オンリー・ザ・ブレイブの作品情報・感想・評価

「オンリー・ザ・ブレイブ」に投稿された感想・評価

MEK

MEKの感想・評価

4.0
楽しそうなシーンと陽気な音楽にニコニコしながらみてたら衝撃のラストで放心状態になった……
火に火をぶつける消火方法がすっげえ……
ivy

ivyの感想・評価

4.2
これが実話だと思うと胸が痛いです。
自分たちの安心の裏側では常に危険と隣り合わせで、計り知れない恐怖に立ち向かい、必死に闘っている人達がいるんだという事を忘れないように生きていきたい。
防火テントの下でひたすらに炎が去るのを待ち続けた19人を想うと辛い。ラストシーンは涙なしには観られませんでした。
ホットショットの20人はエリートではなかったけど家族や友人はもちろん、名も知らない人々の為に勇気だけで炎に飛び込んでいく姿は最高にカッコよかった。
lovemani

lovemaniの感想・評価

3.7
山火事に立ち向かう男達の実話

これは…
ラスト鳥肌鳥肌!!!…

こんな仕事きついって…

カッコいいけどさ↓↓
尊い仕事だけどさ↓↓

これ実話って、すごいな…

火事には水!
って思ってたけど、山火事になると話が変わってくるんだとそこに驚き。


人命を助ける仕事は、家族があったとしても何より命を助けるために自らを犠牲にしてまで出動しなければならない。
それが任務だから。

辛い。中学校に集まるときどっと涙が出ました。あの表情をみたドーナツさん、辛かっただろうなぁ…

エンドロールのドーナツさんの言葉、しみました。
山火事を専門とするホットショット隊と呼ばれる火消し精鋭部隊の活躍を描いたドラマ


広大な自然を燃やし尽くそうとする炎はまるで生き物の様に襲いかかってくる!
その炎に立ち向かう男達の勇気っ!!

でも彼等も人間
恋人、妻、子供と家族の支えがあるから頑張れる

トレーニングで汗を流し冗談を言いながらも仲間同士の絆を深める

水を使わず溝を掘り、逆に火を利用する消火方法は驚かされるっ(゜ロ゜)


そして今シーズン最大の山火事が発生!!
出動するホットショット部隊!

しかしその日だけはいつもと違った…



やはり実話は重い。。。
tipsy806

tipsy806の感想・評価

4.2
火があっという間に色のない世界にする怖さを目の当たりにした。
このような人たちが居る事も知らなかったし、火を消すのに火を使うという方法があることも知らなかった。それは火に素手で立ち向かうようなもので、彼らの勇敢さに頭があがらないし何よりも仕事に誇りを持っている姿がめちゃくちゃかっこいい。
実話ベースなので後半の展開には祈りしかない。たくさんのいたたまれない気持ちを持って号泣。これは、こういう事があったことを知るためにも、彼らのことを知るためにもみなさん見るべき映画です。
もうちょい演出が良ければクソ泣ける映画になってたはず。惜しい。
maim

maimの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

こんな結末だとは…衝撃。。これが実話なのがまた、、、山火事ってこんなに恐ろしいんだね。。
keko

kekoの感想・評価

4.2
やっと観れた!!

でも、、、
でもでも、、、

こんな結末だなんて、、、😭😭😭

最初は、陽気で明るい隊員達の姿に
『良い仲間がいるから、良い仕事ができる!』ってな感じで、山火事の危険な現場ながらも、観てる私は楽しく観ていて、
『きっとラストは危険な山火事から、この20人が市民を守るんだろうな』って勝手に想像してました。
ジョシュ・ブローリンは、相変わらず男臭くてカッコ良いし〜♡
(奥さん役の女優さんは苦手😅)

それが、ラストで一変だもの💦
『えーーー!えーー!』
『そ、そんなーー😭』
ってなったじゃん💦💦
ラストたった数分で、こんな苦しい気持ちになるなんて、、、😢
エンドロールの本人写真。
みんな若いのに、、、

素晴らしいボスと、素晴らしい仲間達。

悲しいけど、良い映画でした。
てか防火テント、もっと改良してあげて!

何はともあれ、
ジョシュ・ブローリンたっぷり堪能できて満足♡♡
自分達の活躍により焼失を防いだ大木の前で、チーム全員による組体操(ピラミッド)の記念撮影。この映画で一番好きなシーン。体育会系の悪ノリ。
でも一緒に仕事をする人との関係が仕事だけのドライなものだったらきっとここまで出来ない。単に同じ職場で働いている人達という枠を超えた絆の強さと、自分達の仕事への誇りが現れている象徴的な場面だと思う。
指揮官に対する信頼関係も絶対。訓練や火災現場で厳しい指示があっても、それが自分達の為に言っている事だとチームの一人ひとりが理解し、信頼している事が分かる。
こんなチームで働けたらどれだけ幸せだろうかと思ってしまった。

消防士繋がりで、「バックドラフト」と比較してしまうけど、全く別ものと思って鑑賞して下さい。
炎一つでも「個」の美と「群」の迫力の違いはあるし、映画のテーマも違います。でも、本作も漢達の熱いアツい話し。

蛇足ですが、
この映画、後から調べて分かったのですが、主人公的な立場の新人ドーナツ君は、あの「セッション」のドラマー役だった人だなんて観ていて全然気がつかなかった。
監督さんも、「オブリビオン」を撮った人だったんですね。
そして、ジェニファー・コネリー。お久しぶりでしたけど、年齢を増してすごく綺麗で魅力的になったと思う。
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