とあるカフェで1人の男が半生を回顧し執筆しながら語り出す。サッシャ・ギトリが自作の小説を自ら映画化、主演した作品。
印象的なシーン
・トランプめくって題が出る
・出演者紹介
・家族11人が一晩で全…
オープンニングから実験的で、ピアノ演奏と共にスタッフがしょうかいされる。その後の子供時代は、ナレーターの声によって進む無声映画のようなドラマであり、特に子役の豊かな表情が笑わせてくれる。毒キノコを食…
>>続きを読む運命に邪魔をされなかなかまっすぐに生きられない、波乱万丈というには大げさなおかしな人生。オープニングが洒落ててびっくり!そこからのキノコの下りも勢い良くて笑えたw
ノンストップで続くスパイダーマン的…
サッシャ・ギトリーが自作小説を自らの監督・主演で映画化し、数奇な運命の末に詐欺師となった男の回想録を描く1936年作品。回想シーンがすべて主人公によるナレーションで、サイレント映画風の演出なのが独特…
>>続きを読むサッシャ・ギトリ主演監督作品初鑑賞。
邦題からして古典的でイカしている。
出演者、スタッフを最初に案内。画期的。この時代でおしゃれすぎる。
ほぼ語りが多く、人を食った感じの展開。これもウェス・ア…
詐欺師の男の半生を描くサッシャ・ギトリ監督のコミカルなドラマ。
軽快なピアノの音楽と共にナレーションが入り、一人の詐欺師の男のあり得ないほど波瀾万丈な半生がテンポよくコミカルな演出も兼ねて展開され…
小品。可愛い映画。
サシャ・ギトリの、自身の小説を、自身の監督、主演で映画化した、小粋なフランス映画。
職人監督、と云う感じなのかしら。フツーに面白いし、楽しく観られる、いい映画。
本筋が、ナ…
【死ぬまでに観たい映画1001本】4️⃣1️⃣4️⃣
自身の小説を監督&脚本&主演で映画化🤯
始まりから奇抜で面白い🍄🟫
90年前とは思えない分かりやすさ
チップを寄せる棒🦯
スプリットの奇跡…
オープニングのキャスト紹介に心奪われた。
好きな幕開け!
フランス人らしく、斜に構えたコミカルさがたまらない。ストーリーが好みど真ん中。
ギトリ自身のモノローグで辿る主人公の人生が、運命に満ちてい…