その土曜日、7時58分の作品情報・感想・評価・動画配信

『その土曜日、7時58分』に投稿された感想・評価

あらすじにもあるように、ある兄弟が引き起こした強盗事件の失敗から物語が始まる。非時系列で入り組んだ作りになっているが、内容はシンプルで因果報酬系のスッキリした内容だった。事件に巻き込まれたり、金策が…

>>続きを読む
関係ないけど脳内ニューヨークのあいつがまた泣いてるの観てテンションが落ちた。
それぐらい脳内ニューヨークがつまんなかったってことか。いや、関係ないじゃんね。すんません。
澪標
3.4

どの曲がり角を間違えたのか。
人のたらればは尽きることなく変えられないとわかっていても、どうしても振り返ってしまう。選ばなかった未来について考えてしまう。
兄弟たちはけっこう緊迫した状況だけど、どこ…

>>続きを読む
anag
-
このレビューはネタバレを含みます

金が必要になった兄弟が両親の営む宝石店へ強盗を企てる。
うわあああ、最悪な展開…

赦しを与えたと思いきや、冷静に息子に手をかける父親の姿にゾッとする。けれど、全てはアンディ自身が招いたものであって…

>>続きを読む
4.2

 12人の怒れる男たち以来、2作目となるシドニー・ルメット体験。

 金に困ったバカ兄弟が両親の宝石店を襲う計画。店員は老人一人だし、保険金もおりるし、楽勝でしょ?だったんだけどねぇ…。

以下ネタ…

>>続きを読む
kanige
3.5
重たかったなぁ。
胸やけギリギリの重さ。
コーエン兄弟原案をノーランが撮ってスコセッシが仕上げたみたいな印象。さすが巨匠の遺作。すごいなぁ。もう1回見て反芻しないと自分には消化しきれないかも。
name
-
『ファーゴ』×『レクイエム・フォー・ドリーム』みたいな映画。
AKITO
3.5
金策に窮したハンクとアンディのハンソン兄弟は、ある男を雇って両親が経営する宝石店を襲わせる。が、強盗は失敗。妻を強盗犯の銃創が原因で失った兄弟の父親は、この襲撃事件に疑問を抱き始める。

『十二人の怒れる男』、『評決』、『狼たちの午後』の巨匠シドニー・ルメット監督が、つい最近の2007年に映画を作っているという驚き。しかも本作が遺作である。

どちらも現代最高の俳優であるフィリップ・…

>>続きを読む
-


【シドニー・ルメット】
米誌の「史上最高の監督50人」に選ばれるなど、生涯で18人の俳優をオスカー候補に導く「演技演出の神様」

あなたにおすすめの記事