我等の仲間の作品情報・感想・評価・動画配信

『我等の仲間』に投稿された感想・評価

犬
3.3



貧しいながらも熱い友情で結ばれた5人の男たち
皆んなで買った宝くじが当たった彼らは、自由のため水辺の土地を買い自分たちの家を建て始めるが……

女神

列車
それぞれ


なかなかスゴい

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meg
-
明暗の描写、美しいショット、一見するとしかしやはり流石。
ジャン・ギャバンとおばあちゃんが踊るシーンが良い。

最初は登場人物が多くてワチャワチャしてるんだけど、宝くじが当たった所からやっぱり面白くなってくる。5人の仲の良いパリジャンが大金を手にして皆で仲良く靴を新調するのが可愛い🥰そしてすぐ靴擦れしてる 笑…

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Omizu
3.7

【1937年キネマ旬報外国映画ベストテン 第2位】
『にんじん』ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。キネマ旬報ベストテンでは第2位に選出された。

どこか牧歌的な雰囲気が漂うデュヴィヴィエ作品のイメ…

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_____"✍️




ー1936年制作

宝くじで大金を手にした五人の男達。五人組が次に考えたのはレストランを経営し一儲けしながら仲良く暮らしていくということだった..。 元々仲良くしていた五…

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デュヴィヴィエ作品は女に嵌って破綻する物語が結構多い気がするけど気のせいかな?貧しくも親しい仲間5人で買った宝くじが当選し河畔に共同大衆酒場の建設を始める。しかし横恋慕失恋や政治犯として追放やらで1…

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JaJa
3.3

この映画のエンディングは2パターンあって悲劇とハッピーエンドなのだが、私が見たのは悲劇版。ハッピーエンドが見たかった。
池波正太郎のエッセイよく登場して気になっていたヴィヴィアーヌ・ロマンスを初めて…

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このレビューはネタバレを含みます

宝くじで10万フラン当てた5人組は水辺の廃屋を買取り居酒屋を営んで暮らそうと計画するけど主に2人の女によってバラバラになっていく。

相変わらずジャン・ギャバンがラストでドイヒーな目に遭う。

宝く…

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キネマ旬報1937年外国映画2位枠

マッツ・ミケルセンのブレイカウェイが本作の変奏であると途中で気づく。
3.5
大まかな展開もオチもある意味では予測可能なのだけど、その表現の上品さが本作のすべてを支配している。最後にはみんな幸せになって欲しかったなぁと素直にしみじみと思ってしまった。良い映画。

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