温かくて重い映画でした。
自死というテーマで130分一直線に進みます。
家族の自死が周りにおよぼす様々な後悔が描かれます。父親岸部一徳とのクルマのエピソード、妹木竜麻生の手紙と誕生日、母親原日出…
つらい。つらい。
自分の子供が。。って考えるとつらい。
自分を責めて どこまでも過去の自分のしたことを責めるだろうな
家族って 若い頃は重荷だし、家族のことがそんなに重要ではなかった気がする。
い…
親類縁者で自死した人はいませんが、以前職場の二十代女子が亡くなった時は、予想外にショックは大きかったです
これが血縁者、家族だったらと考えると。一時的なものじゃありませんからキツイ
と深刻なテーマ…
長男が自死。母親はショックで記憶喪失に。 「鈴木家」は長男は海外へ出張に行ったと母親に嘘をつきとおす、、みたいな
話。
もうこの世に居ない人間を、まだ生きてる事にする。ってかなり重いテーマだけど、…
家族の自殺。めちゃくちゃ重いテーマなのに、コメディがちょこっと挟んでくる。そのアンバランスさが、好きか嫌いで言ったら、嫌いなんだけど、笑える要素があることで心がえぐられすぎずに済んだのだと思う。悲し…
>>続きを読む木竜麻生、不勉強ながら名前の読み方さえ知らないけどとても良かった!
途中まで、暗めのコメディーかと思ったら、後半みんなメソメソ泣き出して、え、そっち行くの?という感じでトーンダウン。
コメディーじゃ…
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