ウィズネイルと僕の作品情報・感想・評価

ウィズネイルと僕1988年製作の映画)

WITHNAIL AND I

上映日:2014年05月03日

製作国:

上映時間:107分

3.7

「ウィズネイルと僕」に投稿された感想・評価

im

imの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジミヘンのAll Along the Watchtower流れるとこからのシーンがなんか好き。
orangeloop

orangeloopの感想・評価

4.5
1969年 ロンドンのカムデンタウン
ウィズネイルと僕は旅路の果てに向かう

リチャード・E・グラントと
ポール・マッギャンが圧倒的なかっこよさ!
お洒落ですね ファッションに大満足

役者志望だけど全く売れずに自暴自棄なんてもんじゃない
やさぐれてます‼‼それが半端なくって
カリスマ的に感じます 全然嫌いじゃない
ウィズネイルと僕の会話が最高に良い!
結構、汚い恰好をしているのにお坊ちゃま風で
鶏を絞める時もキラキラした目でにらまれちゃ無理だ
とか、ツボに入る言葉が連発します
川の魚を獲るウィズネイルは凄すぎます!

また汚い車に乗っているのですが実はジャガー
その車からウィズネイルが顔を出して道行く人に
「あんたも飛び出せよ 未来は真っ暗だぜっ」
なんてカッコいんでしょうか‼

モンティの別荘で僕が
ロバート・C・シェリフの戯曲「旅路の果て」を読んでました
何処からの引用なのか分からないですが所々
舞台のセリフが出てきて文学的でした

ウィズネイルの生き方はめちゃくちゃだけど僕は
彼からの洗礼を受けて成功への道を掴んだんじゃないかな
まともになろうとしているけれど
大切なものは捨てないでって願っています
とりあえず狂っていて行動も生活もとことん共感が出来ないのに、仕草や装いが格好良く思えてしまう。ブロマンスなのか何なのか絶妙な距離感。最後切なかった。イギリスの貧しめな庶民の生活好き。
らう

らうの感想・評価

4.0
ウィズネイルの口の悪さに憧れを持った。
夢を持つ人間同士で浸かるぬるま湯劇。
「俺とお前で同じなのはバスタブだけだ!」
今までの生活から脱却した「僕」とあの生活を続けるであろうウィズネイルがラストシーンで浄化を表す雨に打たれているか打たれてないからのシーンでよく表現されているように感じた
MetroMatsu

MetroMatsuの感想・評価

3.8
ダメ男のくせにいちいちカッコいいのニクい。鰻親父にビビっていたり、ビニール袋で作ったダサい長靴を履いているウィズネイルが良い。
あと、アパートの汚なさも絶妙に良い。
リチャード・E・グラントのデビュー作なのね。

俳優志望の二人の男がグダグタする話。仲は悪くはないけど時折イラつく関係、これたまにあるよな~と思いながら見てた。

めんどくさいから我慢していろいろ付き合うも、根本的に性格正反対でことあるごとにモヤモヤする。我慢している側はなおさらだ。

不景気な時期のイギリスの雰囲気を漂わせ、気だるい雰囲気と男だらけの画ヅラ。

ま~どんよりしているなー。

このまま流されるわけにはいけないと、夢をあきらめなかった彼に共感しっぱなし。

時が経てば「そんなこともあったな」で済む話だけど、当事者となったらそりゃイライラしただろう。お察しします😅
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

2.0
久々にイギリス英語にイライラした。
共感出来ず笑えず、全く刺さらなかった。
パック

パックの感想・評価

4.1
ジョニー・デップが憧れる理由がすっごく分かる。

長靴代をパブに溶かす男、ウィズネイル。
Ksan

Ksanの感想・評価

2.8
最近の私は時間に追われているために、この作品の魅力に気付けなかった。落ち着いた頃に見れば、楽しめるかもしれない
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