ゾディアック 覚醒の作品情報・感想・評価

「ゾディアック 覚醒」に投稿された感想・評価

まぁみ

まぁみの感想・評価

1.5
ゾディアック事件はかなりマニアック
なところまで把握しているので、
エンターテインメントと事実では
事実に勝る作品を作るのは難しい
でしょうね。

アイスクリームロマンスから始まり
未だに迷宮入り・・・。
不謹慎ではありますが、エンターテイン
メント顔負けの実話であり
事実を超えることはできないでしょう。
以前、職場に凄く仕事の出来る物静かな同僚がおりまして、私は密かにリスペクトしていました。ある時、軽い気持ちで連絡先の交換を申し出たのですが、なんと彼のメールアドレスには“〜zodiac@docomo〜”という文字列が含まれていたのです!
…なんで? 映画ファンなの?それともシリアルキラーマニアなの?あんな大人しそうな人が?いや、まてよ?ゾディアックってまだ捕まって無いよな…。まさか⁇、等と酷く混乱してしまいました。

…幾度となく映画化された超有名な超メジャーシリアルキラー・ゾディアックの映画です。一般的にはデヴィッド・フィンチャー版(今見るとキャスト凄い!)が余りにも有名ですが、その影で斬新かつ鋭い視点を持つ、隠れた名作が有るのでは?…という甘い望みは粉々に打ち砕かれましたね。
今作は、ゾディアックの過去の実際の事件を踏まえ、彼の正体に接近した者達を消すため、再びゾディアックが動き出す!というお話です。一言で言って不謹慎。被害者の遺族の感情とかどう思ってるのでしょうね?せめてゾディアック風(胸に△と◽︎を重ねたマークが描いてある)の創作物とかにすれば良いのに…。
登場人物が皆さんなかなかのトラッシュでいらっしゃるので、お話の行く末が気にならないのが残念です。例えれば、EDMの野外パーティに巨大な隕石が接近中!あー、まぁ、いいんじゃないッスカ?って感じです。映画のルックは意外と悪くない、というか普通なのですが、何というかツッこむ気力も奪われる様な杜撰な展開です。一応ラストに杜撰さの言い訳みたいなオチがついているのですが、それがかえってダサくて、ラストに手書き文字で「…FIN?」て出てきそうなムードです…。全体的にはまるで午後ローの為に作ったような感じで、字幕で観てたのに吹き替えのように思えてきましたし、コレをデヴィッド・フィンチャー版だと思い込んだ人による風評被害が心配だなぁと思いましたね。


…で、後日、意を決して同僚に聞いてみました。「あのー、メールアドレスに“zodiac”って入ってますよね?アレって…」すると、「あー、なんかメールアドレス決める時に着てたTシャツに書いてあった単語です。」

…何ですと⁇⁇
人はメールアドレスをそんな動機で決めるものなの⁇⁇⁇
minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

差し押さえられ売りに出された貸し倉庫の中で主人公夫妻とその仲間は古い8ミリフィルムを発見する。そこには1960年代にアメリカを恐怖に陥れた「ゾディアック」の犯行が映し出されていた。主人公は懸賞金目当てに貸し倉庫の持ち主について調べ始めるのだが…という話。

ここまでひどい脚本は久しぶりだったですよ…
デヴィッド フィンチャー版のゾディアックは豪華キャストで重厚な社会はサスペンスに仕上がっていたが、本作は内容ペラッペラな駄作。
謎解きミステリーの主人公を肉体派のアホに設定している点が理解し難い。夫の方は喧嘩っ早くてアホで行動が行き当たりばったり。一見知的な相棒もアホで思考が短絡的すぎる。この2人の推理、理由を聞かれると前者は「俺の勘だ」で、後者は「あの目は人を殺す者の目ではない」とか言ってる。根拠ないんかい! 2人のセリフも「分かった!」とか「暗号が解けた!」とかわざわざ口に出して言う必要のない発言ばかり。

極め付けは主人公の妻。この人の発言と行動はもうむちゃくちゃ。真面目に働けと常識人っぽく夫を諭していたはずが、翌日には危険な仕事を請け負うことに同意し、証拠探しのため自分から新聞社に不法進入した直後に「もう危険なことは止めよう」と言い出したかと思えばその翌日には犯人を「逃がすかああ!」と独断専行で追いかけている。こういう意味のわからない動きをする登場人物のいる映画が一番イライラする。
そして終盤に登場するゾディアックさん。昼間からパッケージでも描かれている覆面を律儀に被って主人公たちを襲う。かなり目立つ。そもそも最後の対決シーンをなして昼間している? ついでに言えば銃撃戦もアクションもカーチェイスも全てしょぼい。
ゾディアックさんの覆面外した瞬間のカリスマ性の無さは失笑もの。事件から50年は経ってるからおじいちゃんなのは分かるが、あまりにオーラが無い。ライフルもってて、おじいちゃんなのに何故肉弾戦を挑む?
そしてラストに明かされるゾディアックさんの意外な正体…意外でもなんでもなかった。冒頭の50年前の犯行シーンの伏線が見え見えなのが涙を誘うよ…
シリアルキラー好きなバカがゾディアックで1本撮ればそれなりのアガリが出るから、いっちょやりますかぁ~てノリで作られた、よくある雑なやつ。

わかってはいたけどシリアルキラー好きなバカの一人なんで観ちゃったよ笑

このテのやつでもかなりダメな方だった。もう2度こーゆーのには手を出さないぞって気持ちになる。見終わった直後は。でもゾディアックって未解決だから色々作りやすいし、まだ新たなギミック施して作られるんだろうな。なのでまた結局観る。
そしてその度に観てシュンとするを繰り返すんだよ、おれは( ´-ω-) これは仕方のないことだよ。習性だから笑
犯人ハッキリしてるのだってけっこう作られててほとんど駄作なんだけど、希にジム・ヴァン・ペッパー監督のチャールズ・マンソンみたいな力作もあるからやっぱ挫けちゃダメなんだよ。シリアルキラーものは玉砕覚悟で見続けるよ笑

ちょっとおもしろいなと思ったのはゾディアックの謎に迫るのがトレイラー・ハウスに住んでるほぼ無職のカップルなところ。
動機も警察が懸けてる懸賞金目当てとかゾディアックのミステリアスさとこの二人の安くて頭の軽い感じの対比はほんの少しだけおもしろかったよ笑

このレビューはネタバレを含みます

底なしにセンスがない。

感情移入の全くできない無能な登場人物。
繰り広げられる動機の不明なトンデモ行動。
チープにチープを塗り重ねた演出と構成。

犯人はzodiacでも何でもないただのファンだが、それにしてもひどい。

フランス料理で表現すると、
クソのコンフィクソソースクソを添えて。
ってかんじだな。
束

束の感想・評価

1.5
普通に楽しめたかなー?かなー?
頑強な体の主人公(男性)と、人に話を聞いてと言う割に人の話を聞かない(女性)の組み合わせ。
途中、ツッコミどころも有りでそこは楽しかったです。ホラーだなんだ、と思ってみると違うなって思うかな。
三本足

三本足の感想・評価

1.0
42

女にイライラする
邪魔する
やる気を削ぐ
でしゃばる
悪化させる
うるさい
まじでイラつく
この女が居なければ
スムーズに終わってたな

終わり方も
なんなんだよ続くのかい続かんのかい
カッコつけて意味なくしょーもねーことすんなよ

あと
ちゃんとトレーラーハウスの
トイレの問題とか匂いの問題とかも映せよ
何を勘違いしたか若造が
上っ面だけでしぶいだのなんだの
憧れてうざい
流行りでやってねんだよこっちは
一緒にすんじゃねえよ

このレビューはネタバレを含みます

ゾディアックっていう殺人鬼を夫婦と老人トリオが探し出すストーリー。
ゾディアック事件っていう本当にあった事件を題材にしてるからビックリ!怖すぎるね。
CIAやFBIが解けなかった暗号を、質屋のおじいちゃんが解読しちゃうのは笑える。
ラストがスッキリしない!あとゾディアックの正体が露わになった時に、こんな人だったの?っていう感じが否めないww
題材が良いからと借りてはみたものの…ダークな感じが足りないかなと思ってしまいました。
そしてどこまでも自分のことしか考えない女…。。
主人公の演技とか、映像の見せ方が良かっただけに、ちょっと残念かなぁ。
ロタヒ

ロタヒの感想・評価

2.1
いったいゾディアックから着想を得た映画をどれだけ観たんやろか?この作品の様に直接的なものや、そのカケラに影響されたものなど、しかし何とまぁ困ったもんですよ。
トレーラーハウスに住んでる主人公夫婦の色んな事へのハードルの低さそこが良かった。
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