繭に閉じこもる主人公ミユリ
繭を紡ぐ紬(ツムギ)
「蚕から紡がれる糸」が、
運命の、、白い糸?
蚕系女子儚い美しい
モトーラさん、
モスーラ系かわ
ほしもえかさんも、
けばくなってくけど…
水槽の中にいるような息苦しさが心地よい時間だった
ミユリが見た夢の中で紬が言っていた「女は体にしか価値がない」「心はあっても面倒なだけ」という言葉があんなかたちで帰結されてしまうのが切なかった
ふた…
群馬県の田舎町を舞台に、いじめが原因で声を出すことができなくなった主人公の女子高生と転校生の友情を描いた青春物語。
人によってさまざまな解釈が生まれそうな内容。
仲良くなっていく中で不和が生じるとい…
映画自体より、観たあとの考察が楽しかった。邂逅と蚕はやっぱりかけてるのかな?つむぎと紬は同一だと断言はされてないけど、ミユリが拠り所にしていることや、諸々の描写から同一視できる。
あとは、色味。シー…
いじめを受け心を閉ざしていた少女と、彼女に運命的な何かを感じた転校生。
友情とも愛情とも言えない絆が2人の間に育まれ、こんな小さな世界から抜け出ようと誘う。
幻想的な映像美と、この美しいこの幻想には…
あくまで自分の内記憶を掘り出し物に過ぎない文章です。
一人で立てるように、人は誰かと出会う。
そうじゃなかった人はそういう存在がこういう映画が立てる一歩になるのでは、と思った。
今振り返るとあの…
©映画「少女邂逅」製作委員会