

>>続きを読む

​「私はただの小男ですよ。あなたが街で見かける、ごく普通の男です。悪魔とはそういうものですよ」

本作は、ナチス占領下のパリで製作された作品らしいです

才能に恵まれない画家ローランが、わずか1スー…

>>続きを読む
Melko
3.6

「悪魔は、幸せ者にもやって来る」

短い尺の映画が見たかったので選んでみた。
ファウスト神話がベースとなっている。

笑うせぇるすまん✖️世にも奇妙な物語的な、奇妙で居心地の悪い不気味さが淡々と続き…

>>続きを読む
たく
3.6

売れない画家が不思議な力を持った左手によって成功を収め、その代償を負うまでの顛末を描く1943年作品。Amazonプライムの解説文に「ファウスト伝説をもとに描かれた」との記載があり、ゲーテの「ファウ…

>>続きを読む
Evans
3.2

「苦しみの鎖」

呪われた左手を巡る成功と苦しむを描いた作品

人は苦しみの中に見えた一縷の光に縋りたいという思いと、成功後の人が抱える苦しみを描いた作品であった。

◆左手を受け取った者の成功と転…

>>続きを読む
3.8

モーリス・トゥールヌール監督による、ピエール・フレネー主演の幻想映画。

【↓以下ネタバレがございます↓】

『悪魔の手』(原題:La Main du diable/1943)は、雪に閉ざされた山あ…

>>続きを読む
最初の緊張感はよかったのに回想からつまらなくなる。残念。おわり
3.5
王道古典!

主人公の妻が頭悪すぎて、イライラした笑
やっぱりこういうヒステリック系の女性がヒロインの映画はとても苦手だなぁ。
美人でもしんどい、、、、。
Taka
3.8

売れない画家ブリソーは惚れた女からも愛想を尽かされてしまう。
ところが、ダイナーの店主から「左手の入った小箱」を買った途端、全てが好転するが、その左手は悪魔との契約だった…
_____

という『フ…

>>続きを読む
ファウストをモチーフにしたファンタジーフランス映画ということで観る。
人間は一度良い思いをするとそこに固執してしまう。業の深さゆえの結末。
歴代の手の所有者たちが勢揃いするシーン、不気味だけど可愛い。

あなたにおすすめの記事