ガマの油の作品情報・感想・評価

「ガマの油」に投稿された感想・評価

Souma

Soumaの感想・評価

1.0
『たくやなんてキライキライキライキライダイスキ』

なんだこれ。
マジでなんだこれ。
あまりに酷い。酷すぎる。
とにかく全てがだめ。
脚本、編集、音楽、テンポ。
役所広司キライになりそうなレベルで
俺には合わなかった。

役所広司の初監督作品。
これ、作ってる時にまわりがよく止めなかったな。
逆にだれか止めろよ。
キャストも豪華だし
金に物を言わせて作ったんだろうな。

唯一の救いは
二階堂ふみちゃんの底抜けな明るさのみ。
フォロワー様のレビュー読ませていただいて
どうしても観たくなりました

観て良かったですよ🎵

タイトルで勝手に時代劇かと思ってたら

いきなりアウトローなトレーダーの
役所さん!
どんなもんじゃい!!
わっはっはっはっ!!

豪快な旦那を普通にあしらう奥さんは
小林聡美さん

凄い豪邸なのに
家具の安っぽさとか山盛りコロッケとか
成金感がプンプンしてるのも
演出なんやろな

亡くなった人の事思い出すと
愛しかったら愛しいほど悲しいの
でも、いつまででも泣いてると
亡くなった人がいつまでも心配して
安心して天国に行けないんです
だから、遺された者は
悲しむだけ悲しんだら、前を向いて
毎日を生きていかなきゃと
そして思い出して、元気にやってるよ
って語りかけたら喜んでくれると思うんです
これは私の考えですが
八千草薫さん(おばあちゃん)がおじいちゃんの事毎日思い出してて、ああ、おばあちゃんの思い出の中でずっと
おじいちゃんは生きてるんだと思いました

神社仏閣めぐり好きでよく行きますが
お参りはいつも
今日ここにこうしてお参りさせていただけた事に感謝します
ありがとうございます
だけで、お願い事はしません

「ありがとうございますだけでいいんだよ」
同じ言葉を娘に言ったのを思い出します😌

この作品がまさに私の考えと重なって
とても落ち着いた気持ちで鑑賞できました

二階堂ふみの弾けた演技と爆笑が
新鮮でした

がまの油売りもっと見たかったな
あ~ら不思議!ww
艶やかな小林聡美さんがサブちゃんの
頭を抱きしめて
「ほんと、いい子だねぇ」って言うの
思い出して泣けてしまう

悪い人がいなかったのも綺麗事かも知れないけど
人間根っからの悪人はいないよってことかしら

あまり観られてないし好き嫌い別れると思います
私は嫌いじゃないです

サブちゃん役の澤屋敷さんは元ボクサー
なんですね
楽々役所さんをおんぶしてたの納得です😊

小林聡美さんの妖艶さに+0.4
kura

kuraの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

役所広司初監督作品

ハチャメチャ親父がついた優しい小さな嘘で、不思議なことが巻き起こる

役所さんの精製した“ガマの油”
不思議な効能を持つ作品

二階堂ふみのデビュー作とあって、かなり初々しい

役所さんは、こういう演出(音楽の使い方)や撮り方が好きなのかなとか色々と垣間見れ、楽しめました

ラストシーンがかなり好きです
(劇中に気になった箇所も吹き飛びました)

“人間は肉体を失った時、そして人から忘れられた時、二度死ぬ”

“死者は思い出すと目覚める”
“忘れないでいれば、ずっと生き続けて見守っていてくれる”

携帯の着信音と合言葉がじわじわと頭に残る
shiori

shioriの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

みんなそれぞれ凄く凄くいいんだけど、いまいち置いてかれてる感じ。ところどころ「ん?」って思っちゃうのが、無駄な感じがしてしまいました。理解力がないだけなのかもしれないけど。そしてなによりも恋人が植物状態になったことだとか死んでしまったことを知らされないって恐ろしいことだね。恋人とお父さんの声が似ていることは100歩ゆずったとしても、それでも気付かないってことは普段そんなに会話をしていなかったんじゃないかなーとおもいました。いいか悪いかはわかんないけどちょっと自分とは重ねられなくて違和感 。
赤鬼

赤鬼の感想・評価

1.0
役所広司が監督をしているという、その点だけで借りてみた作品。役者としての良さと、監督としての良さは比例しない事を証明してくれた作品の一つでもある。ケネス ブラナーもそうだったけれど、やっぱり彼は監督では無いんだなと思わせてくれた作品。そして、二階堂ふみの若くて、どうしても棒演技にしか見えない感じが、私には無理だった。
役所広司が声を発し、感情を剥き出しにすればそれだけで私は泣けるのです。何故だかわからないけど。
あどけなさが残る二階堂ふみの透明感。
reona

reonaの感想・評価

-
松尾スズキの映画を見た時と近い面白さ。
ポップで楽しいおとぎ話。
しろ

しろの感想・評価

4.3
役所広司初監督作品。

どことなく不思議な世界観で心を鷲掴みにされた。

どこが良いかと問われると難しいけど、作品全体の雰囲気が好き。

二階堂ふみさんが新人ながらも存在感を醸し出してる。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
それなりに面白かったが、キャストのキャラを考えるともっとレベルの高い内容になっても良いのでは?と思う。『ガマの油』はでてくるけど重要なテーマには思えない。
y

yの感想・評価

3.0
瑛太とヤンデレ女と役所広司とムショ上がりが作り出す世界観。
瑛太がムショ上がりを迎えに行く途中に車に轢かれて入院する。
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