守護神の作品情報・感想・評価

「守護神」に投稿された感想・評価

つよ

つよの感想・評価

4.0
アメリカ沿岸警備隊。
伝説のレスキュースイマーのケビン・コスナーと、若き訓練生アシュトン・カッチャー。

ありがちなストーリーだけど、良かった。
感動ドラマ。
海のシーンの迫力。
主人公二人の会話シーンが良い。

「ザ・ホワイトハウス」チャーリー役のデュレ・ヒルが出演!

邦題はどうなのかと思ってたら、見終わってからいいタイトルだと納得。
ベテランの伝説的な救難士が事故で一時期的に訓練学校の講師となり志願者を訓練していくお話

「22人は助け損なった人数だ、他は覚えていない」
SHO

SHOの感想・評価

2.6
海外版海猿と思えばいいと思う。
これは個人的な感想だが、あまりにも意外さが無くて自分には合わなかった。
morgen

morgenの感想・評価

3.6
何役をやらせてもK・コスナーは渋い。
なんでだろう、水に濡れて震えてても渋い!

日本でいう「海猿」。
スケールはこっちの方が大きいけど。
日本は潜水士で、アメリカは救難士と呼ぶみたい。
どちらの作品も訓練の大変さが伝わってくる。本当に限界までやるんだな。
命を懸けた仕事の大変さを改めて感じた。
作品名の意味が最後に分かった。
MK666

MK666の感想・評価

3.5
ケビンコスナーgood❗️
あんな過酷な状況をlifeworkに選ぶ彼らは凄すぎる❗️

沿岸警備隊って神の領域だね。

愛と青春の旅立ち
トップガン
etc…

ストーリーはここられんの路線がしっかりと受け継がれて笑

にしてもケビンコスナーは変わらずかっこいいのね(*´-`)
伝説が似合う男です☆〜(ゝ。∂)
Ridenori

Ridenoriの感想・評価

2.9
全体的に海猿みたい。まぁ、海猿の数倍良かったけど笑

ストーリー展開は典型的で予想通りだったけど、
それわかってても楽しめたし、
キャラクターもはまり役だったからよかった。
ただ意外性に欠けるのが欠点…

ラストシーンの彼がホントに伝説になっちゃうあたりのくだりは普通に感動。

訓練のシーンで久々にKASABIAN聞いたけど、あーやって聞くとカッコよさ倍増な!
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.7.16 BS

A級学校の訓練モンタージュでの手持ちカメラ、救助ヘリのアシュトン・カッチャーと海との切り返し(海上からの照射と海底からの反射)が特出して良い。ここに来てワイヤーかよ!とか、結局は『愛と青春の旅だち』かよ!とはなりましたが…
ベテラン沿岸警備隊員にスポットを当てつつも、次代を担う有力新人に少しずつスイッチしていく展開は絶妙。去った老兵に一花咲かせるクライマックスも素晴らしかったんだけど……この余韻をエンドロールの最後の最後まで保たせて貰いたかったなァ、というのは贅沢ですか?
ともあれ、何処ソコに張り付けたガムを任務が終わってからまた口へ……という点が唯一納得できなかった。イヤ、験担ぎだってコトは判るんだけど。それは判っちゃいるんだけど……。
Beeske

Beeskeの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

2度目の鑑賞。

人命救助ってすごいことだよ。さらにそれを仕事にするって、もう神様かな。

ケビンコスナーがリタイアして、アシュトンにバトンを引き継ぐって大筋はわかってたけど、あんな形だったんだなぁ。
しかも、最後は神になった。泣

好きな話。昔見た時も良かったという記憶あるけど、今はこうやって記録に残せてなお実感。今をときめく若手を起用しつつ、親父がまだまだ現役で活躍する話、大好物です!
高校生時代に劇場鑑賞。
ケビン・コスナーの第2章幕開け💡
当時は只々カッコ良くて、俺も守護神になりたいな〜なんて思ってました(^^;
まぁ絶対無理ですよね。消防士やなんかもそうですが、こんな尊い職業は中々無いです………。
伝説のベテランレスキュー隊員をケビン・コスナーが、才能ある若手隊員をアシュトン・カッチャーが演じ、それぞれ人生の苦悩や葛藤を抱えながら、人命救助とはなんたるかを見るものに訴えかけてきます。

アシュトン・カッチャーと言えばバタフライ・エフェクトぐらいしか見た記憶がないですが、この作品の彼の演技は惹かれるものがありますね〜。
そしてそれに負けないケビン・コスナーの存在感。感情を抑えた演技で見る者の感情を揺さぶるってのは反則技ですね〜(ノ_<)

物語宜しく、このバディの演技は胸を熱くさせる事請け合いです(><)
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