愛の小さな歴史の作品情報・感想・評価・動画配信

「愛の小さな歴史」に投稿された感想・評価

rire

rireの感想・評価

3.5
憎むより許したほうが楽。

わかっていてもうまくできないのが人間で、大体の人の人生はきっとこんなもんだ。

それでも、いつかはきっと笑える日がくると、信じずにはいられない。
がべ

がべの感想・評価

3.2
中川龍太郎監督=美しいシーンを繋いで繋いで一つの映画を作り上げるというイメージが自分のなかであって、今作も所々それを感じる所はあった。
ただストーリーがなぜそんなことする?え、これが出会い?と荒削りというか、雑な印象。
蒲田前奏曲の蒲田哀歌が好きだったので鑑賞。主演の中村さんの演技に迫力がありすぎる。言葉が激しいし、光石さんをボコボコにするしで痛々しくて観ていてたまらなかった。最後せっかく2人とも笑ってくれたと思ったのにプツンと糸が切れてしまったのが悲しい。
元々DVDのみで鑑賞していた作品。やはりスクリーンで観ると細かな気づきや、音の違いに新たな感動。開始数分は自主制作感が否めない作品なのだが、やはり中村映里子さん、池松壮亮さん、光石研さんなどがスクリーンに出始めるとすごい作品だと思えてくる。やはり脚本も大事だかそこで演じる人間もその映画を以下に等身大に表現するかということなのか...。すれ違っていた2人がひとつになりまた次の歴史をうむ。家族とはその繰り返しなのだ。
miokichi

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3.8
不覚にも号泣。
荒削りだし、若さがほとばしっているけど、生き抜くひりひりした感じは、年齢を重ねていくほど、ずしっとくる。23歳の若造に(ごめん!)、言われたくないと思う51歳だけど、見て良かった。
カナコ

カナコの感想・評価

2.8
「四月の永い夢」が良かったのと、池松壮亮が出ているのとで気になって見てみました。

光石研、クズみたいなおとうさんだけど、ときどきふとちゃんとお父さんな瞬間があって、憎いけど許したいけど憎い、みたいな葛藤と、娘の暴力とで、心身ともに疲弊しました。
OKWR

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『四月の永い夢』がよかったから見てみた。
主演の中村映里子が飛び抜けてよくて、飲んだくれの父親を光石研の安定感で支えて、池松壮亮のふらふらとした魅力があるのだけど、並走する話がそうつながるのか、という部分が安直に感じてしまった。
チンピラとギャルの兄妹、チンピラのお前が妹に説教するな感がパないです。
NjM

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4.5
役者何故か棒読みの人多くて、登場人物の行動というか展開も突拍子が無いんだけどなんかクセになる。カメラワークがとても良かった。今の自分が生きてるのも前に生きた人たちの歴史があってこそで自分の人生も誰かの人生に繋がってるのかなと思った。愛の小さな歴史この作品にぴったりなタイトル。
ミク

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3.1
どうしようもない日は池松で満たす。
そんなに出てるわけではないけどこのような雰囲気の役でタバコを吸う姿は本当に最高だ。

憎くて堪らない人は自分にもいるけれど、会ったらどうなってしまうんだろうか。本当に、憎むより許す方が気が楽になるんだろうか。わたしにとっての悪は誰かの正義なのかな。結局馬鹿みたいに過去にとらわれてすべてそのせいにして過ごしてしまっている。生きてるかどうかなんてどうでもいいのに、きっといないと分かったら苦しくなってしまう。皮肉にも池松に似てたんだ、、。
yume

yumeの感想・評価

2.9
突然私の心を攫ってくれるような台詞に今回も出会えるんじゃないかって期待しちゃった…この映画がっていうよりラフマニノフ交響曲第2番第3楽章が偉大だった
あとチラリと地元が出てきてビックリした

メモ
【ヒト】
分布…地球上のほとんどの地域
地球上でもっとも賢く、やさしいが、時によると大変凶暴になることもある。
雑食性で、自分で工夫して新しい食物を考えることも出来るが、食べ残したりして、無駄にすることも有り、わがままな面もある。
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