隣の八重ちゃんに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『隣の八重ちゃん』に投稿された感想・評価

家の配置、最初テンポ感の良い日常、庭の草木や障子ごしに捉える、手前に移動する場面・泣いている場面でカメラが引いていく、外出、映画、車の移動、顔のきりとり、野球、上に投げたボールのの先を映さず自由落下…

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Taul
4.0

『隣の八重ちゃん』@シネ・ヌーヴォ 「島津保次郎と吉村公三郎 師弟が切り拓いた日本映画黄金期」 の特集上映で鑑賞。島津保次郎監督作を観るのは初で、松竹蒲田調の小市民映画の代表作と言われている作品。隣…

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うーむ。やたらと評価が高い映画だったので、正直「ムムム…」だった。逆にもっと前知識タップリで見た方が良かったのかもしれない。「ホームドラマの元祖」だの「これぞ松竹蒲田調」だの「戦前の田園調布」だの。…

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chiyo
3.5

2022/7/14
昭和9年のご近所付き合い、女学生同士の会話等、描かれる日常がほのぼのしていて微笑ましい。前者は隣人に窓ガラスを割られても大らかで、後者はお互いのおっぱいの話に夢中。そして、子ども…

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逢初 夢子さんが明るくて溌剌として魅力的。
運動神経が良さそう。

隣の兄弟とも仲良しでいい❗️

岡田嘉子さん演じるお姉さんが婚家から帰ってきて小さなさざなみが…。

なんでもない日常を描いている…

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ハ
4.0
1930年台の日本映画って今まで一番観て来なかった辺りだけど、先日見た『家族会議』に引き続きコレも物凄く現代的で驚く。

小津よりこっちのヤスジローの方が好みかもしれない。
3.4

左横書きのタイトル。和洋折衷の家。
戦前のおそらく東京郊外の中流層の生活。
若い男女のほんのりロマンスって感じで、戦争の影は全くない。
昭和にも一時こんな時代があったのか。
残念なのは姉さんが失踪し…

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島津保次郎脚本監督のホームドラマ。八重子は隣の兄弟と仲が良い。そこへ、姉が出戻り、隣の兄弟に関心を示し始める。島津が松竹蒲田調のホームドラマの基礎固めとした作品。

徹底したおおらか・ほのぼのさ、昭和初期に流行ったコレらのホームドラマを“松竹蒲田調”と呼ぶらしい。この良き伝統が山田洋次らに受け継がれていったんだと納得。東京郊外の中流家庭、帝大に通う兄・新海恵太郎…

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このレビューはネタバレを含みます

お隣に上がり込んで飯まで食わしてくれる。微笑ましく観てたらあのラスト。暗雲、遠雷、屈託ない八重ちゃんの笑顔、…そういうサスペンスなのか?

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