ニューヨーク ザ・ギャング・シティの作品情報・感想・評価

「ニューヨーク ザ・ギャング・シティ」に投稿された感想・評価

Sayaka

Sayakaの感想・評価

3.6
ながら見だったけど。
何をしててもお互いだけをみて、幸せに暮らしてるなら、浮気し合うカップルよりよっぽど素敵な関係だと思った。
あるんだネ こんな話が!

今では、考えられない!

実話なのがスゴイ
アメリカにはこんな事がホントに起きてるんなんて
「俺たちに明日はない」の亜流は数多くあるが、これもまたボニー&クライドな実録モノ。父親の復讐も兼ねてのマフィア狩り。棚ぼたのFBIが笑えた。チョイ役のバートヤングとボス役のアンディガルシアの存在感は唯一無二。
はる

はるの感想・評価

3.0
あそこで死んでよかったと思うよバカップル。
共に前科のあるトミーとローズマリー。
トミーがマフィアの裁判での傍聴を参考に、マフィアが集まるソーシャルクラブを襲撃し金品を強奪する。
しかし、強奪した財布には現金だけでなく、マフィア達の組織図が紛れていた…

実話ベースの映画化。
日本未公開らしいけど、映画の作りはしっかりしている。
前半の盛り上がりと比べてちょっと、後半は勢いが少なかったけど楽しめました。

まさに90年代のボニー&クライド!
エンディングもそのままでした。
最後にモデルとなった二人の写真が出てきてビックリ!
トミーって本人は白人じゃないんだね…
まぁ、アメリカ映画にありがちなキャスト変更!?
みやり

みやりの感想・評価

3.1
頭いいのか悪いのか、その発想すごいわ!
彼女の上司のキャラ好きだわ。

ちょいちょい挟まる思い出シーンのせいでちょっとテンポが悪い。

終始主役の2人をカッコよく描きたかったのかダサく描きたかったのか分からなかった。何となくべたついた感じがしたのは俳優のせいかな?

最後は「でしょうね」という感じだが、ずっと2人が仲良くて罪悪感もなく突き進んでいくので良かったねとしか言いようがない。

マフィアのファミリーも、主役の男女も身近な人物だけ大事にする。
にゃん

にゃんの感想・評価

3.5
ダメダメなカップルがマフィア相手に強盗する話だけどこの2人が……やってることは犯罪で危なっかしいけど夢もあってなにより2人のシーンは幸せそうで…♥ロージー可愛いかった。
BSにて初鑑賞

「the Godfather」に魅了されて以降、ありとあらゆるマフィア・ギャング映画を鑑賞してきた。
その中で自分なりに感じていることを1行に凝縮してみた。
優れたマフィア・ギャング映画の条件というのは、
【如何にして犯罪を犯すことへの背徳感を哀愁を帯びた音色で包み込めるか】の1点にかかっていると言っても過言ではないと思う。
真のマフィア・ギャング映画ファンは派手なドンパチ演出など端から期待していないと思う。
それを楽しみたいなら、アクションシーン満載の単なる犯罪映画を観ればいい♪

前置きがダラついてしまったが、そういう意味からして本作の素材はどんな名匠がとろうとも傑作になりえる可能性は皆無に等しい。
それでも、ドキュメンタリータッチの犯罪映画としてはそれなりに楽しめると思うし、決して駄作ではない。

また私個人が本作に期待したモノに関しては、十分に堪能出来たので大満足。
「the Godfather」シリーズの最後の継承者であるアンディ・ガルシアのお芝居である。
堂々たる風格で、マーロン・ブランド&アル・パチーノ&ロバート・デ・ニーロの演技に迫る勢いだった(仕草の1つ1つをみても徹底的に研究しているのが見て取れる)。
彼がパート3で見せた、ドラえもんのように拳を握りガ二股でノッシノッシと歩く独特のウォーキングスタイルは変わっていないのだが、明らかにそこにはコルレオーネ・ファミリーの一員として演じた数か月の経験が自信となって溢れ出していることに泣きそうになった。
そして、出演者でただ一人、私が前記した条件をしっかりと満たしていたのであった…

マフィア・ギャング映画ファンの方は、作品というよりアンディの演技を見るだけでも鑑賞の価値あり!(彼の演技だけなら5☆つけてもいい)
本当に素晴らしかった☆彡
2MO

2MOの感想・評価

3.4
“ラブ・アンド・ザ・ガン”
キス、キス、バン、バン。

ネズミの番いがライオンを狩る。
しかしポーンはキングの捨て駒に過ぎない。

新たな年に。新たな人生。新たな結婚 。すべてが新しい、再出発を。
92年、ニューヨークのとある一組の「ボニーとクライド」は聖夜に祈った。

一千回のキス。
“どうか神様お願い二人を許して”
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