守護神の作品情報・感想・評価

「守護神」に投稿された感想・評価

ほぼ海猿です。
展開がわかってても、人命救助のストーリーなので感動しちゃいますよね。
伝説カッコイイ。
正義には犠牲が伴う。
ジェイクのような過去がある人でなければ続けられない仕事に思える。

ジェイクがもう一度チームの一員という自覚を持てるようになったり、ベンがジェイクを教育する中で自分の問題点に気づいたり、2人の成長と絆が描かれる。
しかしベンは結局ヘレンと復縁もできず、家庭も自分も犠牲にし尽くしてしまった。ジェイクとエミリーもやがて同じ道を歩んでしまう気がしてならない。
これは思った以上に海猿。制作費は断然こちらの方が上だろうから迫力はあるけど、ラストはベタで制作費掛けても一緒なんだと残念。

海猿が女好きなのは世界共通だってよ!
沿岸警備隊の話。
ケヴィン・コスナーが教官で
キビシイキビシイ。
人を救う仕事の訓練なのに
死んじゃうのではってくらいキツイ。
必要な訓練なんですけどね。
アシュトン・カッチャーは優秀
だけど生意気。(そこがまたいい)
とにかく骨太なストーリー。
海も水もますます怖くなりました。
ちょっと長いですよ。

でも最後にタイトルの意味が
わかりますので!
マイクD

マイクDの感想・評価

3.9
アメリカ沿岸警備隊を舞台に伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の心のきずなを描いた作品。ケビン・コスナーとアシュトン・カッチャーどっちもカッコイイなぁ。命がけの職業なので訓練は大変なのはわかるのですが、今ならパワハラになりかねないような、キッツいシーンもチラホラ。辛い訓練が続く中、オフのシーンはこっちもなんかホッとしました。「バンド・オブ・ブラザース」のコンプトンこと、ニール・マクドノーが教官役で登場するのは嬉しかったり。後、カサビアンの「Club Foot」の曲が劇中に流れてきて、前も違う映画でも流れてきたので、人気の曲なんだなぁっと。教官と生徒の立場から、その後はお互いを信頼するバディの関係性になるところや、撮影中はとても大変だったと思うし、改めて役者さんは凄いなぁと言うのも含め、感動した作品でした。
海南救助映画。


お気に入りのシーン

イキッた若手主人公が「スピード、フィジカル共に全てにおいて俺が上回っているのに教官は認めない。過去の自分の記録を塗り替えられた事に対する嫉妬だ!」と、バーで教官役のコスナーを非難。

そこでバーのマスターが
「。。。一つだけ破れない記録がある」

「お前に20分間、宙吊りになった遭難者を片手で支える事は出来るのか?肩が外れ、筋肉の腱が切れても尚、手を離さなかった男にお前は勝てるのか?」

ってシーンは思い出しただけで感動して泣きそうに。。

それ以外はベタベタやけどええねんコスナー男前やから
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「午後のロードショー」にて。まぁ「海猿」のアメリカ版もしくは「トップガン」の海版といってはそれまでですが、わりと面白いですよ。ケヴィン・コスナーの指導官役がとにかくはまりすぎ。ラストで現場に戻った彼がくだす決断には胸が熱くなりました。

ただ、肝心な海でのアクションシーンがわりとあっさりしてて、もうちょっと迫力というか、ドラマが欲しかった気がします。
再鑑賞。やっぱりケヴィン・コスナーは渋いな。
アシュトン・カッチャーも良い。
優男

優男の感想・評価

3.7
日本の映画で例えるのもどうかと思いましたが、自分は海猿みたいだなと思いました!!

よくある作品と言われていたりもしますが面白いので問題無いと思います!!
TOSHIAN

TOSHIANの感想・評価

5.0
この映画は日本で言うとこの「海猿」みたいなもので伝説のレスキュー隊員だった教官と優秀な訓練生との関係が描かれていてなんともたまりません‼️
皆さん最初はタイトルが守護神でダサいと思う方もいたと思います。しかしこの映画を最後まで観たらピッタシじゃん!って納得するでしょう!
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