ハチ公物語の作品情報・感想・評価・動画配信

「ハチ公物語」に投稿された感想・評価

団子

団子の感想・評価

5.0
渋沢のハチ公像の物語。
こんな絆をハチとつくれた先生は幸せだっただろう。可愛くて、愛おしい愛犬物語。
旦那さんのお気に入りの映画です
動物ものしか見ないので・・・
今まで映画館で観たのは
ベイブのみとの事😅
飼い主さんが亡くなり
霊柩車で運ばれるシーン
ハチが鎖をひきちぎらんばかりに
吠える所で
大号泣との事
愛情を注ぐとちゃんと伝わります
moa

moaの感想・評価

4.0
ほぼ実話です。

幼い頃からずっとみていた映画。
人生で一番何度も見て一番泣いた映画と言っても過言ではない。

とても立派な秋田犬は教授に飼われることになりました。
末広がりで縁起が良い
ハチと言う名前をつけてもらい、
子供のように可愛がられ、
毎日幸せな日々を送りました…
ハチも教授が大好きです。
ハチは毎日駅まで教授を送り迎えします。
しかし、あの最悪な日は来ます…


感想

個人的に娘が無責任すぎて、何度も腹立ちました!笑

そして幼い頃見た時は犬のハチだけにひたすら同情し泣いていましたが、大人になってみると、教授が素敵すぎて泣きました。


ハチ公の事
後で調べたら

ハチ公は当時新聞記事にもなっていますし、生前にドラマにも出演していて銅像も生前にたてたそうです。
なんと死後は告別式も行われハチは剥製にされたとか…。

そこまでするならだれか大切に飼ってあげて欲しかったです…
ちゃん

ちゃんの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やっと、泣けた…。
こんなの泣かないはずがない。
ハチ、幸せにな。
ただ、主題歌は許せん。癒着か?
音楽の政治利用だな。
りょー

りょーの感想・評価

3.9
大学生の頃、電車の乗り換えで渋谷駅を使っていた
当然ハチ公像の事は知ってはいたが、どんな話しなのかは知らなかった。

うん、泣くね。
電車の移動中に観てたんだが涙出そうになったよ

ご主人様一筋の素晴らしいワンちゃん

最後はもう改札から現れないご主人様を待つハチ公を観てると胸が苦しくなる…


そして…秋田犬可愛いな
ハチ公を扱った映画。見どころとしては前半部だと思う。娘の犬欲しさに大人がしぶしぶという感じや、主人公とハチ公のコミカルなやり取り、それらがほほえましい。また、映画美術が良く時代背景がわかりやすかった。どのシーンの美術も良いので映像的には満足。しかし、男性が死後以降はちょっとあんまりです。例えば、「やつれちゃったわね」というセリフが出た後にハチ公を映すのですが、全然やつれてるように見えない。そのため、セリフだけでの理解になってしまう。また、ラストの男性と犬との抱き合う姿は映画の流れとして急で、感動させようとしている気がしました。また、ラストシーンの雪の中で倒れる犬。ここでテーマ曲が流れていいかんじだったものを主題歌のイントロで台無しにしてしまう。凄い残念な終わり方でした。

前半は良かったですが、後半はう~ん..といったところ。
一言
ハチはめっちゃかわいい。でも涙なしでは観られない感動の物語かと言われると…?

感想
小学生の頃、ハチがかわいそうすぎて最後まで観られなくて結末を知らなかった本作。おとなになって、感じ方に変化は出るのかな、と思い、再度鑑賞してみた。が、思ったより感動も号泣もできなかった。

それは、ハチの可哀想さとか絆に深さ以前に、この当時の人間の犬(ペット)に対する責任感のなさにイライラする気持ちが勝ったからかも。
上野先生はこの当時としては先進的な飼育感をお持ちで、「犬にも犬権がある」ということでハチを可愛がっていたし、そんな先生とだからハチも絆を感じたんだと思うけど、それ以外の人たち責任感なさすぎでしょ。

特に上野先生の娘、自分が飼いたいって言ったのに無責任すぎるだろ。いいとこのお嬢さんすぎて全然周りが見えていない感じに腹が立った。

感動のストーリーではなく、当時の動物飼育に対する倫理観の低さによって、振り回された犬の物語ですね。まだ焼き鳥屋台の夫婦とか、菊さんは人情でハチに優しくしてくれていたけど、戦争が始まったらそうも言ってられないだろう。終盤で行軍するシーンが挟まり、戦争の足音が聞こえつつあったけど、戦争が本格化する前に亡くなってある意味よかったのかもしれない。

あと大前提として、ハチの愛くるしさは、やばい。子供時代のコロッコロも可愛いけど、大人になってからの太ましい足とか首まわりのモフモフが愛しい…。それがゆえに、後半で周りの人に翻弄されてどんどん薄汚れてゆくのを見るのが余計に辛かった。
ハチがひたすら愛おしい。
言葉は交わせなくても上野さんとハチが強い絆で繋がっていたんだなと思う。
ハチは上野さんの死を分かっていたんだろうか。
分かってても、それでも待ち続けていたんだろうか。
miki

mikiの感想・評価

4.0
小学生の頃に初めて見て大号泣。
最近また見て、やっぱり泣けた。
教授とハチが散歩に出かけるところ、お風呂のシーンとか微笑ましくて好き。
orangeloop

orangeloopの感想・評価

5.0
秋田の大館から列車に揺られてやってきた

人格というものがあるように犬格というものがある
尊重しなくてはいけない!
上野教授との距離が近いですね
ハチの顔をクリクリと曲げた感じが堪りません
ちびの時のしぐさがたくさん見れるのも良いです
フワフワしてる
ハチ公は好きすぎて夢にまで出てきました

永遠とも思える時間をただ待ちたくて
駅の改札をじっと見つめる 愛情が溢れてる
最期の瞬間の喜びを待っていた
深い感動がある ただのワンちゃん物語ではありません
ハチ公の生き方は今でも人に感銘を与える
何か持ってますね

殿山泰司が名演技してます
いつでも脇役できらりと光る存在です
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