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「守護神」に投稿された感想・評価

2021/02/07

これまでに数百人の命を救った伝説の海難レスキュー部員と、レスキュー隊員を目指す若き天才スイマーの絆!ケビン・コスナー、アシュトン・キャッチャー競演のアクション大作!

アラスカ州コディアック。ベン・ランドール(ケビン・コスナー)はアメリカ合衆国最大の沿岸警備隊のベテランのレスキューで、水難救助における数々の功績により、伝説の部員として一目を置かれる存在だった。しかし、私生活ではその激務から家庭を顧みず、妻から離婚を突きつけられていた。ある夜、遭難した輸送船の救助に向かったベンたちだったが、救助活動中の事故で長年の親友で相棒でもあったカールが死亡してしまう。心に深い傷を負ったベンに、上司のハドレー大佐(クランシー・ブラウン)は、鋭気を養う時間を与えるべく、レスキュー部員のエリートを養成する“Aスクール”の主任教官の任を命じる。現場にこだわるベンだったが、渋々命令に従うことに...。Aスクールには、救難士を目指す多くの若者たちが集まっていた。だが訓練は厳しく、卒業できるものはいつも半分にも満たない。ベンが受け持つ訓練生の中に高校時代ャンピオンだったジェイク(アシュトン・カッチャー)という若者がいた。才能に恵まれながら普段から何かに苛立ち、時に暴走してしまうジェイクに、何か腑に落ちないものを感じるベン。そして、彼の人命救助に対する本心が掴めず、期待しながらも厳しい態度をとり続けた。次第に激しくなる訓練に、次々と脱落していく訓練生。そんなある日、ジェイクは些細な事から喧嘩騒ぎを起こしてしまう...。


海の中には伝説の男が生きている。彼は我らを救う猟師海をさまよう、我らの最後の希望。生還を果たしたものの多くが、彼の手で水面へと押し上げられ、救いを得るまで励まされたと語る。だがその、存在は伝説に過ぎない。

心肺蘇生。

引越し。離婚。

俺は変わる。これからもっと、改めるよ。どうしたらいい?教えてくれ。

奥さんのために事務職になるとか。趣味を持つとか。変われと。

海、怖っ。

ヘリが落ちる。
燃える海。

助けられなかった。

〝たまには水から離れろ。〟と、Aスクールへ。

自分が取って代わると。伝えたいと。
後ろにいる。

遭難者を救えないものは、出ていってもらう。

女の子を落とせるか、賭けをする。
間に合ってると言われる。
賭けをしてるのがバレる。お金を分けると。

ブロック押し。
相手が戻ってこなかったから、潜ってた。
潜水の新記録。

口説いた女の人が来る。エミリー。
ポケットのお金をとられる。
地図だと言って紙を渡す。ズボンの絵。

人命救助より、記録。
記録会。

フィッシャーを褒めちぎる。

救助の記録は破れない。

仕返ししに行ってくれる。

彼女に謝る。
〝人生で最高で最悪の夜だった。〟

1週間PTA。

我を忘れるホッジ、まさかの殴る。
〝よくやったな。〟
〝上出来だ!〟

〝心から、期待している。〟

卒業式。彼女も来てくれた。

欲しいもの手に入れたわね。
もっと欲しいものがある
体には気をつけてね

現場へ。

ベンは奥さんの元へ。

落ちてしまう。
沿岸警備隊は1人の遭難者にかつて無い規模の捜査を行ったが、ついに発見するには至らなかった。

伝説とはなにから生まれるのか、この世での生き方からか。

ずっといてくれた。助けが来るまで励ましてくれた。

海の中には伝説の男が生きている。彼は我らを救う漁師。この海をさまよう我らの最後の希望。人は彼を守護審と呼ぶ。

人生は決断であるとランドールが教えてくれた。そして彼は最後の決断は俺自身をも変えた。

彼女の元へ。

〝何しに来たのよ?〟
〝嘘ついてた。気楽になんて無理だ。〟



合衆国沿岸警備隊の全隊員に捧ぐ。

“SO OTHERS MAY LIVE (自らを犠牲に)”
米国沿岸警備隊の養成学校を舞台に、各々の心に傷を負った教官と訓練生の絆と成長を描いたヒューマンドラマ。
どんでん返し映画との噂で鑑賞しましたが、オチが弱いので評価は低め…。
ですが、作品全体の仕上がりはかなりの極上で、驚愕のラストは感動的でした!
伝説のなどというあだ名がついていること自体、先の展開が読める。

レスキュー隊員を育てる側と学ぶ側の描写はテンポよく見せて、そのあとの配属まで見せる。
この点が疑問だ。
実地の訓練を行わねばならないのは分かるが、配属先が教官と同じというのはね(笑)

恋愛模様など余計な部分を削ぎ落として、友情ものにしたほうがスッキリした作品になったと思う。

これ以上ないくらい清廉なケビンとアシュトンに違和感を感じたが、一番はケビンの頭辺りが(笑)
よこ

よこの感想・評価

3.2
若者は成長という理由が有れば無茶をしたり周りを困らせてもいいという典型的な作品。
久七郎

久七郎の感想・評価

3.2
久しぶりにケビン・コスナー観るか!と本作へ。

「ドリーム」で久しぶりにお見かけしたけど、
やっぱり最近はあまりガツンと主演、はないケビン・コスナー。

仕事に一途で無骨な公務員系がハマるよね。
褒め言葉かな?褒めてるつもり。
表情はあまり変わらない役なんだけど、仕草が良いんだよなぁ。
奥さんに別れを告げるシーンは最高だった。

2005年の作品なんだけれど、
なんとなく1990年前後に感じる本作。

「トップ・ガン」と「海猿」を足して、平均年齢を上げた感じで、ほどほどに良い感度があった。

そして、最近の口癖になってるけど、CG少なめの実写頑張り系。
CGはCGで大変なんだろうけど、荒波に揉まれるスタントマンさんの体の張りっぷりを称賛したい。

そして、スマホが無い時代の方が
なにかとドラマが生まれやすいんだよね。

レストランで2時間待ちぼうけ、
なかなか恋愛においてはいい感じ。

プールで訓練するシーンを観てると、なんだか久しぶりに泳ぎたくなるほど皆、軽快に泳ぐ。

男性社会を男性目線から捉えたロマン、愛と勇気!みたいな感じで、楽しめた。
Kei

Keiの感想・評価

4.7
大分昔に見てめちゃくちゃ好きだったという記憶しかなく😶満を持して改めて鑑賞🎬そしたら…やっぱり好きだった😭✨

言ってしまえば展開と結末が読めちゃうド定番な男達の熱いドラマ🌊⛴それでも泣けるモノは泣けるんだ😭😭鬼教官と生意気な訓練生👨‍✈️ぶつかり合っていた2人がお互いを認め…何ていい話👏👏✨これがなるべくして相棒になるのもセオリーだけど滾ります🔥
超ハードな訓練内容もなかなかに見物🏊‍♂️💦実際はこれ以上に過酷なのかな…本当に凄い👏👏選ばれた精鋭達の命を懸けて人命救助する姿は熱すぎる🚁🚨

個人的にラストがとても大好き💯あのプラス要素が逆に冷めるって意見もありそうだけど😅なんというか自然を相手にするからこその壮大さ…?とにかく英雄って感じがする🔱エンディングの「Never Let Go/Bryan Adams」🤦🏻‍♀️💫
poteo

poteoの感想・評価

3.7
2021-693

まずまず。

ケヴィンコスナーのイケ爺のカッコ良さ全開の海外版「海猿」。

前半は海難救助隊のブートキャンプの青春モノで、イロイロ駒を揃えてからの後半の救助隊の活躍は感情移入できて良かったと思う。

上映時間が長い割に飽きずに観れたが画面が4:3なのが懐かしいが古臭さを感じた。
ケヴィンコスナーがおじいちゃん過ぎて、最初から無理してるなと思った。軍人並みの鍛え方にアメリカぽさがあり良かったです。
ともや

ともやの感想・評価

3.9
この時期に見たからかもしれんが初任教育生として通じるものがあって没入していた
あと2ヶ月間やり切る
夏川

夏川の感想・評価

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「グレート・ギャツビー(F・スコット・フィッツジェラルド)」
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