
ミンダナオの奥地で狩りと漁で暮らすダーウィンとオブナイの夫婦と子どもたち。反政府ゲリラを追ってきた軍隊によって平和な生活は終わりを告げる。シナグ・マニラ映画祭グランプリ他を総なめにした緊迫の話題作。
『国境の夜想曲』は3年以上の歳月をかけて、イラク、クルディスタン、シリア、レバノンの国境地帯で撮影された。この地域は2001年の9.11米同時多発テロ、2010年のアラブの春に端を発し、直…
>>続きを読む1970年代、軍事政権下のブラジル。元国会議員のルーベンス・パイヴァとその妻エウニセは、5人の子どもたちと共にリオデジャネイロで穏やかな日々を過ごしていた。だが、スイス大使誘拐事件を契機に…
>>続きを読むメキシコの貧しい村に暮らすマグダレーナ。貧困から抜け出すため仕事と夢を求めた息⼦は、友⼈とアメリカへ向けて旅⽴ち、そのまま消息を絶つ。多くの若者が国境を越えようとして命を失うことが多い中、…
>>続きを読むところは南米の某所。日本人ハンターのリョウこと良介は、現地の人々が悪魔の乗り移った獣として恐れを抱くバギと一戦を交えるべく、奥地へと向かってバイクを走らせた。到着した広場には泉があり、バギ…
>>続きを読むボスニア紛争末期の1995年7月11日、ボスニア東部の町スレブレニツァがセルビア人勢力の侵攻によって陥落。避難場所を求める2万人の市民が、町の外れにある国連施設に殺到した。国連保護軍の通訳…
>>続きを読むメキシコ北部の町で暮らすシングルマザー、シエロのひとり娘である十代の少女ラウラが犯罪組織に誘拐され た。冷酷な脅迫者の要求に従い、20万ペソの身代金を支払っても、ラウラは帰ってこない。警察…
>>続きを読むローサはマニラのスラム街で小さな雑貨店を家族で経営している。家計のため、少量の麻薬を扱っていたが、ある夜、密告からローサ夫婦は逮捕される。麻薬売人の密告要求、高額の保釈金……警察の要求は恐…
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