運命の饗宴の作品情報・感想・評価・動画配信

『運命の饗宴』に投稿された感想・評価

5.0

一着の燕尾服が人から人へと渡り、こんなにも様々なドラマを生み出すとは…!
そう、今作は燕尾服が主役なのである!←

START→燕尾服を着た俳優ポール。
不倫相手の女性に会いに行くも旦那にバレ撃たれ…

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4.0
お話しは『わらしべ長者』なんだけど、その作用がネガからポジに変わる構成は、なかなか考えつかない非凡さがある
『クラッシュ』(ハギス監督)、『マグノリア』(PTA監督)にも通じる連作短篇映画!
3.7

シネマヴェーラ渋谷の『ワイルダーならこうする!ビリー・ワイルダー特集』にて鑑賞✨

1着の燕尾服が持ち主を変え移り行く先々で展開する人間模様を描いた群像劇✨

事前情報なく観に行ったら錚々たる豪華な…

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①巧い演技
②私のライオン
③Too tight!
④一日紳士
⑤みんなで乾杯
⑥神の再分配
緑
3.5
このレビューはネタバレを含みます

呪いの燕尾服を手にした人たちが、
不幸のあとで幸せになったり
ならなかったりする話。

燕尾服を着て元カノ現人妻に会いに行って、
元カノの旦那に撃たれたが
女の二枚舌に気付けた舞台役者
→自前の燕尾…

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一着の夜会服が持ち主を変えて巡り渡り、人々の運命を変えていく様を描くオムニバス映画。

ジュリアン・デュヴィヴィエ監督がアメリカでメガホンを取った作品。

特に印象に残った作品は2作。

作曲家を目…

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風月
-

めちゃくちゃよかった! ジュリアン・デュヴィヴィエ、はるか昔に「舞踏会の手帖」を観たきり&フランス映画史本いくつか読んだが評価が微妙なので日本国内では詩的リアリズムファン以外たぶん印象薄いのではない…

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一話目シャルルボワイエが新調した燕尾服、これを着ると幸運が訪れる?キャストが豪華で一つの物を巡るオムニバスは「黄色いロールスロイス」のような豪華なキャスト💓

ロートン卿とエルザランチェスター夫妻の…

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3.8

ジュリアン・デュヴィヴィエ監督が戦時アメリカに亡命中に撮った「肉体と幻想」43'と似たようなオムニバス作品。

1つの夜会服が人の手に渡る度に起きるドラマを描く。全部で6話あるが、とにかくキャストが…

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Jimmy
3.5

燕尾服の持ち主が次々と変わっていきながら、それぞれの持ち主たちに起こるドラマをオムニバス的に描いたジュリアン・デュヴィヴィエ監督作🎥

5つのエピソードから成り、主演者もシャルル・ボワイエ、リタ・ヘ…

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