日活児童映画の秀作。
代々木系だった日活は、ロマンポルノを主業に大人のエロを追求する傍ら、まさかその贖罪でもなかろうが、日活児童映画という子会社を持っていて、子供達に向けた教育的な映画を作っていた。…
YouTubeで無料配信していたのを松田優作に釣られて視聴。なるほど、小学生の頃に学校でたまに見せられていた児童映画だ。
1974年の作品ということで昭和の高度経済成長期の時代の匂いがプンプンして…
監督/澤田幸弘
脚本/勝目貴久
YouTubeの【公式】日活フィルム・アーカイブで、7月30日(木)21:00~8月16日(日)21:00の期間限定で無料配信されていたので観ました。
【公式…
松田優作のキャリアのごく初期の作品ということで配信で視聴。
松田優作演じる弁当屋の従業員の小松が、弁当屋の社長の息子の新太に勉強を教える、という構図、開発途中の空き地に廃バスという設定は『家族ゲー…
〖1970年代映画:青春ドラマ:日活〗
1974年製作で、日活の児童映画第二作目で、公害の街を舞台に、明るい少年と、岩手から転校してきて気管支喘息にかかった少女との心の触れあいから、「友情」「思いや…
シンタ
オマエは阿呆か
自由にしてやるにしても
リスを海の波打ち際で逃してやるヤツなんかいねぇよ
そしてヨシコ
俺が中坊の頃
同じクラスにヨシコと同じ心臓病の藤原っていう女の子がいた
…