オペレーション:レッド・シーの作品情報・感想・評価・動画配信

「オペレーション:レッド・シー」に投稿された感想・評価

なんかほんとすっげー映画だけどすっげーツカレタヨ…笑 レビュー書くのもめんどくさい笑

エリート部隊のやりすぎ作戦。いやもう戦闘描写としては世界トップレベルだけどさすがにやりすぎでは… ジョン・ウィックが可愛く見える。

隙間を置かず次々に新たなタイプの作戦やるから兵士達がスーパーマンにしか見えない。現実に遂行した作戦とは思えん。

戦い方が臨機応変すぎるのと最新兵器バンバン出てくるのもあって、もう軍隊アクション映画としてはとんでもないものになっちゃってます。

あとやっぱ中国映画なので作りが生真面目すぎるのと中国万歳感が溢れまくってます。

でも真剣さ伝わってきてめっちゃ泣きそうになりました。
人の命に関してのシーンで泣きそうになったのは久しぶりかもしれないです。


ベイビーわるきゅーれの余韻が残りまくってるところにこのタイプの映画を見てしまったのは非常にやらかしました笑
とりあえずドンぱち見たいなら薦めれるかも。
海軍だけどほぼ地上戦。市街戦から開けた砂漠での戦闘、突然はじまる戦車同士の射撃。

中国が領海、領空侵犯を気にしたりするギャグもしっかり入っている。
無限に沸いてくる弾薬や戦隊もののような特殊装置、何故かUH-1での高高度降下とかツッコミどころは満載。
やたら機敏な船の機関砲も面白かった。
この監督の映画ははじめて観るけど、なかなかの迫力で一気に最後まで鑑賞できた。
中国映画はどうかなー、と思ってたけど、こんな映画もあるんだ、って感じ。
女性は見ないほうが良いかも。
字幕版を観ました

評価
🎥映像美 ◎
🎥オチ ○
🎥音楽 ○
🎥感動 ○
🎥ストーリー ○
🎥テンポ ○
🎥泣ける △
犬

犬の感想・評価

3.3
敬礼

中東の某国で内戦が勃発し、現地に在留する自国民を助け出すため中国海軍が救出作戦を展開
多くの中国人が現地を脱出する一方、一部の人々が大使館などに取り残されてしまう
取り残された人々を救出する任務を負った精鋭たちは、激戦を潜り抜けながら自国民を救出していく
しかし、1人の女性がテロリストによって連れ去られてしまい、部隊はテロリストの制圧下にある危険地帯に足を踏み入れていく……

2015年に内戦の続くイエメンから多くの自国民や外国人を救出した作戦をもとに描いた中国製ミリタリーアクション

壮大

アクションから始まる
海上から砂漠へ

それぞれ
いろんな兵士がいました

恐ろしい

攻防
緊迫感がある

男も女も奮闘します
チャコ

チャコの感想・評価

3.8
ストーリーは無いに等しいがアクションのてんこ盛り。ハリウッドのパクリっぽい内容のオンパレードも、ここまで金かけてスケールでっかく撮影してて凄いのひとこと。編集、カット割りも迫力満点で、日本映画も見習うべきかと。細かい心理描写を描くにはまだまだではあるものの、ハリウッド映画とは少し異なる爆破映像パターンの連続もあり見ごたえはある。ちゃちいC.G.もあるけども(笑)、中国映画、凄いです。
★★★★★it was amazing
『オペレーション:レッド・シー』 ダンテ・ラム監督
紅海行動/Operation Red Sea

中国・海軍
中東でテロリストから中国人人質を救出

銃&戦闘アクション
こりゃ凄い

Trailer
https://youtu.be/L0QRk599M24
【良かった点】
大迫力!手加減なし!
戦闘シーンは◎
休憩せずそのまま次の戦地へ行くので、ある意味監督のサービス精神旺盛!笑
【悪かった点】
エンドオブ〜はアメリカ万歳映画でそれは自発的ゆえ面白いのだけれど
本作は中国万歳を取手つけたように無理矢理言わされてる感あった。これだけ凄い映画なのにもったいない。
何もかもやりすぎていた。ミリタリーアクション映画あるあるのフルコースなんだけど、いつも見てるハリウッド映画とは倫理観というかいろんなボーダーラインが違うので、劇中の敵も味方も無茶苦茶しよるし、撮影も無茶苦茶してる気がする。

でもメコンほどガチっぽくなくて敵も架空の国のテロ組織だし、レスキューほど陽キャ青春ドラマもなくて個人的にはちょうど良かった。ただ、精神的グロさはないにしても爽やかなグロシーンがたくさんあってそれはちょっとキツかった。

海ほぼ関係ないのになんで海軍だったのやらという気もするが、中盤の待ち伏せからの迫撃砲で絶望的な状況になるシーンと、突然始まる戦車戦は特に良かった。
GoProみたいな感じの現場感ある映像で見せる着弾やロングショットでの無駄に派手な爆発、出演者の鬼気迫る怒号と確実に相手を殺してやるという殺意に溢れるアクションが色んな意味でキレ過ぎていた。

他国への領海侵犯をしないように気をつける中国海軍ていう、ちょっとしたギャグもあってほっこりした。ファンタジー。
佐藤

佐藤の感想・評価

3.0
実話を元にした中国の戦争映画。

概要
2015年に中国海軍が内戦中のイエメンから中国人571人、外国人約230人を救出した作戦をもとに描いた戦争アクション映画である。(ただし舞台は架空の国に変更されている。)中国海軍の全面協力のもとで製作された。

感想
始まって一分で「え?これってプロパガンダだよね・・・?」「そう思う自分がおかしいのかな・・・」ってなって、後でレビューを見たら同じ感想の方が多くて安心しました笑
まず「領海を出るな!」って言われるシーンで、ちゃんとそれを守ってるってだけでちょっと笑っちゃいました🤣

とは言うものの、ハリウッドの超大作戦争映画に比べたらやっぱりそこかしこが安っぽかったり不自然だったりはするんですが、それでも日本の戦争映画に比べたら、というか悔しいですが比べ物にならないくらい迫力があったし、お金はかかってるのかなと思いました。
それに、中国海軍全面協力とのことなので、この迫力は納得ですね。

いやー日本も自衛隊や防衛省が全面協力してくれればなあ😩
昔、2000年くらいに宣戦布告って戦争映画があったんですが、自衛隊の協力がまったく得られなくて、ミリオタの方たちから車から何から借りまくってやっとできあがったらしいですからね。
日本は戦争映画を作るだけで騒ぐ人がいるからなあ・・・
そういうとこもそうだし、韓国みたいに国家規模で映画業界に資金援助してくれればなあ🤔

ちなみに、興行収入606億円らしいですが、日本の歴代最高興行収入が404億なのでなんと1.5倍!!!!!
いやー!!!!!中国はすごいなあ!!!!!
まあ、絶対嘘だろけど😇😇😇😇😇
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