日活児童映画の秀作。
代々木系だった日活は、ロマンポルノを主業に大人のエロを追求する傍ら、まさかその贖罪でもなかろうが、日活児童映画という子会社を持っていて、子供達に向けた教育的な映画を作っていた。…
〖1970年代映画:青春ドラマ:日活〗
1974年製作で、日活の児童映画第二作目で、公害の街を舞台に、明るい少年と、岩手から転校してきて気管支喘息にかかった少女との心の触れあいから、「友情」「思いや…
同年に「あばよダチ公」で主演を務めた松田優作がこちらも同じ澤田幸弘監督繋がりか出演している程度の知識で視聴
あくまで児童映画なので"道徳"の時間に視聴覚室や、連休などに公民館で上映していたのかな
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突然、アマプラのオススメに出てきて、昔のNHKの道徳ドラマみたいな感じかな?と観てみた。
男子が女子にわざとボールを蹴ってぶつけるなんてアカンやろ!とイラッときたり、先生の「お前を男と見込んで⋯」と…
小学生向けの教育的な作品
公害、偏見、イジメ、をテーマにしたクラスメイトを大切にするPTAや学校が推薦するドラマ
最初は悪ガキの印象でしたが、チイチイ先生に男を見込んで頼まれると、友達思いの良い…
松田優作DVDマガジンで視聴。
友情とか公害がテーマ。
子どもの演技が一本調子で、NHKの「さわやか3組」を思い出した。
最近は上手い子役が増えてるけどこんな感じだったよなーと懐かしかった。
ちなみ…
このレビューはネタバレを含みます
公害はあれど、健康を捨てれば金銭面では生活がしやすいというのは意外と知らなかった。ホールケーキぐちゃっとのシーン、折り鶴のシーン、よしこがしんたの家の前で逡巡する上からのショットがよかった。あと、子…
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