弁護士ジョリー/弁護士ジョリー2~真実を白日のもとにの作品情報・感想・評価

弁護士ジョリー/弁護士ジョリー2~真実を白日のもとに2017年製作の映画)

Jolly LLB 2

製作国:

上映時間:137分

3.5

あらすじ

『弁護士ジョリー/弁護士ジョリー2~真実を白日のもとに』に投稿された感想・評価

yossie

yossieの感想・評価

3.0
インド流の法廷もの
日本と違う裁判風景で面白い
どうなんの?どうなんの?で、最後はスカッとした
裁判官がファンの女優さんはアーリアバットって言ってた 踊ってたgulaabo良かった
あと、宗教のくだりも解説が聞きたいです
Keicoro

Keicoroの感想・評価

3.2
インド映画にも、裁判物もあるんだなんて、思いつつ、

インド映画らしく?歌って踊るシーンもある

ちょっと長くて、途中、記憶がなかったけど🤣
差し支えはなく、わざわざ見直そうとまでは思わなかった😆
面白い。

やはり法廷ものはいい。

インドの法廷ものとなるとそこに宗教やカースト、汚職色々なものなら絡んでくる。

そしてラスト。

裁判官のおっちゃんずるい。

最後いい所全部持っていく。

笑えてドキドキハラハラして暖かい気持ちになれて最後は爽快感。

いい映画だった。
典型的な濃いインド映画だが、しっかりした脚本で楽しめる秀作❗️
夫を殺された依頼人ヒナから出来心で大金を騙し取ってしまった見習い弁護士ジョリーが、心を入れ替え、ヒナの夫の不審な死について公益訴訟を起こす。警察の腐敗や裁判での弁護士同士の応酬を描いた法廷ドラマ。

冒頭から地域ぐるみのカンニングが披露される。ありえなさすぎて試験官いないからこんなことできるのかと思ったら、試 験 官 い る。いやさすがにこのシーンは主人公紹介を兼ねた掴みのギャグだと思うけど、インド映画の場合どこまで本気なのか分からないから困る。
Jasminne

Jasminneの感想・評価

3.6
インドのリーガル作品は初めて見た。
腐敗した司法にメスを入れる長丁場の裁判が面白いからぜひ見てくれ。

143
つよ

つよの感想・評価

3.0
お金がない時代に依頼主か誰かのお金を使ってしてしまう弁護士。
警察の汚職と戦うように。
ダンスと歌、法廷シーンも長い。
エンドロールにメイキング。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.7
なかなか権力のある人物は強いね。言い丸めることが長けている。ジョリーは最初最悪な人間ってだと思ったけど、ちゃんとした弁護士になったと思う。裁判官もちゃんと判断してくれてよかった。
 インド式逆転裁判。

 私利私欲のために取り返しのつかない事態を引き起こしてしまった弁護士が、良心の呵責に苛まれ、一念発起する話。

 2という表記が気になるが、前作とはストーリー上のつながりはないらしく、本作だけの鑑賞でも問題ないようだ。

 オープニングから大胆不敵なカンニング行為。全員が一丸となって不正を推し進める。もう試験の意味がない。

 陽気なお祭り騒ぎからの悲惨な展開。その温度差がすさまじい。でも結局その後も、特に意味なく歌って踊るシーンが挟まれるのだが。

 警察の腐敗というか堕落というか悪行が目に余る。

 ジョリーの奥さんが美人。

 最後はやっぱり歌って踊って、おまけにNGシーン集付き。
「パッドマン」「ミッションマンガル」のアクシャイ・クマール主演の法廷劇。自らの不道徳な行動を恥じて正義に目覚めた弁護士が、汚職警官と悪徳弁護士に戦いを挑む姿を描き、インドの司法制度を風刺する。
いきなりオープニングシーンのテスト会場で、堂々とカンニングを指導するという衝撃展開。アクシャイ・クマール演じる弁護士ジョリーは資格こそ持っているものの、ほとんどパラリーガルと変わりないような状況であり、独立しようとイリーガルなバイトで小金を稼ぎ、貯めて独立しようしている。そんな中、つい出来心で依頼人の弁護費用を一時的に無断借用してしまい、それで事務所開設は実現したものの、その分の報いを受けてしまう。そこからジョリーは深く反省し、真の“弁護士ジョリー”となって立ち直る為、その依頼人から頼まれた事件を究明していく。
この事件の構造が結構ややこしいというか、よっぽど集中してないとよくわからなくなってしまう。前半はジョリーのいい加減さ、中盤後半は警察官達とその弁護士の外道っぷり、胸糞の悪さが理解の妨げになってしまった。コレは自宅鑑賞だったのが原因かもしれないけれど。肝心の法廷劇も、途中、妙なユルさが漂いダレてしまうが、気づけば裁判長がオイシイところを持っていって、一件落着。
アクシャイ・クマールの“イイ人”感で、なんとなくまとまってしまったような…という印象。それはエンドロールのメイキングシーンにも言えている。
>|

あなたにおすすめの記事