無くなった息子を隠蔽する話
正しい事でもないし暖かい話とかではないけど今まで近くて遠かった気がする家族がいちばん近くにいた瞬間が隠蔽してる今なんじゃないかと思ったらなんか私までこの共犯に関わってる…
息子が縊死し記憶喪失になる母親を取り巻く家族を描いた作品。
岸部一徳(父親)のソープランドの話やアルゼンチンの話などクスッと笑える要素も含まれる。
日々、母親に気を遣い事実を隠すために奮闘する家族 …
いい映画だった。
冒頭のシーンでとても引き込まれました。
静かだけど、すごく痛そうだし、すごく苦しそう。家族それぞれの辛さがあって。
いい息子で、いいお兄ちゃんだったんだろうなぁってのも伝わってくる…
いつ見たのか忘れた。
原日出子さんのお母さん役が更に好きになった映画。ここにも大森南朋と岸辺一徳いるのほんと好きすぎる。
引きこもりの息子が原因も分からず自殺するの精神的にキツすぎるだろうな。多分…
身の回りで自死遺族になった人が居て、近い距離にいたり、時間も沢山共有していたにも関わらず、支えることができていないかった。そんな後悔から、これからその人を支えるための何かヒントになる映画はないか探し…
>>続きを読む引きこもりの子供部屋おじさんの息子が首を吊っていたので原日出子が包丁でギーコギーコ縄を切って助けようとしたら、原日出子がケガしちゃって意識不明になっちゃって、原日出子の夫と娘は母親が後追い自殺したと…
>>続きを読む2018
鈴木家は父•幸男(岸部一徳)と母•悠子(原日出子)と引きこもりの長男•浩一(加瀬亮)と長女•富美(木竜麻生)の4人家族。だか浩一が自殺した。
母•悠子はショックで気を失い親族が集まる四十九…
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