アルティメット・サイクロンの作品情報・感想・評価

「アルティメット・サイクロン」に投稿された感想・評価

papapaisen

papapaisenの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

最初ぱっとみドラマ映画かと思ったほどのでたしのクオリティー。あんだけ有名な俳優使ってるのにどうしてこうなったんだろぉ。俳優さんは上手なんだけどねえ。
全然サイクロンでてこんし
はけ

はけの感想・評価

1.5
ジャケットと邦題のせいでなにも入ってこなかった。
ディザスタームービーだと思って見る人間ドラマパートには無駄しか感じないが、それが8割以上を占める作品なので。
主要な若い男の体系とか顔とか髪型が似てて、誰が誰だかわからない場面が多かった。
最後はちょっとアルマゲドンみたいでなんか萎えた。
邦題詐欺なければもう少し入り込めたのかなあ?
観る前のいろいろな先入観は忘れて、頭を真っさらにして観るべし。

ジョン・トラボルタはどちらかというと脇役、送電線作業員(ラインマン)とその家族を何組かパラレルに描いた人間ドラマ。

まあこれでは観てもらえない、売れない、ということでこの邦題&DVDパッケージ。日本劇場未公開のDVD作品にありがちな商法です。本編それなりに面白いので許します。

嗚呼、トラボルタもシャロン・ストーンも20代の頃の面影なし。
アメリカで最も危険な職業、大型送電線の架線作業員"ラインマン"。今年も台風の季節の前に電線改修工事を進めていたのだが、最大級の台風が突如発生。ラインマン達は愛する者を救えるのか?って実話(?)

暴風雨系のクソCG災害物かと思いきや、ラインマンという職業の過酷さを描いた凄く男臭い映画でした。電線を工事するので、落下死するかもしれないし、感電死するかもしれないし……っていう危険と隣り合わせで作業してるのはヒシヒシと伝わった。最後も感動して終わった。エンドクレジットではビックリさせられた。けど…なんだか可もなく不可もない映画でしたー。
実話に基づいた話。どうしようもなかった若者も心を入れ替えて働く。男には命をかけねばいかん時がある。ベタっちゃベタやけど、俺は好き。自分のやるべきこと、わかる人でありたい。
ザン

ザンの感想・評価

3.6
この邦題は著しく焦点からずれているな。過酷な職業。

広大な本土だからこそ鉄塔でケーブルをつないで電気を行き届かせなければならない。ベテランラインマンはひげが多い。

え、あの落ちぶれたお母さんシャロン・ストーンだったのか。わからなかった。
jyave

jyaveの感想・評価

3.0
原題:LIFE ON THE LINE
日本劇場未公開日:劇場未公開
キャッチコピー:
未曾有の超巨大台風が迫るとき、
男は愛する者を守れるかー
いおん

いおんの感想・評価

3.0
壮大な邦題とポスターに騙されてたから、と思って観直したけど
ラインマンっていう仕事の危険さを伝えたいのかと思いきや、ストーカーがでてくるしやっぱりよくわからんかった。人間関係すぎる
ラストだけはそれらしいけど…
ジョンがやばいしこわい
映画JP

映画JPの感想・評価

2.0
実話。電線工事。ある日、嵐が来て街が停電に陥る。それを復旧する為、彼らが命懸けで仕事をする。
サイクロンといえばジョーカーですよね・・・
いえ,なんでもありません.独り言です.聞き流して下さい.
さて厳ついタイトルから連想するようなディザスター・ムービーではございません.明らかに邦題が間違っています.邦題改悪裁判に審査してもらう必要があります.
ではどういう内容か.電線マンという過酷なお仕事紹介作品です(でも伊東四朗さんや小松政夫さんとか出演しないから!!).電線の保守点検業務に従事する漢たちの物語です.老朽化した電信柱の交換作業に日々追われ,しかも大型台風がやってくる.プライベートではかわいい姪っ子が「あのくそったれ」の子供を妊娠しただと!ふざけんな!!
そしてついにやって来た嵐の夜・・・
エンドタイトルで殉職した電線マンのための基金が紹介される.本作はその基金への募金をお願いするための作品という一面もある.そう言われると狡っ辛い印象を持つが,実際に作中の過酷な作業を観た後だと募金しようかなって気にもなる.それだけ作品に説得力があったという事だ.冒頭のトラボルタの髭にはリアリティなかったけど.
さて余談である.東日本大震災が発生した年,とある反原発集会にて某音楽家が「マイク」を手に「たかが電気で」という言葉を使って演説をした.世界的にも著名な音楽家で映画音楽も何本も担当している,「テクノポップといえば」という質問に対して思い浮かべる名前の筆頭に登場する人物である.私は人として,その音楽家よりも名もなき電線マン達に敬意をはらう者でありたい.
折しも2018年9月大阪では台風により北海道では震災により電気網が寸断された.が電線マン達の不眠不休の活動により速やかに復旧したのである.アメリカの電線マンだけじゃなく日本の電線マンもやるなぁというお話である.
>|