ちょきの作品情報・感想・評価・動画配信

「ちょき」に投稿された感想・評価

レコード💿とコーヒー☕が好きな波多野直人は美容室HATANOを経営している
妻の京子は2階で書道教室を開いていた
そこに通う瀬戸サキは問題児だったが子供のいない京子達は自身の娘のようにサキを可愛がっていた


時は経ち10年後1本の電話が掛かってくる
会っていなかったサキからだった。。





以下ネタバレ



妻、京子は癌で亡くなっておりサキは実の母親の暴力のせいで失明していた
京子を慕うサキを色々な所に連れて行く直人
そのうち仄かな恋心が生まれてくる大人と高校生の恋愛物💕

全て和歌山ロケで美容室はじゃんじゃん横丁
川向こうが多い感じで実際の和歌山盲学校やポルトヨーロッパもそのまま使われていた

物語自体はちょっと淡白だったかな😅




追記         21/05/02

急遽帰って映画観て富士ホテルに1泊してTさんが迎えに来てくれた🚙
聖地巡りじゃないけどじゃんじゃん横丁と天満宮の前を通ってもらう
「丸三」閉まっていて「まるやま」に変更🍜
やすお

やすおの感想・評価

3.6
#増田瑠子の透明感
#透き通った爽やかな情愛もの…?
#偏愛を貫く危なさも見え隠れする
#社会的にはアウトな関係
#恋は盲目
前知識なく観たが、「ちょき」ってどういうことだったのか。ハートウォーミングな話だった。時たま見せる増田璃子の表情や横顔がきれいだった。
moonpie

moonpieの感想・評価

3.5
派手さはないのに、切なくて暖かくて引き込まれていくそんな映画でした✂️

増田璃子ちゃんの演技が良かったです!
ロケ地が知ってる所が多くて観てて楽しかった🌼☁️

2020⇢183
ゆき

ゆきの感想・評価

3.8
しあわせ

ヒロイン・増田璃子さんの透明感が壮絶。
10年ぶりに再会した二人は、「京子」という亡き存在を共に尊び、ささやかながら満たされた時間を共有する。
「ちょきさん」という幼い呼び方で止まっていたサキの時間。
京子を失い、生きがいを見いだせずに止まっていた直人の時間。
真っ直ぐなほど、周囲には伝わらない。普遍的な家族愛のはずなのに。
愛情の形はそれぞれで、ぽっと気持ちの奥が温かくなるような笑顔が見られる一作でした。
小さな田舎町ならではの弊害も描きつつ、町並みを生かしたロケーションが印象的。

×××
常連客に愛される小さな美容室を営む男。亡き妻が営んでいた書道教室の教え子と10年ぶりに再会する。全盲となった彼女の思いを知り、二人は徐々に心を通わせていく。
オール和歌山市ロケという事で、うおー!あそこや!あの場所や!みたいなのがいっぱいあったけど逆に「いや盲学校行くのになんでその橋渡ってんの?!」みたいなのも気になってしまった。

話はなんかしっとりとした人間関係で優しい感じやった。まー映画の先の世界として改めて見てみるとやっぱ和歌山市って素晴らしい街やな。
87

87の感想・評価

3.2
優しい…ただただ優しい…そしてひたすらに切ない…
田舎のコミュニティ容赦無い…友人の掌返しが半端なさすぎてマジで引く…
ささやかな幸せを求める日々を淡々と描いていて、良くも悪くも超シンプルで無駄がないのが良い
とにかく幸せになってほしい
なんかメルヘンな感じの映画やった。
一から十まで現実感がないけど、けど「それ違うやろー!」といちいち突っ込みたくなるわけじゃない、そんなメルヘンな感じ。
ふわふわしとる。

いい人になりたい、、
いい人が出てくる映画見るといつも思うよ。私もいい人になりたい、、、


色味と音楽が好みやった。
寒い色味やのに、内容はむしろ冷たくなくて、でもあったかすぎず、ちょうどいい温度かちょっと温いかなくらいに調節しときましたよ、って感じ。
和歌山を舞台に幼少期に受けたDVがもとで盲目になった少女と妻を亡くした喪失感に閉じ籠る美容師が久々の邂逅から互いに救い合えるまでの相手を思いやる心が育まれていく交流をピュアコットンのようなフワリと優しいタッチで描いた佳作♪
人間関係が濃いめな土地柄もスパイスとして効果的に活きてgood!
切ない、只々切ない。

周りの人たちはありもしない噂を立てるし、
人の気持ちなんて全く考えていない。

恋愛感情なのか、妻が自分の子供のようにかわいがっていた事による同情のような感情なのか、ハッキリ描かれないので少しモヤっとはするが、そこは見る側に委ねる感じか。

和歌山へ旅行へ行ったときにこの映画を知っていれば、和歌浦天満宮に立ち寄りたかった。