オンリー・ザ・ブレイブの作品情報・感想・評価・動画配信

オンリー・ザ・ブレイブ2017年製作の映画)

Only the Brave

上映日:2018年06月22日

製作国:

上映時間:134分

4.0

あらすじ

「オンリー・ザ・ブレイブ」に投稿された感想・評価

セリム

セリムの感想・評価

4.7
とにかくラストが…。
言葉にできないですねコレは。

でも観て良かったと思える作品でした。





もう少し若かったら、ジェフ・ブリッジスのリーダー役なんか良かったんじゃ?という気がする😊
ほずな

ほずなの感想・評価

4.3
山火事専門の消防精鋭部隊 "Granite Mountain Hotshots" を描いた実話。

前半は特にトラブルなく無事鎮火するし、仲間内や家族でも大事件も起こらない平凡なストーリー。
むしろこういう男だらけの組織に特有の低俗なギャグとか絡みイジリが多くてげんなりした
仕事ぶりは立派で志はあっても人格的にどうなの…という人ばっかり(実際はどうだったかは知らんけど)

最後の大火災は、自然の脅威に恐ろしさに震えた
地平線に見えてた炎が一瞬にして飛び火して近くに迫る。そして19人が犠牲になるという、悲しすぎる結末😢

実話ということもあって心にくる映画ではあったけど、みんなの性格とか家族とのドラマとか、もうちょっと隊員それぞれにスポット当ててくれないと分かりにくいし感情移入もできない。
非常に期待して観ただけに、間延び感と勿体なさがすごい残った
これはもう無理だよ....
何言ってもダメな気がする

とりあえずみなさん観たほうが良い
万人にオススメ出来る
久々に良い意味でも悪い意味でもどっちでもなく、無の感覚で膝から崩れ落ちた映画でした

本当に何も知らずに観て欲しい
なので、なにか書くとネタバレになりかねないので書きません

とにかく凄い
AKI

AKIの感想・評価

4.0
アリゾナ州プレスコット市の森林消防隊20人とその家族にフォーカスを当てた、実話に基づく映画。

事前情報無しで見たら胸にきた。涙。

1つの火災を扱ったパニックドキュメンタリーと思っていたけど、違って、火災から市民を守る勇敢な精鋭部隊”ホットショット”と彼らを支える家族のドラマだった。

森林火災って普段生活してて馴染みのない事だけれど、こうして最前線で命かけて街や自然を守る人達の存在を知れた事が何より良かった。

ジョシュブローリン、マイルズテラー、ベンバーディなどベテランから旬な役者まで勢揃いなのも見る価値あり。消防隊員達の男臭さ好きだな。

(2020-190)
だいじ

だいじの感想・評価

4.0
海外の山火事ってニュースで見るけどあんま理解してないのが正直だったので、多少は理解が深まった。
日常を丁寧に描いているが故に、後半の現実が響く。
"what can I live with and what can I die without?"のセリフが印象的。
しほ

しほの感想・評価

5.0
声が出るほど涙が止まらないほど、号泣。山火事は恐ろしい。火は気付いたらすぐ側まで。火の怖さが痛いほど分かった。ヒーローと言われる仕事かもしれないけど家族は常に不安なのが伝わるし苦しかった。本人の写真見たときは言葉も出ない。ここまで辛い思いになった映画は初めて。見た後も涙が止まりません。
yuko0925

yuko0925の感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

森林火災の延焼を防ぐ隊員ホットショット19名が山火事で命を落とした実話が元になってる映画。延焼を防ぐって地味だけどすごくすごく大変な仕事なんだなー。
空中からの水の散布を2回もミスったことがみんなが死んでしまった原因としてほのめかされてた。
残された家族の人たちを思うと…。
uka

ukaの感想・評価

3.7
最後にご本人様のお写真と享年が出てくるところはグッと来ます。
NMaru

NMaruの感想・評価

4.4
「生き残った罪悪感より、仲間に出会えたことを今は誇りに思う。彼らはヒーローだ」
神様に祈らずにいられなかった。

どうかどうか
この人たちを炎から守ってください、と。

彼らを待っている人々から、
息子を夫を子供の父親を恋人を友を奪わないで下さい、と。

2013年にアメリカのアリゾナ州で発生した巨大山火事ヤーネルヒル火災に立ち向かった、消防精鋭部隊グラナイト・マウンテン・ホットショットの実話を描く映画なのだから、そんな祈りが通ずるわけは無いのに...。
どうかどうかこのまま、このまま何も無く平穏な日常が、どうかどうか続いてくれと願わずにはいられませんでした。

だってねっ!彼らの日常の描写がね、それはそれは丁寧に且つさり気なくしかしながら最大限に魅力的で素晴らしいんだもん!!!!!!

街の一介の消防団から自治体初のホットショットになる過程、団員たちの日常、恋愛模様、家族との愛しい時間、どこを切り取ってもキラキラ輝いていて、ずーっと見てられるんだもんっ!!!!!!!!見てられますともっ!!!!!!!2時間これだけでじゅーーーーーぶんだもんっ!!!!!!!!!!

と、虚しいタダをこねてしまうくらい、
山火事に立ち向かう団員たちの描写以外のシーンも素晴らしく素敵で最高だったんです...(すみません、ギャーギャーわめいて。)



そしてね、
ジェニファー・コネリーがまぁ美しくて可愛くて、そしてかっこよくて素晴らしい。

彼女を通して、この物語に登場する団員たちの妻や恋人が、「彼らを支えて甲斐甲斐しく世話をし、ひたすら耐えて帰りを待つ」という「古き良き("悪い意味)女性」としてではなく、主体的に選択し、団員たちの生きる意味になり希望になり、支え支えられて共に戦う同志として、ある意味この物語の主人公として存在していると感じられるのがまた嬉しい。
この映画は、女性の心情、夫に対する複雑な愛情、子供を産むこと、共に生きていくことへの葛藤を丁寧にすくい取って描いている。これまたとても嬉しい。

あとね、
ジェニファー・コネリーとジョシ・ブローリンが電話で話すシーンがあってね。
「あぁこれ、本当に実際の2人が交わした会話なんだろうなぁ」っていうシーンがあってね。
これね、私の人生で、この先何度も何度も思い返すであろうと確信しています。
ほんとにほんとに愛しくて尊い夫婦の愛の形を見ることが出来て、大袈裟でなく、生きててよかったって思いました。



そしてねそしてね、
男たちは男たちで、揃いも揃ってチャーミングなんですよ、これがまだヾ( 〃∇〃)ツ キャーーーッ♡

正直序盤の、ヤッたヤらない云々は「このくだり必要?!」ってなりましたけど、
そんなのすぐにぶっ飛ばしてしまうくらい、彼らが超絶いいヤツばっかで程よくアホで(すみません、めちゃくちゃ褒めてます大好きですみんな)、そしてやっぱりめちゃくちゃかっこいいんです。
※うわぁー超ヤなヤツ、ってスタートのヤツが超絶cuteで実はいいヤツ(でも確りアホ♡←めちゃくちゃ褒めてます大好きです)でした!ってゆー王道パターンにしっかり萌えましたよ、わたしゃ(ノ▽\*) イヤン

この映画は、
「山火事に立ち向かう男たち」「炎と戦うスーパーヒーロー」といった派手なイメージから程遠い、地味で淡々とした作業が、巨大で強靱な山火事の鎮火に繋がり街の人の命を救う、という事実をそれこそ派手な描写は一切なく淡々とクールに描くことによって、彼らがいかにプロフェッショナルであるかを克明に観客の脳裏に刻んでいきます。
ジョセフ・コシンスキー監督お見事です。

現実に失われた尊い命への敬意を決して忘れず、この映画に刻んだ監督、ありがとうございます。尊敬します。




山火事、ほんとにほんとに怖かった.....たった20人で巨大な山火事に立ち向かってくれた彼らは、やっぱりスーパーヒーローだ。
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