オンリー・ザ・ブレイブの作品情報・感想・評価・動画配信

「オンリー・ザ・ブレイブ」に投稿された感想・評価

api

apiの感想・評価

-
これ実話なの…?
ラスト25分の出来事が実際に起きたんだと思うと、涙と震えが止まらなかった…
この感情は観終わってから、いろいろと考えさせられます…
Ohu

Ohuの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジョセフ・コシンスキー監督のトップガンマーヴェリック前の作品として気になっていた1本。実話ベースな映画は結末が分かっているだけに、実在した登場人物達の描き方や感情移入の方法が問われる訳ですが、マイルズ・テラーをはじめ、テイラー・キッチュ、ジョシュ・ブローリン、ジェニファー・コネリー、ジェフ・ブリッジス等、錚々たる面子が説得力を持たせていました。この森林火災によって起きた犠牲者たちのご冥福をお祈りします
samhain

samhainの感想・評価

3.6
 2013年に起きた森林大火災に立ち向かった森林消防隊達の実話をもとにした話。


日本には馴染みの無い職かもしれないですが、命をかけて少数精鋭で森林火災に立ち向かってる姿に感銘をうけた。
ありま

ありまの感想・評価

3.8
この映画は実話に基づく。
これがあまりにも重くのしかかる。心からフィクションであって欲しかった。。
森林火災が題材で派手さはないが、エンディングで涙腺崩壊しました。
広大なアメリカの乾燥した大地で山火事と戦うファイヤーファイター達のストーリー。前情報なしで鑑賞して大正解。それも実話だっただなんて…。

このレビューはネタバレを含みます

灼熱の炎を前に背筋が凍り体温が下がる、奇怪でいて人間には基本当然な現象ですが、それが観て体験できる映画です。
火と大自然の恐ろしさを改めて実感しました。火の手って恐ろしく速いんですね。
家族やチームの繋がりが丁寧に描かれているからこそ19人の死が心に来ます…
実話をベースに物語を描くわけですから、消防士達の現場のドキュメンタリー的な側面が強く、山火事消防がどれほど過酷でどんなものなのかを知れましたし、そこに命を賭して戦う猛々しい姿が凄くカッコよかったです。こんな英雄達、ホットショットの存在が知れて本当に良かったと思います。
説明会の「自分が生きていることを最大限に悲しみ、悔やまれる」ことで生きている罪悪感が見ているこっちにもずっしり来ましたが、そんな罪悪感を克服し「生き残った罪悪感より、彼らとの出会いを誇りに思う。」という言葉が凄く胸に刺さりました。自分も今与えられている生を大事に精一杯生きていこうと思える映画でした。
亡くなられた消防士達に追悼の意を示します。

このレビューはネタバレを含みます

実話だと知らずに鑑賞。鑑賞後は、
悲しくてもう見返せないだろうなと思いました。

困難を乗り越えて恋も仕事も順調に!みたいな
サクセスストーリー系かと思って見ていたら
ラストに涙腺をもっていかれた。
そして実話だと知り、エンドロールでまた涙が止まらず...
監督さん、キャストの皆さん世に残してくれてありがとうございます。
そしてこんな悲劇が二度と起こりませんように。
19人の英雄たちへ永久の賛辞を送りたい。
ちくわ

ちくわの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

マイルズ・テラー祭りの軽い気持ちで見たけど、翌日までラストを引きずってしまった。。
翌日も気づいたらあのラストを考えてしまって、しんどかった。防火テントに隠れる直前の、エリックと副隊長の会話が、辛い。予想してたよりもしんどかったけど、次の展開が気になって引き込まれる映画だった。防火テント、もっといい仕事してくれると思ってたのに…!
火事の映画は苦手なので普通なら見なかったと思うけれども、トップガンをきっかけに見られて良かった。トップガンもこの映画も、このチームいいな!と思わされる映画だった。この映画はその分辛かったけど。

登場人物全員に説得力のようなものを感じた。
ジェニファー・コネリーとジョシュ・ブローリンの夫婦とか、何年も一緒にいた雰囲気が感じられる気がした。

ジェニファー・コネリー、トップガンのときはめっちゃキラキラしてたけど、この映画では、もちろん美女だけど、田舎に溶け込んで輝きを消してる感があって、演技ももちろんだけど、メイクや衣装、スタイリングの凄さを感じた。トム・クルーズの彼女になるには、あのくらいのキラキラが必要なんだな。

マイルズ・テラーも、フラフラしてるけど根は真っ直ぐなキャラクター、めっちゃ好感持てた。ゴッドファーザーのドラマ楽しみ。

監督や俳優が何回か一緒に共演してると、お互いに信頼しあってるのかな~と思ってちょっとほっこりする。
とぅん

とぅんの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

実在したローカル消防団の伝記映画。
全然ノーマークだったけど、先日観た「トップガン マーヴェリック」が素晴らしかったので、監督繋がりで鑑賞。

命を懸けてミッションに挑むチームの物語というのは共通しているし、あまりに素敵なチーム感を見せてきて、「絶対に誰も死んでくれるなよ」と思わせるところは、トップガンにも通ずるものを感じて、コシンスキー監督は撮るべくして撮ったのだなと思った。

主人公はジョシュ・ブローリン演じる消防団のリーダーかと思いきや、消防団唯一の生き残りとなるブレンダンが主人公だったのだな。
彼を演じたマイルズ・テラーは、薬物中毒で札付きの青年から、一流の消防士に脱皮していく様が見事だった。

ラストのブレンダン以外全員亡くなって、遺族の集まる部屋に入って行くシーンの苦しさが凄くて、そこからの実際の消防団の皆さんの写真が出てくるエンドロールで涙目。
辛すぎるけども、これが現実なんだよな。
ざらめ

ざらめの感想・評価

3.9
ノー知識で鑑賞。山火事こわすぎまじ一番怖いかもファイヤー系で!!!
森林消防団て日本ではそんな馴染みないんだよね、めちゃくちゃ過酷でやばい…しかも、実話なんかいこれ!!!🥺🥺🥺前半メタリカやらAC/DC やらチャラく騒いでたからもうエンドロールでリアル消防隊員紹介されてバカ泣いた。これはやばい。
てかトップガン組なんね、ルースターとジェニファーさん。監督も一緒か〜好きなんだろなぁ。てかルースター役の彼、セッションの彼か!!!(遅い)彼はおじさんメイトと相性すばらしいね。好きだ!
>|

あなたにおすすめの記事