あらすじにもあるように、ある兄弟が引き起こした強盗事件の失敗から物語が始まる。非時系列で入り組んだ作りになっているが、内容はシンプルで因果報酬系のスッキリした内容だった。事件に巻き込まれたり、金策が…
>>続きを読むどの曲がり角を間違えたのか。
人のたらればは尽きることなく変えられないとわかっていても、どうしても振り返ってしまう。選ばなかった未来について考えてしまう。
兄弟たちはけっこう緊迫した状況だけど、どこ…
金が必要になった兄弟が両親の営む宝石店へ強盗を企てる。
うわあああ、最悪な展開…
赦しを与えたと思いきや、冷静に息子に手をかける父親の姿にゾッとする。けれど、全てはアンディ自身が招いたものであって…
12人の怒れる男たち以来、2作目となるシドニー・ルメット体験。
金に困ったバカ兄弟が両親の宝石店を襲う計画。店員は老人一人だし、保険金もおりるし、楽勝でしょ?だったんだけどねぇ…。
以下ネタ…
『十二人の怒れる男』、『評決』、『狼たちの午後』の巨匠シドニー・ルメット監督が、つい最近の2007年に映画を作っているという驚き。しかも本作が遺作である。
どちらも現代最高の俳優であるフィリップ・…