スティーヴとロブのグルメトリップの作品情報・感想・評価

「スティーヴとロブのグルメトリップ」に投稿された感想・評価

Tveitster

Tveitsterの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

流し見。
おじさん2人のグルメトリップ。
イギリスって感じだったな。ずーっとしゃべってる。とても芸達者。
ヒューグラントにすごく似てた。
ラストはなんとなく切ない雰囲気。
犬

犬の感想・評価

3.3


人気コメディアンのスティーヴのもとに、イギリス各地に点在する一流レストランを食べ歩く取材旅行の仕事が舞い込む
愛人を誘ったものの断られてしまったスティーヴは、仕方なく同業者の友人ロブを連れて行くことになり……

マイケル・ウィンターボトム監督が、イギリス各地を巡るグルメ取材旅行に出た中年コメディアン2人組の珍道中をセミドキュメンタリー形式で綴ったロードムービー

本人役の2人が良い

料理が美味しそう
調理、盛り付けシーンもあります

会話劇
家族のドラマ

景色もステキ

温かい話でした
ワイン飲みながらお二人の自虐ネタとクオリティの高い物真似芸でリラックスすること2日目(昨日はスペイン版でしたが...)ある意味、常に演技エチュードで芸を磨いているとも言えますのでとても練習熱心な役者さんです。日本人の役者で同じことができる人はいるのかな?竹中直人さん?
AM

AMの感想・評価

3.0
…この人たち、
料理を食べて何かを言おうとするんだけど、
目の前の連れに面食らわせようとし下手に
有意義なこと言おうとして
大喜利みたいになってる。
料理2:勝敗8に賭けてる。
ずーっと鍔迫り合い。
じゃなきゃ、
”Soopy(=スープっぽい)“
とか言わねえよ…笑える…。
オクターブでそんなに競るか。
かわい。
イギリス意外と美味そうな飯あるじゃん、
な印象でした。
ウナギの煮凝りとフィッシュアンドチップスの
イメージしかないので…。
「イタリアは呼んでいる」をみて、特に何というわけではないのに気になってその前の作品である本作を鑑賞。
ゴロゴロ横になって気楽に観れるのもいいなって笑。

ただ、シリーズ第一弾だけあってか、第二弾のイタリア編に比べて、よりシンプルにストーリーの筋がくっきりしてた。

スティーブの「役者として、男として、親として」の葛藤を描き、旅の中で一つ答えを見つける感じというか。
スティーブの家から始まり、家で終わる。
対照的に、ロブの幸せそうな家族が描かれる。

そして、最後に、彼が一番優先したのは、子どもだったところに、ほっこり。

合間のスティーブが見た夢に、ベン・スティラーが!
ナイトミュージアムの縁かな♪

食事とか移動中のモノマネ大会はヘラヘラしながら観ました笑。
相変わらず似てるのかなこれって感じ笑。

イタリア編のが、音楽や映画の色んなネタを入れてたんだな〜。だから、ストーリーが薄くなった気がするw楽しいんだけど。

イギリス北部は自然が素晴らしいね。でも、霧が多く、色彩はとても地味。
それがまたスティーブの気持ちと共鳴して哀愁。

どのレストランもホタテ美味しそうやったな〜!
あのめっちゃ凝ったレストラン、あんな感じで取り上げられてていいのかな笑。

40半ばに差し掛かり、自身のキャリアについてもっと上にいけるのに…という歯痒さは、きっと多くの役者が抱えるものなのかな〜。
若い人がどんどん出てきて、そんな中では、年齢を重ねてなお求められる人は、少ないやろし。。。

普通の仕事でも、そうなんやろけど。

という、少しモヤモヤ哀愁を感じたというのは、いい「映画」なんだなって思いました。

ちなみに、このロブさん、昨日、カセットテープダイアリーズで見たんだよな〜!
軽快で寛大なええオトンやった笑。
まつこ

まつこの感想・評価

2.8
おじさん二人のロードムービー第一弾。マイケルケイン合戦やボンドの掛け合いは鉄板だけど笑える。私のフィルマ初投稿はイタリアは呼んでいるだった。(我ながらチョイスが謎)なんとなく始めた備忘録も気づけば5年。早いものだ。いつかスペイン編も見てみよう…と思ったらもう新作決まっててわろた。
軽くてサラッと観れる映画がいいなと思って選んだんだけど飽きてしまった💧
男同士のたわいもない会話とモノマネ合戦。
しかも日本人には分かりにくいモノマネで😅
料理とイギリスの景色が楽しめればいいかとも思ったけど、イギリスに美食のイメージがなくそこまで魅力的な食事はなかった。
強いて言うならホタテが美味しそう(笑)
景色ももっと期待したけどそこまでではなかった。
Sean

Seanの感想・評価

3.3
淡々と、淡々と食旅をする男2人
響きの良いイギリス英語を聞きながら
イギリスのカントリーサイドを楽しめる映画

食べ物がコース料理だったから、せっかくなら切ったり、口に運んだり、食器で転がしたりする様子がもっと見たかった
高級料理をさっさと食うの好き

話が長い人のシーンにクスッときたけど自分とかぶって少し複雑…


たまにドキュメンタリーみたいな映像に見えたのは何でなんだろう🧐
ストーリー的にそう撮ったのかな


miss tepidly pint beer to drink in a pub.it's my mistake didn't go a pub more..and ate food just wanted to get British something more so few years later gonna live in UK to get British stuff of all that's in my mind
あー

あーの感想・評価

3.4
車の中で歌ってる2人が1番可愛い笑

イギリス北部のグルメ取材の仕事を受け、
彼女と行く予定が残念ながら
おっさんとの2人旅行に🚙三

俳優業にこだわりまくる
スティーヴ・クーガン(本人役)と
隙あらば物真似しまくる
ロブ・ブライドン(本人役)と
物真似を対抗するスティーヴwww

観終わって、マイケル・ケインの声を
確認したくなる程、イタリア版でも
ケイン推しwww

推してるとは伺ってましたが、
めっちゃ推してるw

2人の会話はアドリブ。って、あの
辟易した顔は本当の顔って事ですか?🤣

グルメ取材だけど、料理そっちのけ。
で物真似しまくるか喋りまくる2人。
他のお客様に迷惑ですヨwww
どっちも我が!我が!で譲らない。
子供のようなおっさん達が堪能できマス。
相手の会話被せてきすぎwww

イギリス北部の景色やお料理も
見目麗しく景色や場所の説明も
してくれるので旅に出たくなります🎶

やはりお喋りな男は、
他人の喋りすぎには辟易すんだな笑


https://dayslikemosaic.hateblo.jp/entry/2016/08/04/050000
mz5150

mz5150の感想・評価

3.4
何も起こらない何も変わらない映画としては面白味が足りないのだが、俳優スティーブクーガンがモノマネタレント?ロブと北イングランドを巡るフェイク旅行記&俳優クーガンのフェイクプライベート&オフショットとしては非常に楽しめた。

友人2人がドライブや食事中に無駄話とモノマネ大会や歌を歌い出すノリは海外旅行でテンション上がってる自分を見せられてるようで楽しいやら恥ずかしいやら複雑な心境、冬の荒涼とした北イングランドの絶景も見所であった。ロブとクーガンのマイケルケインは激似、他にも発音で分かる俳優たちをドレミファドンできる。
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