東京物語に続いて小津作品は二作目だが、まじで変な映し方。人物は中央に置いて撮るから、目線とか体の向きが普通の映画よりもより重要になるし、引きで撮った画が最後の晩餐的な一点透視っぽい中心に線が集まる…
>>続きを読む漢の教科書と長尺お茶漬けCM
自分は普段目にするドラマや映画に出てくる夫婦やカップルは「男に非があって頼りないけど憎めない」もしくは「お互い悪いとこもあるけどそれで良い。喧嘩両成敗。」が多かったです…
久々に小津さん作品
めっっちゃよかった、なんかうっとり
結局育ったもの、身に馴染みのあるものが1番ってコト!
ハイカラなのに日本の美しさも出てて
時代を超えて伝わってくる感じがまじで1番すごい
哀愁…
質素なものにこそ本質が宿る、というのはありがちな話で、夫婦間の階級差がその結論を導くが、面白いのは若い姪という、世代の違いという観点が設けられていること。見合い結婚を拒む存在、旅行よりもパチンコを楽…
>>続きを読む杉村春子が居なくて寂しいと思いきや鶴浩の好青年ぶりがお茶漬けの味でした。ってのは嘘なんだけど、無駄のない会話劇の演出及び映画、脚本に色彩を視る事が出来るのは小津映画の白黒時代において当たり前の事なん…
>>続きを読むわりと最近見ていたが内容は結構忘れていた。カラー作品だったらもっと軽快でポップな印象が出ていたような気がする(モノクロームの淡島千景がびっくりするほど美しかったが)。義理の姪の津島恵子がお見合いを抜…
>>続きを読む松竹株式会社