99分,世界美味めぐりの作品情報・感想・評価・動画配信

「99分,世界美味めぐり」に投稿された感想・評価

みーる

みーるの感想・評価

3.0
ドキュメンタリーの中ではサクサク進むタイプだから最後まで飽きずに観られた。
世界中の美味しそうな料理が出てきて一緒に旅行してる気分になれました。
おれ

おれの感想・評価

3.8
おれが好きな食ドキュメンタリー。提供する側、される側、それぞれの食の変態さんがいっぱい出てきます。それだけでも最高なのですが、時間もほど良くて素晴らしい。人間、いくつになってもどっかしらの変態性は持ち合わせていたいものです。また観てしまうし、無論高得点。
最後の方のパームさんが中国で料理食べて思わず涙こぼれそうになってたの良かった。あんな風に言われたら嬉しいだろな。ブロガーたちが食べたあと引きの結構さみしいアングルで映されてたのの印象にのこってる。
ゆーか

ゆーかの感想・評価

3.5

2019年72作品目

美食家たちのドキュメンタリー
三ツ星レストランの豪華な料理のオンパレード

すごいね、食のために旅する。
本気だ。

味って好みもあるし、
すごい難しいだろうな。

食ってほんとに奥が深い。
日本も取り上げられてて鼻が高いな。

このレビューはネタバレを含みます

面白かったけど、邦題がマズかった。

このタイトルだと、料理やシェフのコメントばかりがズラズラと流れる作品を想定してしまう。

勿論そういう場面もあるけどこの作品は同時に、インターネットの普及によって誕生した「ブロガー」、彼等によって劇的に変化したレストランの事情も取り扱っている。そちらの方が個人的には面白かった。

手軽に誰でもレストランの批評を世界中の人々に読んでもらえるようになった現在、ファミレスなどのチェーン店の強みだった「経済力」にモノを言わせた宣伝よりも「口コミ」が力を持つようになった。それは、個人経営で地道に頑張ってきた店にとっては、非常に有り難かったと思う。どんなに美味しい料理を作っても、価格競争で負けて潰れた店は沢山あるからね。そういう店を減らすという意味では良かったと思う。

しかしその反面、本当に「味が分かる」かどうか怪しい人達によって不当な評価を得た店も少なくない。

結局、最後に頼りになるのは自分の感覚。それをより一層求められる時代になったということ。

ミシュランガイドもブログも、人間が作ったものである以上必ず「主観」が入っているからね。

そしてこの作品が伝えたいことは、実は今の自分にも繋がっている。料理同様映画も、沢山の人のブログによって、マイナーだけどいい作品をより多くの人が知ることが出来るようになった。しかし同時に、不当な評価を受けることになった作品も多い。

そんなことを考えると、この日記で感想を書くのが複雑な気持ちになる。
natsuco

natsucoの感想・評価

2.5
美食家主体。レストラン主体かと。批判的な人も多いとこぼすシーンが長い。いろんな料理がもっと見たかった。
こざち

こざちの感想・評価

2.7
たまにドキュメンタリーが無性に観たくなるときがある
ネットフリックスとか契約すれば色々種類あるんだろうなあ〜と思いながら鑑賞
Lennon

Lennonの感想・評価

1.5
美食家の密着映像。
もっと料理やレストラン、調理人にスポットが当たっているのかと思ってました・・・。
み

みの感想・評価

2.5
グルメ家さん達のドキュメンタリー。料理があまり美味しそうに映ってないのはいいのか?と思ったけど(笑)食事は悦び!何を食べるかに生き方が現れる時代…なるほど。と感じた。この人達とは少し世界が違うけど、私も食べることが大好きだから!幸せの形は人それぞれだから、楽しみ方は自分で見出していかなきゃいけないよねと思った。
きえ

きえの感想・評価

2.4
去年くらいに観賞。
邦題に騙されたよ、美味しいものより美食家の密着じゃん…嘘つき邦題め。
淡々と語られて淡々と美味しそうな美しい料理が映って、なドキュメンタリー。
美食家のブルジョワ度に少しむかつきながら。笑
それはそれで面白かったけれど
あんまりドキュメンタリー見ないからかな
ずっと同じテンションとリズムで飽きちゃったな

けど、これを見てたからこそ昨日、「シェフ」をより楽しく見られたと思う。感謝。
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