
このレビューはネタバレを含みます
原作読了。
中村文則原作につき、鑑賞。
叙述トリックの部分をどのように描くのかを楽しみにしていたが、うまい具合に読書の良さと映像の幅の広さが噛み合っていた。
ただトリックや謎解き以上に各役者がキ…
すべての人が、この罠にハマる。
中村文則が上梓した同名小説を、瀧本智行監督、岩田剛典主演により映像化したサスペンス。
猟奇殺人事件の容疑者を取材する主人公の姿を描く。
原作は未読。
公開当時、その…
中村文則原作なので鑑賞。恋愛系と思いきや、後半怒涛のサスペンス。狂ってる人間が多すぎて感覚が狂うけど、結局は純愛物語なんです。キモイ斎藤工っていいよな。伏線回収もストーリーの展開もしっかり作られたプ…
>>続きを読むサイコパスな人間たちのサイコパスな物語。
盲目の恋人を放火し殺した写真家。
その真実を追うフリーライター。
写真家の弟を溺愛する姉。
暗く重たいミステリー。
純愛すぎる男の復讐劇。
後半の第三…
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欲の代償
本当に大切なものは何か?
“子供”と油断しちゃいけない?
実体験
うだつの上がらないフリーライターも油断しちゃいけない?
キョウスケ(ヤクモ)とキハラザカの狂気(サイコパス)ぶり…
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MVP:斎藤工
恋愛映画のようなタイトルからは想像できない、本格的な“叙述トリック系サスペンス”。観客の思い込みを利用しながら、終盤で物語の見え方をひっくり返してくる作品。
① 斎藤工が放つ不気…
(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会