スモール・クライムの作品情報・感想・評価・動画配信

「スモール・クライム」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

2.7
時間の割に絡んでくる人が多くてちょっとわかりにくかった。



モリーパーカーがまた殺される役でした。
よし

よしの感想・評価

3.0
地に足着いた or 取られた、暴力に塗れた人生 in 田舎町。人 = 力に利用され結局自分の本当に得たいものは得て来られなかったようなその生涯から、刑期を終えた今も彼はズブズブと浸かり、なかなか抜け出せないでいる。という意味で端的に内容を表したタイトルも活かしているし、多分原作小説はもっと面白いんだろうなというのは伝わってくる。果たしてそこから引き際を下すのは誰か? ニコライ・コスター=ワルドーって本当に大人の男としてイケメンだし同性から見ても色気がある、あと無論本職でも地道に頑張っていて好感。例えばジェームズ・バッジ・デールやトーマス・ジェーンのように、個人的には気づけば結構前からいるけど、あまり目立つような役しないし主役になってもこれくらいの少し規模小さめ映画というような印象を持っている系譜に入りそうな人。だからデンマーク人である彼のキャリアにとってきっと『ゲーム・オブ・スローンズ』の主要キャラ・視点人物の一人であるジェイミー・ラニスター役はハリウッドや英語圏の作品に出る当たって重要な転機になっただろうなんて野暮なことも考えてしまう。が、もちろん彼はそれだけじゃない。特に必見なのは本作と同年に主役を務めた『ブラッド・スローン Shot Caller』。同じ犯罪物のくくりでも、正直地味で小作品のあった本作より、多くの人を満たしてくれそうな刑務所物です。

ロバート・フォスター父!
寂しく、情けなく、捨て犬の様な主人公
刑期を終えて地元に戻り、愛娘と再開する事が望み。
しかし、両親に頑なに反対されてしまう。
そうこうしているうちに悪い連中が…と良くある話。
特に心に引っ掛かるシーンもセリフも無い
ラスト、スッキリするわけではないのだが、「良くやってくれたよ親父!」と胸がすく
がい

がいの感想・評価

3.3
ニコライさんの2時間ドラマ劇場
見どころはニコライさんの胸毛とGOTでは決して見れないブリーフ姿
しかし逆にこんな結末をGOTに求めたかったのが正直なところ
前科者が再起しようとするよくある話。ジェイミーラニスター目当てで鑑賞
中々陰惨なお話しながら語り口はなんとも軽やか。ダラダラと後日談みたいなのがなく潔い幕切れ
AxTxK

AxTxKの感想・評価

2.4
始めから最後まで悲壮感漂うストーリーなのと、内容がわかりづらかったですね。

主人公は人生をやり直したいと再三言ってましたが、薬に再び手を出したり、犯罪に加担したりと、好きにはなれませんでした。
マスン

マスンの感想・評価

3.3
6年の刑期を終え釈放された元警察官。第二の人生を歩もうと故郷に戻るが、暗い過去が容赦なく彼につきまとう。本当に
この町て人生をやり直すことはできるのか。Netflixレビュー

ニコライ・コスター=ワルドウ、第二のチャンスをもつ人生が始まるはずが、自分がやってきた自業自得が返ってくる。

どうしようもないのに、何故か憎めない雰囲気を持っている。
娘会いたさに。しかしそれを頑なに許さない親。母親の攻撃が凄い。
ラストも切ない。
もじゃ

もじゃの感想・評価

3.0
色気のあるクズ。

出所した元警官のジョーは前に進みたいと願うも自業自得なシガラミが追いかけてくる。更生できるのか?犯罪者に戻るのか?
小さな街でムショ帰りは目立つし、場所を変えないと新しいスタートは無理なんじゃないか。被害者やその家族は忘れないし、次の罪の種がいくらでもある。
主演がGOTのニコライ・コスタ=ワルドー。またも出所した男の役。やっぱりジェイミー役が期待されてるんだなーと。色気、物騒さ、情けなさが同居する俳優。
話は出所した所から始まり、何で服役していたかは後から徐々にわかってくる。情報の与え方がちょっと解りにくかった。因縁が切れてない事を悟るのがターニングポイントのようだけれど、ジョーがどうしたいのかはっきり示した方が話は転がったんじゃないかと思う。娘を取り戻すのか、被害者に償うのか、さらなる犯罪に向かうのか、まとまりが無いように思えた。
終盤ハチャメチャ過ぎてコメディだったのか、と思った作品。
話の転がり方に暖急がもっとついていれば…。渋みもユーモアも感じられず。
主人公のお父さんは「ジャッキー・ブラウン」の保釈保証業者のおじさん。
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