風の又三郎の作品情報・感想・評価・動画配信

『風の又三郎』に投稿された感想・評価

おメメぱっちり片山明彦ちゃん、大泉滉はこれがデビュー作なのね。こどもらみんな可愛いしうまいし。又三郎登校初日、みんなが外から教室を覗くと謎の転校生の後ろ姿と黒板には大きな影。このシーンからもう好き。…

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こんなに有名な宮沢賢治原作なのに今まで読んだことなかった。この映画観て原作の肌合いに触れることが出来ました。一年生から6年生まで一クラスで机を並べる田舎の農村小学校に高田三郎という転校生が現れる。立…

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 戦前映画見てると「軍国主義で国家全体が狂気のさなかにあった、みたいに思われがちな時代やけど、当時の現代劇観てるとみんな今と変わらん普通の日本人やなー...」って思うことが少なくない(それはそれとし…

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3.6
アマプラです。短い作品を選びました。原作は読んだことがあるのですが、どっどど、どどうの歌を初めて聞きました。1940年の映画ですが、村の子供達と学校の様子はなんか懐かしいような、トトロもびっくり。

「#風の又三郎」を観た。#宮澤賢治 の短編を映画化した作品で面白かった。村の教室に転校生がやってくる。不思議な雰囲気を持ったその少年を見て村の子供たちは風の又三郎じゃと思い込む。転校生が不思議な歌を…

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タイムトンネルのような貴重な映像

昭和15年の風物というだけでも

興味深い作品です

かなり映像は劣化しているけど

空や原っぱなど自然は変わらないなーと

不思議な気持ちになる…

ほぼ原作に…

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島耕二の、戦前日活時代の作品。歌、ガラスのマント、宮沢賢治の世界を見事に描いている。戦後の島は、大映に移るが、日活時代の良質な作品を産み出した映画作家とは思えない通俗的監督に堕す、と言っては酷か。
cil
4.0
大の宮沢賢治狂なので補正かかってるかもしれないが紛れもない傑作
磊落的な又三郎の世界へ静かに忍び寄る大戦の異様さ

『風の又三郎』は、宮澤賢治の短編小説が原作の日活映画。賢治が本作を執筆したのが1931-33年であり、本作が1940年の作品であるため、映画は賢治が作品で目にした風景・人物に近いと言える。画質は劣化…

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我路
2.5
日活
2013年 7月28日 シネラ


35㎜フィルム上映

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