あの頃、君を追いかけたのネタバレレビュー・内容・結末

『あの頃、君を追いかけた』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごく切ない。最後は結ばれてほしかったけど、ふとした選択で運命が変わってたかもしれないって考えると本当に切ない。
ヒロインが顔以外何も可愛くなくて恋愛映画としては終わってるけど、主人公の周りの人間たちは良い。
夏を思い出す、こんな経験なかったけど。

こんな関係でなんで付き合わんの?って思うけど別々に生きていく方がお互いを想ってる気がするんだよな、
「パラレルワールドを信じるか?
この世界の他にもうひとつの同じ世界があるんだよ
そこでは俺たち、付き合ってるんだ」

幸せにね、もう俺のことなんか忘れちゃうくらい幸せになってね



電話の場面
新郎が俺にまずやってみろの場面
コウスケの今まで押さえてた感情が爆発したところで込み上げてきて、一気に涙出た
後悔、自責、自分て本当にバカだなって
「そこでは俺たち付き合ってるんだ」…

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台湾映画『あの頃、君を追いかけた』のリメイク作品。

地方都市の高校生・水島浩介は、仲間たちと馬鹿騒ぎを繰り返す気ままな生活を送っていた。ある日、彼の悪ふざけで授業がストップしてしまう。激昂した先生…

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青春を映画にしたような作品。
やりたいことに真っ直ぐな浩介と真面目と天然という言葉が似合う真愛の届きそうで届かない恋にムズムズと面白さを感じた。

恋愛はタイミングが重要ということを改て感じさせられた。
真愛の「浩介が髪を切りに行っ日、月が綺麗な夜で浩介の髪を切ったのが私だったら今頃私たちは付き合ってたんだと思う」
が刺さった。
結婚式のシーン…

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すごくお似合いなふたりだったけど最後の1歩が踏み出せなくてもどかしかった

男らしくド直球に伝えるこうすけがかっこよかったし、素直になれないけどポニテしてあげたり小さなとこで優しさを見せてくるまなが…

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ー記録用ー

これ1回目見た時は何とも思わなかったんだけど、2回目見てからすごくグッと来てしまった。
ワイシャツに残る青ペンの跡、コウスケの教科書に書いてあった青ペンの文字、「真面目ぶってなきゃ早瀬…

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