映画とは馴染みのない岸田國士戯曲賞の岸田國士の原作。初めて接しました。
『驟雨』はややシュールな、非喜劇。脚本は水木洋子。
戦後、倦怠期の夫婦が瓦解するに至る過程が皮肉混じりに描かれます。
以下…
おもしろすぎる
亮太郎、モラハラ夫ではありながら、同時になんともしょーもない……!
⚫︎視線の「非」応酬:夫婦のカットは視線でつながらない
・縁側の亮太郎、視線を向けるアクションで、文子のカットへつ…
倦怠期の夫婦のリアル。旦那のモラハラもいいところ過ぎて笑えるが、会話のテンポは軽快で耳障りよい。それに同期するがごとく、つなぎも滑らか。近所付き合いというのは、いつの時代も面倒なもの。ラストの紙風船…
>>続きを読む倦怠期を表すかのように佐野周二、原節子夫婦の各々の欠伸から映画は始まる。顔を合わせる日曜日であれ2人の間には会話が無い。しかしそこに第三者が入ればその人を媒介にして互いへの悪口が盛んになるのはあるあ…
>>続きを読むタランティーノとか濱口竜介の会話劇は結構苦手で観てられないんだけど、これはめっちゃ面白かった
言葉選びがほんとによい、そして普通に本当にクスッと笑える
声出して何回も笑えます
なんと言っても、ピア…