あしたになれば。の作品情報・感想・評価・動画配信

「あしたになれば。」に投稿された感想・評価

初恋ドーナツも良いけど……やっぱりおっぱい肉まんよなぁ!なんてオッサンには難しい青春キュン映画
え?マシンボーイは脳年齢女子中学生やからめちゃキュンして観たぞ!ぺろです!ぺろです!……間違えた、キュンです!

野球部のエースなんやが地区予選であえなく敗退…、もう野球なんかやらん!と腐っていたら、校長がお前ら食いしん坊大会で優勝したやんけ?今度行われる南河内のご当地グルメ作り大会に参戦せぇよ、えー!なんで俺らがそんなんでなあかんねん!恥ずいわ、思っていたら、女子校の子らと共同参加?はよ言わんかい!やるやるやるー!って話

正直な、別に好きなキャストもおらんけども、キュン系映画やし南河内はよう知ってる土地やからな、まぁ少しでもキュン出来たら儲けもんや、思って観たんやけどな
「ストレイヤーズクロニクル」「サクラダリセット」「十二人の死にたい子供たち」と、これまでマシンボーイが観てきた作品がどいつもこいつも糞ばかりで、本人にも全く興味を持たれへんかった黒島結菜ちゃんが…ぐふぅ、こんなにも可愛いとか!マシンボーイのかわいこちゃんレーダー今まで何やっていたんや!ぷんすか!ぷんすか!……なったわぁ
結菜ちゃんはな東京から越して来たばかりの子でな、もう男子たちは結菜ちゃん演じるヒロインに一目惚れして嫌がっていたご当地グルメバトルロイヤルへの参戦を決意するくらい、結菜ちゃんはキュートな女の子やねん
にもかかわらず!この奥ゆかしさよ…こりゃ好きにならずにはいられないな!なった

まぁストーリーに関しては王道といいますか、友情、恋愛、青春映画で起きるべき事が起きるべきタイミングでしっかりと起こってくれるからな、安心感あるし
逆に意外性は一切ないストーリーやから、物足りなく感じちゃう人はいるかも?マシンボーイは大満足!

ただ肝心の南河内ご当地グルメ開発バトルロイヤルに関しては、食べたいなぁなる料理が全く無かったんは残念よなぁ…、たこ焼きアイスとかやっつけ仕事感が凄かったよなぁ!ゲラゲラ
この監督ってば「乙女のレシピ」って炊き込みご飯映画も撮っているんやが、あっちはめちゃ美味しそうな炊き込みご飯いっぱい出てきてワクワクしたんよぉ、本作はもっと料理に力入れて欲しかったわぁ!

って事でマシンボーイは初恋ドーナツよりミスタードーナツ派ぁ!マシンボーイはなポン・デ・リングの黒糖のんが好きなんよぉ、ぺろぺろ
でもさ、ミスタードーナツのポケモンフェアのドーナツってばいつも売り切れで本物見たことないんよなぁ!ピカチュウドーナツほんとに売っているんかな?キー!

さ、途端に京急のCMまで可愛く見えてきたし、黒島結菜ちゃんのキュン映画他も観てみよぉ、真宙くんと共演しているやつ!ぺろぺろ
10円

10円の感想・評価

3.6
甘酸っぱいの一言に尽きる。

普段映画で描かれる理想の青春というよりは、実際ってこれくらいだよねって感じ。
ゆん

ゆんの感想・評価

3.1
よかったです。青春だなあと。カルピスのCMの再現みたいなところも、きゅんとしました。
間接キスとかおまじないとか、とてもかわいかったです。
miho

mihoの感想・評価

3.6
こういう素朴な青春系の作品結構好きなんだよね、ベタだけどそこがまた良い。
黒島結菜さんがとても初々しかった。そして小関裕太くんと葉山奨之くんやっぱり良かったな〜
今ちょっとメンタルにきてたので
辛いことも あしたになれば 全て大丈夫
って文字を見て元気出た。

途中壮大なカルピスウォーターのCMですか…?って感じだったけど(笑)青春したいな〜良いな〜って気持ちにさせられる作品だった。今年の夏は何もせず終わってしまったし、今からでも花火くらいしてみようかなとか思ったり。
s

sの感想・評価

3.0
動画
・初恋ドーナツ美味しそう!ドーナツに決めるまでの試作期間なんだったんだw
・急に喧嘩売ってくるあいつら何?
・黒島結菜がいるのに何故かタマちゃんに癒されるw
LEGION

LEGIONの感想・評価

2.5
男子校に通う主人公含めた仲良し4人組が女子校に通う2人と合同チームとして地元のグルメコンテストに挑む青春物語。ストーリーは普通でこの作品特有のものはあまり感じられなかった。高校生の青春という日常を切り取った映像だから可もなく不可もなくちょうど普通な作品。グルメコンテストなのだから料理過程を全てを見せたり、特産物の魅力を映画として伝えなければ、映画の一つの要素である「グルメ」が平凡なものになってしまう。料理の映し方も例えとして「一般人がコンテストの風景を撮影していて料理が映り込んでいる」ようなもの。出てきた料理をすぐ忘れてしまうような印象の薄さを感じた。ストーリーがシンプルなのだから脇の要素で工夫を凝らすべきだと思う。
映画全体軽いタッチで出来事が描かれ、小ネタを入れてくるが、取りにくる笑い一つ一つが軽すぎてあまり笑えなかった。その微妙な面白さが青春ならではのものなのだろうが映画として映すと良さが全く見えない。
主人公が初恋という経験を自分の未来に繋げる踏み台にしようと意識し始める姿はカッコ良さがあり、良い人間らしさもあったため感情移入がしやすかった。初恋というものの解釈を別の意味へと転換できるよう意識し、諦めない姿勢を大切にすることが大事だと学んだ。
雪音

雪音の感想・評価

3.1
青春だなあ。

ていう映画ですが、キラキラ系ではなく、ほんとに素朴なストーリーで良かったですね。

小関君と黒島さんが初々しい。
いくらなんでもベタすぎますw

昭和の映画かよ?
高良健吾の黒島結菜がひたすら可愛く
それに悶える童貞君たちの話。
その少年たちが魅力的なら面白いのに
やたら綺麗な青春モノしてます。
本筋の食べ物競争?のクライマックスまで
行く頃にはグダグダで面白くもなんともないです。
ただ赤井英和は良かったかな?
わざわざ二時間時間を空けて観る映画でもないですね。
地元の映画。

この緩やかな青春がリアルで、地元のいいところが出てる。
内容は、盛り上がりに欠けるしちょっとイマイチな展開。
可もなく不可もなく。

黒島結菜がかわいい。
懐かしくなる空気感。


ストーリー自体は王道な青春ムービー。
予想通りに展開していくし、あることがあり次のシーンでそれを回収して…っていうのがあまりにひねりがなく、うーん…と思った。
けど、やっぱりあの家族の雰囲気とか地元ヤンキーの感じとかが人種的懐かしさを覚えさせ、にこにこしてたら終わってた、という感じ。

だけど、ドーナツに決定して初めてつくるシーン。みんなあまりにも上達してなさすぎでしょ!!!なにしてたのよ!!!笑
スキルが上がってない笑笑

黒島結菜さんとか小関くん葉山くん、やっぱりすごく溶け込んでて、上手だな〜。

青春ムービーとなると、こじらせまくって大暴走するのが個人的に好きだけど、こういうのをたまにみるとまた魅力があって良いね。
ほのぼのって言葉つくった人すごいわ〜。まさに、ほのぼの、でした。
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