映画自体より、観たあとの考察が楽しかった。邂逅と蚕はやっぱりかけてるのかな?つむぎと紬は同一だと断言はされてないけど、ミユリが拠り所にしていることや、諸々の描写から同一視できる。
あとは、色味。シー…
いじめを受け心を閉ざしていた少女と、彼女に運命的な何かを感じた転校生。
友情とも愛情とも言えない絆が2人の間に育まれ、こんな小さな世界から抜け出ようと誘う。
幻想的な映像美と、この美しいこの幻想には…
大人になっちゃったし今更きついかなと思ったけど、思ったより繊細さについていけた
平成と令和の間に一瞬だけあった、エモの前の虚無みたいなガーリーの時代思い出した
めっちゃ虚無いのに世の中の情報量多…
このレビューはネタバレを含みます
痛覚や触覚と精神と想像力それらが掛け合わさって、キラキラとドロドロができる。そんなものを各々が持ってる青春時代、冒頭で言っているように超低確率で結びつき、超低確率で継続していく、それなのに単に幸せに…
>>続きを読む©映画「少女邂逅」製作委員会