四月の永い夢の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『四月の永い夢』に投稿された感想・評価

8610
3.9

日々何かを得ていっているように見えて、実は得ると言うことは同時に失っているのかもしれないということを考えさせられた
初海のように、周りの人が生き生きとしていて羨ましく自分も自分だけの夢中になれる何か…

>>続きを読む
3.0

手拭いの工房で寝転んで
光と揺れる手拭いを見上げるシーン、
美しかったです。

三浦貴大さんが良かったなぁ。

変わりたい、変われない、
本当は変わりたくない。
生きることとは、
死に焦がれるという…

>>続きを読む
3.5
ラストシーンの清々しさがいつも良いなあ
人生は失っていくことってすごい言葉や!立ち止まりながらたまに思い出してゆっくり進んでいけたらいい
4.5
訳分からんくらい良い
喪服のまま歩いた桜並木を歩いて、川の音、セミの泣き声、強い太陽光、あの時と全部違う景色を肌で感じて解放されたんだ。わたしはそう思いたい
てつ
4.0

淡々と流れる日常、垣間見える過去の出来事。思いがけず昔の教え子や青年との出会いから、過去を紐解く(しかも無理なくストーリーが進む)感じが、とても入りやすかった。
人は、いつかは前に進む。だけどそれは…

>>続きを読む
蕗
4.5

すごく好きな映画なのに何故か感想記録してなかった。
人生は失っていくことだって気付いたとして、それを受け入れられるかは分からないなあ。とても難しいことだなあ。
紙が燃えるカットをずっと覚えてる。
こ…

>>続きを読む
四季ってうつくしくて儚い、景色の移り変わりでみせる心情の変化がとっても綺麗だった
3.9
風情、雰囲気を味わう映画だった。どうよかったか言語化しにくい。302の夫婦が意外と頼もしいのがよかった。
咲良
-

ふつう。
恋人を失っても街の人とたくさん交流があるのは素敵なことだと思った。図書館や喫茶店に行って、部屋には本やラジカセがあって、友達になりたいと思った。ただ、個人的には僕のことを忘れて幸せになって…

>>続きを読む
Yu
4.8

“人生は獲得することではなくて失うこと。失い続ける中でその度に本当の自分自身を発見するしかない”

新たな出会いを連想させる春の桜と別れを連想させる喪服、綺麗なオープニングから美しさと儚さが滲み出て…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事