バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGEの作品情報・感想・評価

バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGE2015年製作の映画)

製作国:

上映時間:152分

ジャンル:

2.9

あらすじ

映画「バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜」。劇場公開時にカットされた、数々の重要シーンを再編集し、新たなる楽曲とCGを多数追加!

「バトル・ロワイアルⅡ【特別篇】REVENGE」に投稿された感想・評価

こちらは初めてだったので、かなり豪華なキャストが出ていて驚く。
前作に倣えば、加藤夏希や真木よう子にもう少し見せ場があれば良かったかなぁ、と。まぁ、そもそもタイマンの接近戦が殆どなかったから、仕方がないとも云えますが。
しかし、正直152分はちょっと長かった……。
sirent13

sirent13の感想・評価

1.9
1に続き2も観賞。1とは打って変わった内容で当時はきょとんとなり、反戦争のメッセージ性が強くて肩透かしを食らった。かと思えば何故、何故竹内力さんで笑いを取りに来るの?笑
バッタバッタと人が死ぬしショッキングなシーンは前作より少ないしキャラも何が何だか分からない。完全に蛇足だと思います。
vanilla

vanillaの感想・評価

3.4
ちょっと説教じみてる
別に説教じみたテーマは嫌いじゃないけどただテンポが悪いかな
学生服が血まみれの前作に比べて戦闘服は人も誰か分かりにくいね
とか、言いながら2回目みてるしまた見ると思うけど^ ^
YuAriyoshi

YuAriyoshiの感想・評価

3.6
長めの作品。
特別篇だからか意外と観てる人少ない。
竹内力。
あ

あの感想・評価

1.8
七原秋也がその後どうなったのかを見届けたくて。

んー、まぁ、やっぱり総じて微妙かも。
たいへん不謹慎な表現だけど、死に方のバリエーションがぜんぜんなくて面白くない。もはやバトルロワイアルではなく戦争で、同じような攻防がだらだらと長くて飽きる。刺激や恐怖が物足りない。ぬるい。こっちが見てて恥ずかしくなるようなスポ根友情熱血奴らばかりで、すぐ大きな声出して無駄に動こうとして、正直足でまとい。
んー、とにかくBRⅡをやる意味もよく分かんなくて。最初に武器を支給する段階でハズレを用意する意味が分からん。政府は七原秋也を殺したいんでしょ。本気出して殺しに行かせろよ。同じ出席番号でタッグ組ませたのも、戦わないで逃げようとする奴を減らす抑止力のつもりなのかと考えたけどやっぱり足引っ張り合うだけ。おかげでしょっぱなから次々と死んでってんじゃんか。七原秋也倒す気あんのかよ。そもそも、国際指名手配されてるテロリストがその島に居るって分かってんなら最初から軍が頑張りなさいよ。まぁ、いい。

IIを出さずに、映画バトル・ロワイアルを前編・後編で分けて作ればよかったのにって思う。
バトル・ロワイアルの続編を作るとなると、相当難しかったと思う。
BR法の被害にあった少年少女たちが国家相手に戦争を仕掛ける。
冒頭の都庁テロのシーンは度肝を抜かれる。
9・11から約2年で後にも先にもあんなシーンが認められるのはこの作品のみだろう。

若いテロリスト集団に立ち向かうために中三に戦争させる、というとんでもない話。
首輪を付けることで強制的に参加させるところまでは良い発送だと思ったが、バディである意味と銃弾にハズレを出したり、むしろ一人一人がすぐ死ぬ。

前半の緊迫したゲームの雰囲気はどこへやら、若いテロリストたちの説教臭い舞台劇が始まり、けっきょく大人対子供の構図が出来上がる。

「戦争」をテーマにしたこと自体は悪くない、子供でも銃を持っている争いに苦しむ国があることが身に染みて感じられる。

見終わった後に考えさせられることは山ほどあるので、作品としては粗びきながら上質。
事実、こうやって何回も繰り返し観たくなる。
生徒たちの背景を知ることなくどんどんと死なせてしまうのは、バトル・ロワイアルよりメッセージ性が違うからだ。
実際に戦争で殺された人達は相手側からしたら名前も素性もわからない。
味方でさえも知らない人達はいるだろう。それと、クラスメイトと皮肉にも表している。
確かに顔は知ってても何も知らないクラスメイトはたくさんいる。

それを背負って生きていくとはどういうことなのか?
あまりにも人生での感性が足りない少年少女たちがその最前線に立たされている。
胸が痛くならない訳がない。

役者陣はこんなにも難しい題材をよく演じたと思う。
そして竹内力、最高。
aj

ajの感想・評価

4.5
評判が悪い作品ではあるが、見終わった後に頭の中に深く残るものがあった。
話ながっ!!あとやたらと戦争的な方向に寄っちゃって、気持ち悪いなー感が。作業しながらのBGMにしたけど、やっぱり1のが訴えるものがあった!
糞つまんないと聞いてたから、思ったよりも楽しかった!もっかい見ようとは思わないけど

このレビューはネタバレを含みます

・設定を成立させるためにのみ動かされる没個性な登場人物たち
・全く勝つ前提で組まれていない作戦構造

禁止エリアが「逃げずに戦うように」ってのは百歩譲って分かったとして、
タッグマッチはリスキーすぎでは…??

フィクションの世界の上に成り立つリアリティを疎かにしたらダメだよ。
peiri7

peiri7の感想・評価

3.6
メッセージ性が説教くさいとかいう意見あるけど、今回の話だとどうしても戦争色が強くなる。それなのに、単純に爽快な殺戮シーン撮って、エンターテイメント性を求めろ、なんてナンセンスすぎる。

戦争に対しての正解の無さ、凄惨さを伝える構造にしたのは当たり前だと思う。
エンドロールを気持ち悪いとか言っちゃう人の平和ボケさが窺える。

青春群像劇もあってこれはこれで面白かった。
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