ハッピー・デス・デイのネタバレレビュー・内容・結末

ハッピー・デス・デイ2017年製作の映画)

Happy Death Day

上映日:2019年06月28日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ハッピー・デス・デイ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

(^^)ホラーよりもミステリー!
苦手な要素の詰め合わせなのに楽しめた!

かなり評判いい感じで勢いでレンタル&視聴。正直面白い云々って話を聞きつつも絶対合わないだろうなと感じてました。

その理由は、自分がタイムリープ物とホラーが苦手だからです。
だってタイムリープは話全然進まないし同じシーンを使いまわしてつまらないし。
ホラーは自分が重度のビビりのため避けていました。(´;д;`)

そんな中視聴したのですが、かなり楽しめました!というのもこの映画、ホラーとタイムリープの組み合わせだけではないからです。ミステリー、恋愛、そして少々のコメディの要素をバランスよく取り入れた作品でした。ミステリー、恋愛、ホラー、コメディの要素を持った映画として最近あったのは「屍人荘の殺人」でしたが、それよりも世界観を維持しながら全ての要素を効果的に使用できていました。

今回はこの作品について、「ツリー」「タイムリープ」「緊迫感」の3つのポイントについて注目してレビューしていこうと思います。

「ツリー」
この物語の中で何回も殺されて何回も自分の誕生日を繰り返す女子大生なのですが、ハッキリ言ってクズです。男をとっかえひっかえにして遊んだり、女友達の目を付けている男とも平気で寝たり、人の好意を踏みにじったりと主人公とは思えないほどのクズっぷり。

そして、このクズさのおかげでこの物語のミステリー的な要素が面白いものになっていました。だって誰に殺されてもおかしくないような人間性でしたので。
なので、近年のコナン映画などよりミステリーとしての話がしっかりとしており、飽きさせない展開を作っていました。

そして、殺されていくうちに、自分が如何に身勝手な存在だったかを思い知り、最後の1つ手前のタイムリープで彼女の人格的な成長を感じる1日を見せれていたのもグッドでした。

「タイムリープ」
打ち上げ花火やリゼロで散々苦手と喚き散らしていたタイムリープ物だったのですが、何故かこの作品だけはあまり苦手ではありませんでした。

同じようなシーンを延々と見せられはするものの、1つ1つのリセットされるまでのエピソードが短めだったからでしょうか?「折角ここまで進んだのにまた最初からかよ!」と思うことが少なかったです。

途中、犯人特定のためにコメディタッチで早巻きのタイムリープを見せられるのですが、それがタイムリープ作品のテンポを失速させないよう工夫している点のように感じました。

「緊迫感」
この映画の中での犯人が突然出てくるため、いつ殺されるかという部分にハラハラしっぱなしでした。
更にお面をしているため、不気味さに拍車がかかっているため、出てきた時の恐怖はかなり大きかったです。

そして、「ここで出てこられたら怖いよな」と思っていた部分でバンバン殺人鬼が出てくるんで最初の方は震えっぱなしでしたね…。

ホラー特有のドキドキ感については、自分は結構感じたものの、まだ観れるレベルではあったためちょうどよかったなと感じました。
犯人がわかるまで、本当に怖かった…。

以上がこの作品のポイントでした。
タイムリープの上手い使い方をこの作品では見ることが出来たと思いました。
この映画は「因果応報」を体現したような映画でしたね本当。日頃の行いは自分に帰ってきますね…。

総合すると、ホラーなどが苦手な自分でも夢中で見れる要素の詰まった映画でした。
ただ、やはりホラーは苦手ということで若干点数は下げてます…( ̄▽ ̄;)

『最悪の誕生日を繰り返して、自分を殺した犯人を見つける話。』
・傲慢で自己中で皮肉屋でビッチな女子大生が誕生日の1日を繰り返し過ごす。ループを止めるため自分を殺す犯人を突き止めようとするが… というストーリー
・ホラーというよりサスペンスという気持ちで見始めたら十分ホラーだった。心臓弱い人はびっくりして死にそう
・数回目のループで、ループを楽しみ始めるの強すぎ
・最後、カーター犯人じゃなくてよかった!!!!!
・アメリカ映画のこういう女子大生て母親の死が原因で父親と確執かかえがち
・なんで欧米のキャラクターあんな不気味な顔してんの???
・レントゲンの結果、ほぼ死人みたい⇒ループしても体へのダメージは残ってる??
面白かったです!

びっちな女の子が誕生日に
殺されて繰り返す話ですが
だんだん自分と向き合って行くのも
よかったし😊😌

共犯がいるのかなあって思ってたんだけど
犯人がまさかのルームメイト!

サクサク進むし見やすかったです。
2019年見逃した作品の一つ。多くの方がベスト10に入れていたので大変気になっておりました。

まず初めに、"恋はデジャ・ブ"未鑑賞ですごめんなさい〜。だから"オール・ユー・ニード・イズ・キル"の例えが一番しっくり。

↑の映画の展開が好きなうえに笑える要素たっぷりで観ていて気分が大変よろしい。

生きて死んで学ぶスタイルは全く同じ、途中から死ぬペースが早くなるのも同じ。設定上、死の扱いを雑くせざるを得ない展開がなんか好み。それを思いっ切り笑いに持っていくからたまらない。

2周目のパーティにて、危機的状況で現れたトリップ中の男、それに対する「You're asshole!!!!!」は爆笑。

(3周目、オカンを亡くしていることが分かる。これが後々良いお話への伏線に。)

4周目、ループの最中にいることを確信し完全に取り乱す。カーターに相談し始めて犯人探し開始。ここからがクソ面白い(そして何回死んだか数えるのやめた)。

しつこい男ティムがゲイだと分かったときのツリー(ジェシカ・ロース)の顔👏

殺され方もだんだんシュールに。プールでばちゃばちゃ何をやっとんの笑 目覚め方もいちいちおもろい。

とどめは吹っ切れて全裸ウォーキング、どうせみんな忘れると思えばそんなことまでできるようになるのか!いや、それはないっ!

しかし犯人見つからず。気付けばだんだん怖く見えてくる仮面野郎。
美人が車両爆破とか壮絶な死に方でボロボロになっていく、そして目覚めてもダメージ蓄積の設定は新しい。

ツリーの謎?推理で犯人追い込んで自殺。
ここから再びイキイキタイム。

同じ場所同じ人しか出てきてないのに対応変えるだけで面白く見える不思議。
超絶公正してパパとの仲直りはなかなか感動するから悔しい。カーターとラブラブになるのすげぇ可愛いから悔しい。

誕生日の18日を死なずに終えたのにまた18日だったときは一本取られた感。普通にこのまま終わるんだと思ってた。
キレっキレ?の推理で同僚を突き落とし無事19日。

ここからどう続編に繋がるんでしょう、あんまり想像できません。19日をまた繰り返すんでしょうか(設定強引でも全然許す)。

オープニングのUNIVERSALのところはミスって10秒戻ししてしまったのかと思った。

Wikipediaで読んだ当初のエンディングはたしかに批判を受ける笑 一気に幸せな感じなくなるわ。

総じてジェシカ・ロースの顔芸が神すぎたから続編すぐ観てやる。
美意識高すぎる奴をディスるときも面白すぎた。ココアを頭から垂れ流す発想よ。

本作を観て"ラ・ラ・ランド"の"Someone in the Crowd"の場面を見るところまではセット👗
初めて黄緑ワンピースから目を離さず見たけどなんだこの新鮮な感覚。新しい"ラ・ラ・ランド"の楽しみ方を見つけてハッピーです。
面白かった。
誕生日に殺されて目覚めても同じ日を殺されて繰り返す。
パッケージでグロそうなホラーかなと敬遠してたけど、ホラー的な怖さやグロさは無いしたまに笑えるスカッと青春ムービーでした。
色んな容疑者を尾行しては殺されるシーンが面白い。
特にストーカーっぽい男性の事を怪しんで部屋を覗いたらゲイだと知って安心してまた殺されるシーン。主人公の安心しきった笑顔が可笑しい。
更生した1日はとても良くて父親との蟠りも解消して男の子と仲良くなって、殺人犯も殺してこれでハッピーエンドか〜なんて思っていたら、まさかのルームメイトのロリが毒入りケーキを盛っていた。
驚いたけど確かに殺人犯は何の関係もないから真犯人がいるのが当然か。
終わり方もさっぱりしていて良い。
ストーリー的に無理が無く見せ方も面白い。キャラクターも特徴的で良い。
主人公の子が割と犯人を殴ったりするシーンが多くてとても良い。
飽きることなく見れた作品。
結局誰かが巻き戻らせている訳じゃなく何故巻き戻りが起こったのかはわからないままだけど。
一番最初のロゴの巻戻り描写がとてもいいな〜
2も続けて見ようと思う。
ヒロインのビッチお姉さんがラスト近く改心する所で急に眠くなった…。期待して観た割には割と普通。あまり期待して観ないのが吉。
ホラーと思いきやSFの世界観でサスペンスをやる。話にオチはつくが、疑問は解消されない。ところにあの続編の予告を流すのはずるいだろう。
“今日は残りの人生最初の日。”

2017年公開。ジェシカローテ主演。

プライムセールにて。誕生日当日に殺されては当日朝に戻って、目覚めてを繰り返すループもののホラー映画。戻っても記憶は消えないので…死んで覚えるつよくてニューゲーム設定。短くテンポよくまとめられていて、とても観やすかった!殺しのシチュエーションやバリエーションは豊富で、色んなバッドエンドあり。主人公ももう嫌やー!って途中悲壮感にくれたり、次は生き残ってやんよ!って開き直ったり、情緒が途中不安定なのが滑稽でクスッとくる。笑 時間は1日しかないし身体はひとつしかないから、疎遠な父親と食事したり、サプライズパーティに参加したり、ボーイとイチャイチャしたり、本当はその日に到底こなしきれないことを色々と体感できちゃうのはメリットなんじゃない。最初はビッチ女主人公なのに、だんだん憎めないキャラで、絶妙だった。

スリラー要素はもちろん、犯人は誰なんだろうってミステリ要素もあって結構おいしいとこどりな内容。血は少なめだしさらっと手軽に見やすかった。なんかもうひとつ残るものがあればなー、いまひとつ惜しいかんじ。
なんでループしてるんや!という疑問が残ったけど作中にも出てくるループ物の名作「恋はデジャブ」もループしている理由や理屈はなかったしこういう映画はそこは別に気にしなくていいのかな

続編で明かされたりしないかなー、とりあえず続編も見てみよ
目を覚ますと同じ日を繰り返しては同じ結果の終わりを迎えまくるパリピー女子★ハラハラやドキッと感は少ないけどなかなか面白かった!
てかギャルは精神的に強いな…繰り返すとこなんかは少しコミカルやったし、まさかの自殺。そのまま繰り返さんかったらどうしてたんや。犯人がそのまま殺人鬼とかやったらがっかりやったけど意外な人やったから◯
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