去年の冬、きみと別れに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『去年の冬、きみと別れ』に投稿された感想・評価

Shino
4.0
ストーリー構成もテンポも良く想像以上に面白い作品だった。

前知識なしで鑑賞がベスト

このレビューはネタバレを含みます

原作読了。
中村文則原作につき、鑑賞。

叙述トリックの部分をどのように描くのかを楽しみにしていたが、うまい具合に読書の良さと映像の幅の広さが噛み合っていた。

ただトリックや謎解き以上に各役者がキ…

>>続きを読む
ぶみ
4.0

すべての人が、この罠にハマる。

中村文則が上梓した同名小説を、瀧本智行監督、岩田剛典主演により映像化したサスペンス。
猟奇殺人事件の容疑者を取材する主人公の姿を描く。
原作は未読。
公開当時、その…

>>続きを読む
3.5

中村文則原作なので鑑賞。恋愛系と思いきや、後半怒涛のサスペンス。狂ってる人間が多すぎて感覚が狂うけど、結局は純愛物語なんです。キモイ斎藤工っていいよな。伏線回収もストーリーの展開もしっかり作られたプ…

>>続きを読む
ほ
3.5
恋愛ものかと思いきやサスペンスだったのは良かった。
展開に間延び感があるけれど、最後に「あっ、そっち?」という展開があるので、そこまで我慢するとちょっと楽しめた。
3.6

サイコパスな人間たちのサイコパスな物語。

盲目の恋人を放火し殺した写真家。
その真実を追うフリーライター。
写真家の弟を溺愛する姉。

暗く重たいミステリー。
純愛すぎる男の復讐劇。

後半の第三…

>>続きを読む
ユカ
3.8

このレビューはネタバレを含みます

あんなに作り物感出るまで黒焦げにしなくていいのになーなんて思ってたらまさかの違う人!
耶雲と吉岡の関係性は想像できたけど、それでも楽しめた。
3.1

このレビューはネタバレを含みます

欲の代償

本当に大切なものは何か?

“子供”と油断しちゃいけない?

実体験

うだつの上がらないフリーライターも油断しちゃいけない?

キョウスケ(ヤクモ)とキハラザカの狂気(サイコパス)ぶり…

>>続きを読む
3.5
ツッコミどころはあるが楽しめた。登場人物の繋がりが見えてきだす後半が特に面白い。
松田百合子だけなんというか中途半端なキャラで浮いているようにみえた。

このレビューはネタバレを含みます

MVP:斎藤工

恋愛映画のようなタイトルからは想像できない、本格的な“叙述トリック系サスペンス”。観客の思い込みを利用しながら、終盤で物語の見え方をひっくり返してくる作品。

① 斎藤工が放つ不気…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事