イタリアは呼んでいるの作品情報・感想・評価・動画配信

「イタリアは呼んでいる」に投稿された感想・評価

ミドリ

ミドリの感想・評価

3.0
映画の教養ないと辛いな、わたしは三割くらいしか分かりませんでした
でもワイン飲みながらみるにはちょうどいいよ、おじさん二人がひたすらモノマネしながらごはん食べる映画、教養の範囲が被ってる人と旅行するのは楽しいだろうなって思った
JSミル

JSミルの感想・評価

4.0
イタリアの美しい景色と穏やかな天気がより一層料理を映えさせてた
2人のおしゃべりも良かった
ポンペイ火山に観光に行った時の箱の中の男と会話する芸は最高
この三日間このシリーズを観ながらワイン呑んでます。
3日目にして、この二人ってもしかして肝心な大事な話を避けるためにモノマネばっかりしているのか、と思いました。イギリス人だからあまり自分を曝け出さない?どんなに仲良しでもある程度の距離は保つもの?何でしょうか?
今までとりあえず笑って観ていたので今さらながらちょっと考えてしまいました。
oyoyo

oyoyoの感想・評価

3.7
会話の密度が高いから長く感じた!
教養がある感じの二人でも普通の下ネタで笑ってるの良かったな
本作が好きな方には申し訳ありません。かなりの酷評となります。
予備知識を仕入れたほうがいい作品とそうでない作品ってありますよね。
……この作品の場合、まぎれもなく前者だったわけです。

予告やポスターを見ると、おっさん二人組のイタリアの名所とグルメを巡る楽しい珍道中を連想しますよね?
確かにそれは間違ってはいないわけですが……それがとんでもないミスリード。
その真の姿は……ストーリーらしいストーリー皆無!
イタリアの文化や名所を期待して観に来たのに、全編ひたすらモノマネ、ジョーク、映画の蘊蓄を延々と見せつけられる!!
しかも食べながらずーっと大声でしゃべり続けるから、観ていて体力を削られる。せっかくの料理がもったいない扱い……
旅の楽しさや新たな発見、交流というテーマを期待していると、とんでもない肩透かしを食らいます。
しかもそのモノマネやジョーク、蘊蓄話というのが英国の文学や映画に精通していることが前提というハードルの高さ。
明らかに肩肘張らないゆるいノリで観る作品として作っているのに、まともに楽しもうと思ったら相当な教養がいる。一体どこをターゲットにしてるんだこれ……?
だいたい、これを観に来る人は基本的にイタリア目当てで来たはずなのに、見せられたのは英国ネタ・映画ネタばかり。
「たった3館の公開が拡大&ロングラン大ヒット!」という謳い文句が信じられない。騙されて見に来た人が殆どだったのでは……?
DVDや配信で観るのならともかく、少なくとも日本の劇場で配給するのに向いてない作品だと思います。
また、「体調を崩すくらいに面白くない!!! 」という有名な漫画の一コマがありますが、一緒にこの映画を観た母が作品のつまらなさに加え、おっさん二人組のやかましさに冗談抜きで体調を崩しました……
誘ったのはこっちだっただけに、本当に申し訳なくて。

あまりの大惨事を目の当たりにして各地のレビューサイトを見て回ったら、ものすごーく人を選ぶ作品だということが分かりました。
中年の方や文学・映画マニアの方からはそこそこ評価されている声を見かけますが、それ以外の方の意見はほぼ「ネタがまるで分からなくて、観ていてひたすら苦痛だった」で一致している。
さらに調べるとこれ、シリーズものの2作目だったんですね。『スティーヴとロブのグルメトリップ』も『スペインは呼んでいる』も同じような内容っぽい?
『スペインは呼んでいる』のポスターを見かけた時は、本作のトラウマが蘇ってウッ……となってしまいました。
本作と比べてレビュー数がガクっと減っているのを見たら、おそらくここで振り落とされた人が多かったんでしょうね。
というか、『The Trip to Greece』って4作目も作っていたのか?!本国だとそんなに人気なのコレ……?
コロナ禍とはいえ、これもいつかは『ギリシャは呼んでいる』という邦題で公開されるのか?
また劇場公開したら被害者増えるから、公開するにしてもせめて配信かビデオスルーにしてくれ……と願うばかり。

余談ですが、この映画とタイアップしていたアリタリア航空の懸賞のページも酷いものでした。
「クイズに答えてイタリア旅行に応募しよう!」というものですが、まずクイズがどこにあるのかわからない、送信しても何もメッセージが出ない。
「入力はすべて英数半角でお願いしますってあるから、クイズも英数半角でやらなきゃダメだったのかな」と思ってもう一度やってみたら二重投稿に……
普通は入力欄に不備があったらお知らせしたりしますよね?そういったものが一切ない、ひたすらユーザーに不親切な作りだったのを覚えています。
当然当選しなかったわけですが、二重投稿が通ってしまった段階で「ああ、もうダメだこれ、私の応募弾かれた」と悔しくなりました。
本編ばかりかそれ以外の要素でも追い打ちをかけてくる完璧な二段構え。酷すぎて言葉が出ない……
なので、数年後にアリタリア航空が経営破綻したニュースを聞いた時も「さもありなん」としか思えませんでした。
はち

はちの感想・評価

-
おじさん2人が爆笑しながら旅してるの微笑ましすぎる☺️登場するホテルもレストランの料理も最高。イタリアは憧れの国だからめっちゃ行きたくなった。コロナ早く収まれ👊🏻
そしてシリーズだったの今知った…他のも見る!
ろっち

ろっちの感想・評価

3.7
グルメの取材の話。
グルメトリップの続編。
英国のショービジネスの男達。イタリアの美味しい取材の依頼が入ったスティーヴとロブは料理もそこそこにしゃべり尽くすってコメディ。……ってあらすじ。
面白かった。凄いセリフ量。アドリブなのか演技なのか。美しい景色と絵になる料理の前で、とにかく喋る喋る喋り倒す。映画俳優達のモノマネが笑えるし映画の小ネタも面白かった。好きです。
まぁ多くは語るまい(笑)
おぐり

おぐりの感想・評価

3.0
2010-10-15 ぽすれん
昔の映画が好きな人なら、楽しめるかも
撮影地ゆかりのホテル、景観、そしてモノまね。ヒュー・グラントが いちばん似てたね。
ロアー

ロアーの感想・評価

3.2
イギリスのコメディアン/俳優のおじさん2人が、イタリアを旅しながら美味しいものを食べて、おしゃべりしてるだけのドキュメンタリー風映画ですww
「ジェームズ・メイの日本探訪」(アマプラにあるのでオススメ)とか、気付いたら一気見しちゃうようなタイプなので、たまに無性にこーゆーの観たくなります。今回も、折角の連休なのにコロナで旅行とか外食も行けないし〜って思ったら、ふと観たくなって観ました。

そういえば前作の「グルメトリップ」を観てないんですが「荊の城」を下巻から観ちゃうような女なので、それと比べたら些細なことです。

さて、この映画は「よし、映画観るぞ!」ってくらいのテンションを10としたら、4くらいの「あーなんとなく観てみるか〜」っていう抑え気味テンションで観るのが正解な映画でした。ぼんやりまったり観るのが正解。

とにかくイタリアの景色が綺麗〜!
田舎の田園風景も街並みも海も綺麗❤︎
そんな中、ミニクーパーを走らせて、あーだこーだ言いながら旅するおじさんたち。

ジュード・ロウの話題に吹きました。おじさんにまでハゲと言われるジュード(でもハゲててもかっこいいって褒めた上で)
元ネタわかんない物真似もあったけど、「ダークナイト」の何言ってるかわかんないクリべとトムハの物真似はわかりやすかった。
その話を結構長尺&大きな声でしてて、そのくだらなさがくだらなくてくだらないww

お料理は、食レポみたいなのを期待してはいけません。グルメトリップなのに、出てきた料理をそのままただおいしーねって、私でももっと盛れるくらいの感想を言って食べるくらいのノリです。お喋りの方が大事みたいww
最初に行ったお店のお料理は、肉より野菜が美味しそうだった〜❤︎「タマネギです」って出された料理がタマネギまんまの形なのにめちゃくちゃ美味しそうでお洒落で1番食べたい〜ってなりました(タマネギ大好き❤︎)あとラヴィオリ食べたかった〜!

この次には「スペインは呼んでいる」って言うのがあるので、近々そっちも観てみたいと思います。(「ギリシャは呼んでいる」もある模様)
パン田

パン田の感想・評価

3.0
二人の会話についていけなくて終始ふーん…って感じになっちゃった
曲に対して文句言うの好きだった
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