何も考えずに観てたらまんまと嵌められました。
でも気になったんだけど、お姉さんが代わりに殺されたのなら、真っ黒焦げの遺体の身元確認はしなかったってこと?組織が破壊されててDNAは検出されないかもし…
芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説を、「EXILE」「三代目J Soul Brothers」のパフォーマーで、「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」などで俳優としても人気の岩田剛典主演で実写映画化。…
>>続きを読む物語全体に数多くの違和感や伏線が散りばめられて、終盤に向けてそれらが怒涛の勢いでつながっていく。単なる犯人捜しにとどまらず、登場人物たちの動機や関係性そのものが覆る構成は見事。
終盤が長すぎる感…
作中に少し映る小説の「地獄変」がモチーフなのかな。
狂気的な写真家でいかにもモラルがなさそうな木原坂雄大(斎藤工)。
その妹(浅見れいな)もまた危うい存在としと登場する。
その木原坂を追うライター…
『気絶するまで撮ってました』
サイコサスペンス系。面白かった。原作は未読でっす。
以下pointで…
・配役が割にぴったり。特に妖しい魅力を振りまく浅見れいなはハマり役。子役の女の子もかわいい…
(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会