アルティメット・サイクロンの作品情報・感想・評価

「アルティメット・サイクロン」に投稿された感想・評価

実話に基づいた話。どうしようもなかった若者も心を入れ替えて働く。男には命をかけねばいかん時がある。ベタっちゃベタやけど、俺は好き。自分のやるべきこと、わかる人でありたい。
ザン

ザンの感想・評価

3.6
この邦題は著しく焦点からずれているな。過酷な職業。

広大な本土だからこそ鉄塔でケーブルをつないで電気を行き届かせなければならない。ベテランラインマンはひげが多い。

え、あの落ちぶれたお母さんシャロン・ストーンだったのか。わからなかった。
jyave

jyaveの感想・評価

3.0
原題:LIFE ON THE LINE
日本劇場未公開日:劇場未公開
キャッチコピー:
未曾有の超巨大台風が迫るとき、
男は愛する者を守れるかー
いおん

いおんの感想・評価

3.0
壮大な邦題とポスターに騙されてたから、と思って観直したけど
ラインマンっていう仕事の危険さを伝えたいのかと思いきや、ストーカーがでてくるしやっぱりよくわからんかった。人間関係すぎる
ラストだけはそれらしいけど…
ジョンがやばいしこわい
映画JP

映画JPの感想・評価

2.0
実話。電線工事。ある日、嵐が来て街が停電に陥る。それを復旧する為、彼らが命懸けで仕事をする。
サイクロンといえばジョーカーですよね・・・
いえ,なんでもありません.独り言です.聞き流して下さい.
さて厳ついタイトルから連想するようなディザスター・ムービーではございません.明らかに邦題が間違っています.邦題改悪裁判に審査してもらう必要があります.
ではどういう内容か.電線マンという過酷なお仕事紹介作品です(でも伊東四朗さんや小松政夫さんとか出演しないから!!).電線の保守点検業務に従事する漢たちの物語です.老朽化した電信柱の交換作業に日々追われ,しかも大型台風がやってくる.プライベートではかわいい姪っ子が「あのくそったれ」の子供を妊娠しただと!ふざけんな!!
そしてついにやって来た嵐の夜・・・
エンドタイトルで殉職した電線マンのための基金が紹介される.本作はその基金への募金をお願いするための作品という一面もある.そう言われると狡っ辛い印象を持つが,実際に作中の過酷な作業を観た後だと募金しようかなって気にもなる.それだけ作品に説得力があったという事だ.冒頭のトラボルタの髭にはリアリティなかったけど.
さて余談である.東日本大震災が発生した年,とある反原発集会にて某音楽家が「マイク」を手に「たかが電気で」という言葉を使って演説をした.世界的にも著名な音楽家で映画音楽も何本も担当している,「テクノポップといえば」という質問に対して思い浮かべる名前の筆頭に登場する人物である.私は人として,その音楽家よりも名もなき電線マン達に敬意をはらう者でありたい.
折しも2018年9月大阪では台風により北海道では震災により電気網が寸断された.が電線マン達の不眠不休の活動により速やかに復旧したのである.アメリカの電線マンだけじゃなく日本の電線マンもやるなぁというお話である.
techu0310

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3.2
どこまでが実話?!
こんなドラマチックなことが現実に起きるのか!
ジョン・トラヴォルタ、カッコよすぎるやろ!
面白かった!
電気のありがたみを感じた
それにしてもアメリカのラインマン亡くなりすぎじゃない?
日本じゃそんなに危険な仕事ってイメージないなー
totoruru

totoruruの感想・評価

2.2
邦題&ジャケ写詐欺。


ディザスタームービーと見せかけて、実はヒューマンドラマという作品。

ディザスタームービーを期待して観ると、ガッカリするので注意して下さい。



作品としては“ラインマン”という余り聞き覚えのない職業をクローズアップ。

実際にはかなり危険な職業らしいが、果たして今作の描き方で良かったのかは疑問である。


今作ではトラブルが起きるまでの日常に時間を割き過ぎたせいで、焦点が定まらず感動が薄れてしまったのは勿体ない。

またそのせいで、肝心のラインマンの活躍が微妙に中途半端となってしまい、盛り上がりにかけてしまったのは残念。


【バックドラフト】の雰囲気を(かすかに)感じつつ、【アルマゲドン】の雰囲気も(かすかに)醸し出している作品。

あくまでも“かすかに”の範疇で、両作品には到底及ばない残念な感じでした。
いわし

いわしの感想・評価

2.9
思ってたのと大分違う感じだったけど、住民の生活を守るために命をかけて仕事にあたる人たちとそれを心配する家族
そういう危険な仕事が実際にある事、亡くなった人たちがいる事を知った
ストーリーと邦題が合ってなさすぎな気がするが、
ラインマンという仕事の存在を知れたのは観てよかったと思うところ
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