ガマの油の作品情報・感想・評価

「ガマの油」に投稿された感想・評価

shiori

shioriの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

みんなそれぞれ凄く凄くいいんだけど、いまいち置いてかれてる感じ。ところどころ「ん?」って思っちゃうのが、無駄な感じがしてしまいました。理解力がないだけなのかもしれないけど。そしてなによりも恋人が植物状態になったことだとか死んでしまったことを知らされないって恐ろしいことだね。恋人とお父さんの声が似ていることは100歩ゆずったとしても、それでも気付かないってことは普段そんなに会話をしていなかったんじゃないかなーとおもいました。いいか悪いかはわかんないけどちょっと自分とは重ねられなくて違和感 。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

1.0
役所広司が監督をしているという、その点だけで借りてみた作品。役者としての良さと、監督としての良さは比例しない事を証明してくれた作品の一つでもある。ケネス ブラナーもそうだったけれど、やっぱり彼は監督では無いんだなと思わせてくれた作品。そして、二階堂ふみの若くて、どうしても棒演技にしか見えない感じが、私には無理だった。
役所広司が声を発し、感情を剥き出しにすればそれだけで私は泣けるのです。何故だかわからないけど。
あどけなさが残る二階堂ふみの透明感。
reona

reonaの感想・評価

-
松尾スズキの映画を見た時と近い面白さ。
ポップで楽しいおとぎ話。
しろ

しろの感想・評価

4.3
役所広司初監督作品。

どことなく不思議な世界観で心を鷲掴みにされた。

どこが良いかと問われると難しいけど、作品全体の雰囲気が好き。

二階堂ふみさんが新人ながらも存在感を醸し出してる。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
それなりに面白かったが、キャストのキャラを考えるともっとレベルの高い内容になっても良いのでは?と思う。『ガマの油』はでてくるけど重要なテーマには思えない。
y

yの感想・評価

3.0
瑛太とヤンデレ女と役所広司とムショ上がりが作り出す世界観。
瑛太がムショ上がりを迎えに行く途中に車に轢かれて入院する。
ふみのデビュー作!さらに若かりしふみが可愛すぎてもっと好きになった。最後泣かしてきやがる、役所広司いい味出しすぎィ
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
コメディとしてはどうかと思う。
俳優陣が凄く良く最後まで観れた。
最後は良かった‼️
きのこ

きのこの感想・評価

3.3
(あらすじ)

ある日、一人の青年が交通事故にあって昏睡状態になってしまう。
青年には恋人が居て、その女の子は頻繁に彼の携帯電話を鳴らした。
連絡がずっと返ってこないと彼女が心配してしまうと思った彼の父は息子になりすまして彼女と連絡を取り合うことにする。

まだあどけなさの残る彼女は電話で話しても、彼の父親がなりすましていることに気付かずに連絡が来る度に嬉しくてはしゃいた。

そんな日々かしばらく続いていたが、突然青年は永遠の眠りについてしまう、、、

以下感想、、、

優しさは正しさとは異なる上に、正しさは曖昧だから、本作の主人公である青年の父親がしたことが正しかったか?と問われたら僕は答えに困ってしまうが、あの父親にもあらゆる想いがあったことに間違いはないだろう。

そしてその中の一つに優しさがあったことくらいは僕にだってわかる。

それでも、もっとこうすれば良かったのになんて無粋なことを言う人は居るかもしれない。
けれど当人からしたらそんなことしばらく時間が経って客観性を持った時に初めて思うことだ。
外野である視聴者が賢者なだけだ。

この物語の主人公である父親は優しいと少なくとも僕は思った。

そして、似た人は那由多と居るが人に代わりは居ないと改めて思った。

尚、本作は二階堂ふみのデビュー作でもあり、あどけない少女は彼女だった。
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