吾輩は猫であるの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『吾輩は猫である』に投稿された感想・評価

3.5
2018年の初見9本目。 そこそこ。 最終盤に猫の独白があって、もっと最初からそうしたほうが面白かったのでは? 猫が最後にああなることを知らなかったので非常に驚いたし、夏目氏の人間性が・・・。
armr
4.2
豪華キャスト。
昔の俳優さん方は皆さん存在感が濃くて良いですね。

猫が死んでしまう話なので、少々辛いでしたが、良い作品だったと思います。
3.8

超有名小説「吾輩は猫である」
読んでるけど細かいところまでは
忘れてた😅

猫の扱いは??的なところはあるけど😅
時代背景として仕方ないのかも。

仲代達也さんがとてもハマってた 
さらっと面白く見…

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有名すぎる小説だけど、映画化されていたとは知らなかった!
原作を読んだのは中学生の頃なので、内容は忘れていたけど、世界観は多分結構近いと思った。
出演者が豪華ですねー

2026-107
Mar-17
3.3

追悼、仲代達也。


吾輩は猫である。
名前はまだない。

原作は未読
思ってたより猫目線というわけでもないのか
と思ったら
最後あたりにやっと
想像してた感じのシーンが出てきた

基本的に暇な人間…

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多彩な登場人物(&猫)、そこに繰り広げられる人間(&猫)関係
セリフ(会話)を楽しむ映画
・・・と、頭では理解する自分でしたが、“ダメ”でした
ついていくのがつらかったです、しかも116分

吾輩役…

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市川崑監督『吾輩は猫である』(1975)

実益もない無駄話にこそ価値があるー

それぞれの登場人物の建前がいっきに崩れ去っていく瞬間の連続が面白かった。「ずっとみているのになにもみていなかったよう…

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Momomo
3.9
…後々記載…

<<文豪・夏目漱石の不朽の名作を豪華キャストで完全映画化!>>

山芋も持って行ったのか!
…煮て食うのかね。

行水の 女にほれる からすかな
Sara
3.5

未婚、離婚者が増えるだろうという話題について、「文明が発達すると言うことは、個性が強くなると言うこと。個性が強くなると、人々は離れ離れにならざるを得ない。」
的なことを言っていて、妙に納得した。

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原作と異なり猫はほとんど語らない。それでも時折差し込まれる猫の姿は雄弁に、皮肉と愛に溢れた人間への思いを物語る。

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