
観終えると、タイトル『去年の冬、きみと別れ…』とその後続く言葉が皮肉に聞こえる。
“愛“は人間の行動原理そのものと言っても良いものだからこそ、“歪んだ愛“による行動の正当化を描く本作は、愛という概…
中盤まで、ほとんどの登場人物に共感できないし、とくに主人公の耶雲が受け付けなかったんだけど、種明かしが見事だった。想像を超える真相で、素直に唸った。
北村一輝の慟哭、素晴らしかった。
耶雲も百合子も…
ラストに北村一輝さん演じる小林が「お前は化け物だ、無関係な女を巻き込んで!」みたいな事言ってたけど、いやいや、その台詞全部あなたにブーメランでぶっ刺さってますよ?と突っ込まずにはいられなかった演技力…
>>続きを読む◸去年の冬、きみと別れ◿
ってタイトルとポスターから
ちょいチープな
サスペンスドラマっぽいの
想像しちゃってたけど
だいぶ序盤から惹き込まれた🔥
なんなら最後のタイトルも切なくて❄️
じゃあ仕方な…
感想
どんでん返し系サスペンス映画。
複数のどんでん返しを仕込んでて面白かった。
序盤は、主人公が事件を取材してるだけだったり伏線を張り巡らすだけで退屈なシーンが多い。
1時間くらい過ぎた辺りで、恋…
これはサスペンスとして傑作と言わざるを得ない。何故、物語が2章から始まるのか?タイトルの意味とは?っと疑問符だらけなんですが、すべての伏線を綺麗に回収します。途中から釘付け間違いなし。ある意味、純愛…
>>続きを読む小説はすごいのかもしれないけど、映画はどんでん返し感も何もない、あっさりとした展開だった。一応なんか自分の解釈が間違ってて、驚く真実があるのかと解説ページも見たけど、そういうのがあるわけでもなかった…
>>続きを読むタイトルをちゃんと回収してくれて気持ちよかった!
しっかりサスペンスだし、兄弟の背景もわかって説得力があった!
ゆりこは二度フラれて少し可哀想だけど、新しくやり直して楽しい人生送れてるだろう!…
(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会