パッチギ! LOVE&PEACEの作品情報・感想・評価・動画配信

「パッチギ! LOVE&PEACE」に投稿された感想・評価

時代の空気感。在日が集まる集落の雰囲気。すごく好きです。
藤井隆、良い。
2021年最初の映画。
センシティブなテーマを明るいものにしていてよかった。

昔はリアルにこうだったのかな?
おぐり

おぐりの感想・評価

4.0
2020-12-08 DVD買うた
ヒロインの娘 可愛い❣️
singer

singerの感想・評価

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作品が伝えたかったことは何となく伝わったんですが、濃密過ぎてちょっと真っ直ぐに向き合いにくいような。
受け取ったそのままを言いにくいというか、ちょっと感想に困る作品でしたね。
前作は観てないので、このパート2が初パッチギなんですが、やはり前作から観ておくべきだったかなぁと。

前作では沢尻エリカの好演が話題になりましたが、今回のキョンジャ役を演じた、中村ゆりも素晴らしい演技だったと思います。
井筒作品らしく、総合的にキャストの演技水準は高いなぁと。
その中でも、今回は彼女が一番、風貌から心境まで大きく揺れ動く役柄なのですが、その幅の広さを上手く表現出来ていたと思いました。
沢尻エリカなら、どう演じるかなぁと思ったりもしましたが・・・。

後は、最近やたらよく見るなぁと思ったのが、田中哲司。
チュッパチャップスさんこと、新屋英子も出てましたね。
最近は邦画ばかり観ているせいか、キャストがよく被るなぁといった感じです。

「パッチギ」は、順序が逆になりますが、前作も観てみようと思いました。
予告などから、わりとほのぼのしたヒューマンドラマをイメージしていた今作ですが、
その予想が外れたので、今回はちょっと楽しめなかったというのが正直な感想ですね。
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🎦こちらは、2007年12月18日にブログに投稿したレビューです。
何故かはよく覚えてないんですが、「パッチギ」は、この2作目から観てしまって、ちょっと後悔したなぁ。
でも、中村ゆりが、本当に素敵だったし、当時の沢尻エリカを継ぐという難しいポジションで、しっかりと存在感を放っていたのが印象に残ってますね。
主人公がめちゃくちゃ良かった。好みじゃないのに。その生き方に感動。
えいこ

えいこの感想・評価

3.5
パッチギに続き鑑賞。低めの評価が目立ったが、私は、芸能界の在日差別の現実や戦時下に生き延びた父親世代の物語に、1とは別の物語として引き込まれた。

昭和の芸能界の多重差別を今振り返ると、呆れるレベルだが、国籍・出身・性別…見下すことのできる属性を見つけて安心するような思考は依然なくならない。「誰か助けてくれよ」というアンソンの叫びに泣く。痛みを知る人間は寄り添うことができる。ノーベルの生き方は素敵だ。

喧嘩のシーンではじまり、喧嘩で終わるのはやや粗い構成だが、体張って生き抜けというメッセージは伝わる。男も女も体張って何かに立ち向かっている姿を描くのが、井筒監督らしさなのかな。
所謂、パッチギ!2
藤井隆すきなんだなぁ。
人間、死ぬまで勉強!喧嘩も愛も勉強!

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/loveandpeace
初見の際はガッカリだった。

何度か観ているうちにだんだんと良さが分かるようになる、俺のなかではそんな作品。

パッチギはとにかく最初のが良すぎたから。
井筒監督の作品は岸和田少年愚連隊や前作のパッチギが面白かったのでこの映画も見ようと思いつつも評価が低いのでずっと敬遠してた。
見始めてと、少しレビューを見て、今作は前作よりもかなり日本人の朝鮮人・在日への差別がきつめに描かれていて、それを受け入れたくないが為の低評価なのかなとも思ったのと、あとは前作パッチギからの続編なのにキャストが一新されているのと繋がりがおかしいというところで低評価をつけている人が多いみたいだけど、まず自分は前作のパッチギの続きだとは思って見てなかったからそこは気にならなかった。
まったく別の在日朝鮮人の物語なのかと思って見てました。
差別については確かに日本人としては、ここまで日本人が悪役というか差別をしてきたという事実は嫌な気持ちにもなるけど、やっぱり歴史や史実としてはまだまだ知らないところと多々あったのでそこは素直に勉強になったな、差別はやっぱりよくないなという気持ちで見れました。
最後まで日本人は悪で、差別や偏見に抗って戦って生きてきた在日の人の物語だけど、きっとそれは事実だろうし、それで不快になる人もいるとは思うけど、ラストとかも爽快で自分はいい映画だったと思えました。
井筒監督がプロパガンダ的な史実を歪曲したような映画を作ることはないだろうなという、今までの映画やバラエティーでの活躍もそう思わせたんだと思います。
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