スクールアウトサイダーの作品情報・感想・評価

スクールアウトサイダー2017年製作の映画)

上映日:2017年08月31日

製作国:

上映時間:63分

3.0

あらすじ

「スクールアウトサイダー」に投稿された感想・評価

mayuko

mayukoの感想・評価

-
え、まさかちゃんとした映画として載ってるとは思わなかった。
動画の延長線上な感じ。相変わらずそらちぃは演技が上手いなぁと個人的に思う。
あかり

あかりの感想・評価

3.0
憧れの人が監督で、尊敬する4人がキャスト。
物語としては、割と平坦で先も読めちゃう感じ。
でも、王道だからこその安心感があって、スクリーンで繰り広げられる青春が素直に味わえます。

映像が凄く綺麗で、カメラワークも素敵。
光の撮り方が上手な方だなあと思う。
私の創作意欲を掻き立てた作品の1つ。
しおる

しおるの感想・評価

3.6
映画を作っている学生を身近に感じることが出来て嬉しかったです
映像も綺麗で心が洗われました
ファンが見る映画…\( ˆoˆ )/エイジ好き\( ˆoˆ )/
sukekiyov

sukekiyovの感想・評価

3.0
全体的には「長尺なPV」の域止まりだが、キラリと光る箇所がいくつもあるし、演出に地に足のついた感があって好印象。
若干二十歳の女性監督がこれだけ「童貞感」を出せるというのが面白い。
nori007

nori007の感想・評価

2.0
実際にお会いできた松本花奈監督は、とても素敵な方でした。
先日の「情熱大陸」もすごくよかった。今後ますますのご活躍を期待してます。

今作では、ヒロインが秘密を告白するシーンが夕日の情景と共にとても印象に残ったし
音楽の使い方もすごく好きです。

ただ、この先は健忘録として本音を書くので悪い気分になりたくない方は絶対見ないでください。









序盤の学生運動のような真似事をして、教室爆破。その事で大事件となると思いきやあれは単なるオープニングアクトだった。。。。かなり拍子抜けしたし、笑えるわけでもなくシラケてしまった。登場人物の学友どもはアホだがやたらと仲がいい。この仲良し強調も正直きつい。そんなどうでもいい男たちのエピソードが延々と続き20分ごろからようやくヒロイン登場。ところがどうゆうわけかやたらと愛想が悪い。もちろん理由があるのだがわりとどうでもいい理由である。願いがかなうレースも脱力な結末。というわけでほとんど楽しめる事はなかった。次回作に期待してます。
みつき

みつきの感想・評価

2.8
アバババババババ♪

私、アバンティーズの中では俄然、そらちぃが好き♥️

そらちぃかわたん!
そらちぃぐうかわ!!
でも、そらちぃ、黒髪とか茶髪似合わないから「アバみ」の時みたいな金髪のままでいて欲しいかも👱‍♂️

まぁ、YouTuber全体で言えば
やっぱ私は、ワタナベマホト様が
ダントツ1番好きだけど( ♡ᴗ♡ )

マホちゃーーーーん♥️♥️♥️

てか、そもそもマホちゃん以上にかっけーYouTuberなんていねぇしな♥️
そらちぃとかサグワも確かにかっけぇけど、マホちゃんが1番かっけぇしな♥️♥️

私、将来子供生んで、その子が男の子だったらマホトって名前にしようと思うわ。
んで、女の子だったらマホにするわ。
(やめとけ)

あ、映画の内容書くの忘れるとこだった…(´゚д゚`)

この映画はね、(てかこれ映画だよね?)HIKAKINとかはじめしゃちょーとかと同じUUUMに所属してるアバンティーズっていう4人組YouTuberが主演のクソカス青春ムービーだよ✴️

普通にYouTubeで観れるから
アバンティーズ好きは観てみんしゃい♥️

あ、あとYouTuber随一の唇オバケ、はじめしゃちょーもちょい出てるから、そこにも注目しててくり🌰
咲

咲の感想・評価

-
アバンティーズが見たかっただけ。
点数はつけません笑
ツリメにもっと尺が欲しかった笑
Sho1004

Sho1004の感想・評価

2.3
時折セリフに才能の片鱗は見えるが、セリフの域を超えていない。
学芸会レベル。
その時点で物語に入ることができない。
Shiori

Shioriの感想・評価

-
人気四人組YouTuberアバンティーズが主演と企画を務め、10代の女性監督が撮影した作品。YouTubeで観られます。

もともとアバンティーズの動画をよくみてたので、映画の存在自体は知ってたんですけど、まあな〜と思って観てませんでした。『過ぎて行け、延滞10代』の広告かなんかをたまたまみて、この監督のことを知って、気になって色々調べたらこの映画も撮ってることが判明したので、せっかくだしと思って観てみました。


一言で評すると、すごく型にはまった作品だな〜と......。
アバンティーズも含め、演者さんたちがみんな若いのにすごく演技が上手かったんですけど、その良さが「テンプレートな脚本」のなかに窮屈に収められてしまってる、って感じでした。
それまですごく自然に会話をしていたのに、急に喋り方が芝居口調になって、「あ、これめちゃくちゃセリフ喋ってるな......」っていうシーンがいくつかあったり、そういうとこなんですけど。

あとは、10代の子が抱く(と思われている)「自分はこの先どうなって行くんだろう」という感情とか、身体が弱い子が抱く(と思われている)「誰と仲良くなっても無駄」という気持ちとかが、「それだけ」しか描かれてなくて、いっさいの感情移入ができなかった。
男子高校生二人が「この先どうなって行くんだろう」って土手で話すシーンがあるんですけど、「俺この先どうなって行くんだろうって思うよ」「でも未来が限定されて自分の力の限界を思い知らされるのもつらいよ」って語られても、彼らの背景がなんにもわからない状態では、本当にただの「会話」でしかない。田舎の土手のシーンで、すごい綺麗な画なんですけど。つまり「それ」が撮りたかったんだな、という。

だから本当に、「映画ってこういうもんだよね?」っていう思考の元につくられた映画、っていう感じなんです。
表面だけさらっと撫でた感じ。あー、とりあえず「映画」を作ってみたかったんだなーっていう。


アバンティーズのYouTubeの動画は、企画も編集もすごく凝っていて、HIKAKINやはじめしゃちょーに比べると知名度はあまりないかもしれないけど、唯一無二のものだと思います。そういう動画を作れる人たちだから、もっとニッチなものになってでも、彼ららしい映画を作れたんじゃないのかな?という思いです。映画の細かいツッコミどころは100も200もあるけど、もうそれは今更良いです。もしまた作ることがあれば(ないと思うけど)、今度はそういう作品を作って欲しいなー。


p.s.

個人的に観修寺保都くんがツボでした。髪型、制服姿、腕時計......。好きです。
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