スペインは呼んでいるの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

「スペインは呼んでいる」に投稿された感想・評価

せりな

せりなの感想・評価

3.0
今さら1作目のグルメトリップの限定上映をやっていたことを知ってしまった…劇場公開してない奴なのに。見たかった…
テレビシリーズも、日本で見れたらいいのにな。

このシリーズは本人役で2人が出てるから、微妙に現実とシンクロしたネタや、モノマネ合戦、美味しそうな食事が見どころ。
今回も美味しそうだったな。海老とかプリプリしてた。
モノマネは今回も笑った。イアン・マッケラン似てた!あんな感じの喋り方だよ!よくあんなに色んな人の話し方を細かく覚えてるよな。
2人のアドリブなのか演技なのかわからないゆるいロードムービー。
きっとまだ続くはず!次はどこに行くのかな?
イギリスのショービジネス界で活躍するスティーヴ・クーガンとロブ・ブライドンが本人役でグルメ取材の旅行を描く第3作の舞台はスペイン。
スペインと言うと闘牛やフラメンコ、美術愛好家だとゴヤ、ピカソやダリといったところが思い浮かぶが、本作には登場しない。
とはいえ、北はバスクから南はアンダルシアまで地中海を目指してレンジローバーを駆っての旅では風光明媚な田園風景や、世界遺産のクエンカの街、イスラム文化が色濃いグラナダが登場し、その訪れる場所ごとの美味しそうな料理とワイン、そして二人の陽気な会話で楽しませてくれる。
この陽気な会話では芸達者な二人の“モノマネ合戦”が繰り広げられ、思わず吹き出してしまう。
ただ本作は、単に観光と美食に彩られたイギリス人中年男の“弥次喜多道中”を描いたものではなく、彼らが言う“円熟の50代”とは裏腹に悩み多きプライベートがペーソスを滲ませて浮き彫りにされる。
人間は何時まで経っても惑い、さ迷いながら生きていく存在なのかもしれない。
「イタリアは呼んでいる」の続編
おしゃべりなおじさんでお腹いっぱい
もうちょっと、料理の紹介してもいいんじゃない?
あんなに喋りながら食べてて、味わかるのかな〜書いたレストランレビューを読んでみたいものだ。
グラナダのパラドールに泊まったことがあるので、そこはうれしかった!
とーり

とーりの感想・評価

3.5
「アーハー」もう安定の域に達した主演ふたりの本人役スティーヴ・クーガン × ロブ・ブライドンの名人芸的化学反応に阿吽の呼吸なお喋りとモノマネ大会が相変わらず最高ながら、製作当時の時事ネタ(ex. デヴィッド・ボウイの死、イスラム国ISISの台頭)にも大いに目配せして早速取り入れているスピーディーさが驚き。睡魔にやられない限りず〜っと見ていられそうな何気なさの中にジンワリそしてキラリと光る深い洞察と機知に富んだ悲(喜)こもごも。彼らも50代になり人生折返し地点過ぎた円熟期だけど、相変わらず悩みは耐えない《中年の危機》(作品を追うごとにその内実・方向性は少し違っているかもしれないが)。そしてご多分に漏れず今回も仕事にクリエイティブさを求めつつ、息子・女性関係にも頭を抱えるのはスティーヴ・クーガンでことごとくロブ・ブライドンのそれと対比される。と言いつつ今回はロブ・ブライドンもスティーヴのアメリカの元エージェントから第2のジェームズ・コーデン、サイモン・ペグ、リッキー・ジャーヴェイスにならないかと打診されたり...(そこは掘り下げられない)。けど、そういう悲哀や葛藤が分かりやすく表面化するのは主に一人でいる時で、日中ふたり一緒に行動しているときは基本陽性。特に今回はジェームズ・ボンドとデヴィッド・ボウイが最高すぎてお腹抱えて笑った!他にもジョン・ハートやマーロン・ブランド、執拗なほどのロジャー・ムーア、ミュージシャンからはミック・ジャガーにポール・マッカートニー等出てきます。このシリーズは本当にこのバランス感覚がスゴいし空気感が驚くほどに自然。妊娠に夢オチからの衝撃クライマックスにアー・・・(ハー)...『ビフォア』シリーズみたいにず〜っと続けてほしいけど、あの終わり方でどうするの!スティーヴばりに悪夢にうなされそう!

(アル・パチーノ風に)What do you got!? I got everything I need! (マイケル・ケイン風に)She was only nineteen. →まさしくそんな映画です(?)

P.S. 観客の圧倒的高齢者っぷり!

「アッラーは偉大なり!アッラーは偉大なり!」
びーち

びーちの感想・評価

3.7
イギリスの五十代のオヤジ二人組がレンジローバーを駆って繰り広げるスペインはバスク〜アンダルシアを巡るロードムービー。目を瞠る絶景と、食欲を唆られる料理の狭間で、二人の物真似の応酬がなんとも可笑しい。こうした肩のこらない作品も映画の楽しみのひとつ。
kensakura

kensakuraの感想・評価

3.5
楽しく観た(^_^)コメディ。英国紳士二人のスペイングルメ取材の旅映画。美味しそうな料理、きれいな風景、レストランの様子もとても良かった。初老の二人の会話は私の知識では楽しめたとは言えないけど、そこも楽しく観た。登場人物の各々諸々の悩みはあっても、二人でいる時は楽しく過ごす、というスタンスにも感心した。一応スペイン料理店に行ったことはあるけれど、全然違った。すごく美味しそうな料理だった(^。^)
H

Hの感想・評価

3.0
エコノミークラスの餌みたいな食事を前に美味しそうなもの食べてて恨めしかった。
2人の会話劇8割方何言ってるかわかんなかった。自分の英語力に過信しすぎた。
ご飯と景色とレンジローバーって感じ。
KarimF

KarimFの感想・評価

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想像以上につまらなかった。自分たちは最高におもしろいと思ってるおっさん二人の会話を聞かされ続ける苦痛。見てて疲れた。彼らがネタにしている人たちが誰なのか分かっていても笑えない。

スペインの景色はきれい。
Yurika

Yurikaの感想・評価

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前作the trip to Italy より2人とも落ち着いてた!Italyの方がはちゃめちゃで好き。
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