ハチ公物語の作品情報・感想・評価

「ハチ公物語」に投稿された感想・評価

佳子

佳子の感想・評価

4.5
初めてみたのは小学生の時。

嗚咽し、顔が腫れるくらい泣きました。

こんなん、無理。


ラスト桜吹雪の中笑顔の先生に駆けていくハチと、現実で、雪の中で倒れているハチと。

ちいちゃんのかげおくりやん。


ひたすらにひたすらに誰かを思う一途な心。

今日も渋谷駅ハチ公前では、たくさんの人達が待ち合わせをするのだろう。
ハチは、そこで今日も永遠の待ち合わせをしている。
視聴前:ケッ!こんなんで絶対泣くかよwww

視聴後:…。(泣きすぎてティッシュ一箱潰す)


ラストシーンで完全にやられた。
松井

松井の感想・評価

3.7
犬が苦手な自分でも『抱き締めたい』と自然に思ってしまった。ご主人様を例えようのないつぶらな瞳で待ち続け続ける姿に愛情を感じる。
karayu

karayuの感想・評価

4.4
何気なく目にしているハチ公像。人間に人格があるように、犬には犬格がある。それを尊重してあげねばならない。沢山の方に見て欲しい。

大正時代の物語ということで言葉遣いも勿論当時のものでして、聞きにくい反面言葉はやはり日本の素敵な文化だなあと想起。
秋田犬は主人に忠実というけれど、それきしても実話とは信じ難いほどに凄みを感じた。時間という概念は本来ないはずなのに時間通りに駅に主人を迎えに行くなんて凄過ぎる。ウチの犬もハチみたいに懐っこくて可愛いのだけど猫たちはまじで気まぐれでまあそこが可愛くもあるのだけれど、取り敢えず実家の愛犬、愛猫に会いたくなった。
ハチには人間の様な言葉も表情もないのに、途轍もなく切なくて情緒的になってしまう。犬だから言葉がわからないから他の人に何を言われても主人との別れも分からないしずっと駅で待ち続けてて、なんだかもう。。
こんなにも忠実なのに人にたらい回しにされてしまって、ましてや馬鹿や食い物を漁る不潔な犬なんて言われて本当に切ない。ハチは待ちたいだけなのにそれすら許されない様な振る舞いをする人もいて、当時日本で沢山の人が見て涙したのも腑に落ちる。
今や渋谷はもとより世界の人からも知られるハチ公像だけれどもどれだけの人がこの話を知っているのだろうか。今の自分ができることなんてここを通して紹介するくらいしか出来ないけども、もっと沢山の人にこの映画を見て欲しいし知って欲しいなと思うし、自分ももっと早くみて知っておきたかった。映画という形でこの物語を残してくれたことに感謝です。そんな素敵な作品でした。
ラストのハチの視点から撮られたカメラワークも良かった。倒れる瞬間まで駅で待ち続けたハチに冥福を祈りたい。

娘の結婚やお父さんの体の変容が急展開過ぎてその描写ももう少し掘って撮って欲しいとは思いました。
子供たちは号泣。最後に仲代達也が駅の階段から降りてくるシーンはよかった。あとは石野真子の勝手さよ。ストロングリコメではないだろうな。
昔、テレビ放送か何かで観た記憶がありましたが、ハリウッド版を観る機会があり改めて、レンタルでの鑑賞

渋谷駅に銅像が建ってる有名な秋田県のハチ公、実在の秋田犬の物語

1923年、大雪の秋田県大館市で、一匹の秋田犬の仔犬が誕生、仔犬は生後間もなく、東京の大学教授である上野秀次郎(仲代達矢)に引き取られる事に

秀次郎と妻の静子(八千草薫)はかつての飼い犬の死以来、新たな犬を飼うのに慎重になっていたが、娘の千鶴子(石野真子)に押し切られて飼うことに

秋田犬は「ハチ公」と名付けられ、家族の中でもとりわけ秀次郎はハチを可愛がっていた

いつしかハチは大学に行く秀次郎を渋谷駅まで送り迎えするのが日課になっていた、雨の日も風の日も毎日やってくるハチの姿を見て、駅周辺の人達もハチを優しく見守るようになる

ところがハチが上野家にやって来て17カ月、教授は大学の講義中に倒れてそのまま急死してしまう

秀次郎が亡くなった事を理解出来ていないハチは来る日も来る日も帰らぬ主人を待ち続ける事に…

飼い主に忠実な秋田犬、健気な姿に感動を通り越して号泣でした

動物物は間違いなく泣ける作品が多い
maniacchef

maniacchefの感想・評価

4.0
子供時代に劇場で観ました。確か泣いた憶えがあります。犬は可愛い。
ucocinema

ucocinemaの感想・評価

3.2
これは狡い。号泣に決まってる。
泣きすぎて鼻かみすぎて頭と鼻の下が痛くなった映画。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.7
ずるいじゃん。
ハチ公だもん。日本中が泣いてる奴だもん。
子供の頃これを見て号泣したって記憶だけ残っていたけど、教授(仲代達矢)こんな早く画面からいなくなるんだっけ?
ハチにとことん優しい人は早く天国に旅立ってしまい、たらい回し具合が半端なくて娘とかけっこう薄情でなんだかなぁーとかムズムズするエピソード結構あった。
秋田犬はあまりに忠犬ゆえにこれ!と決めた飼い主以外には懐かない。
その忠実さがこの涙の物語を生んだのは間違いないけど、もっといろんな人間に媚びを売るタイプだったらあんな切ない死に方しなかったのになぁ。
仲代達矢のおっとりしたおじさん感だけがめちゃくちゃ癒されました。
S

Sの感想・評価

2.5
人間の勝手で飼い主がコロコロ変わり、たらい回しにされるハチが可哀想で観ていて辛いシーンが沢山。

飼い主から逃げて一人で生きたくなる気持ちもわかるよ。

一番最低なのは、犬を飼いたいってあんだけ騒いでいたくせデキ婚でさっさと実家を出て行ったバカ娘。

お父さんは素敵ですよね。可愛がったら可愛がっただけ犬も好きになってくれる

犬は飼い主を裏切らないって言葉は誰が考えたんでしょうか。。。

それぞれの思いやりだったり、絆だと思うんですよね。

自分の犬を余計に可愛がりたくなりました。
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