熊川哲也 Kバレエ カンパニー 「クレオパトラ」 in Cinemaの作品情報・感想・評価

熊川哲也 Kバレエ カンパニー 「クレオパトラ」 in Cinema2018年製作の映画)

上映日:2018年01月06日

製作国:

4.1

「熊川哲也 Kバレエ カンパニー 「クレオパトラ」 in Cinema」に投稿された感想・評価

morikuri

morikuriの感想・評価

3.5
『クレオパトラ』観た。バレリーナ達の身体の鍛えっぷりったら!!!!欲しい、筋肉。音楽も良かったー。
みるだ

みるだの感想・評価

5.0
生で観に行くことができなかったので期待大で鑑賞しましたが、踊りのパワーに圧倒されて大満足でした。時間が過ぎるのがあっという間で、もっとこの世界に浸っていたいと思いました。
音楽にも胸が高鳴り、中村祥子さんにクレオパトラが憑いているようで素晴らしかったです。浅川さんと栗山さんのファンなので、お2人のクレオパトラも観たくなりました。
去年の10月に渋谷で生の舞台を観て激しく感動したので、その内容を収録した映画版も鑑賞。
ズームで細かい表情とかも確認できて最高でした。
やっぱりラストは凄かった。
生ではクレオパトラ役は浅川さんの方を観て、それはそれで良かったのだけど、やっぱり熊川哲也さんが中村さんのために振り付けたっていうくらいだから中村さんのクレオパトラが見たかったので大満足でした。
休憩なしで2時間セリフもないバレエ作品を見るのはけっこう体力使う。
後ろの方でアンサンブルの人たちが見にきててびっくり。
あと恵比寿ガーデンプレイス内の映画館初めて行ったけどすごい綺麗だった。
記録
中村さんの存在感
クレオパトラを巡って発生する裏切と応酬みたいな物を期待して観にいったものだから(事前知識無し)、脚本は物足りなさを感じた。
舞台気になってたけど見にいけなかったからライブビューイングで。

熊川哲也ってダンサーだと思ってたけど気がついたら作品を作る人になってたんだな。
彼のステージ見たの20年くらい前だから、そりゃ年齢的そうだよね・・・焦

音楽の主題とラストシーンは圧巻。
振り付けはいいなぁって思うところとそうでもないなってとこがチョイチョイ。
中村祥子さんの存在感、目力、手足の長さははまり役。
Queeeen

Queeeenの感想・評価

-
最高の作品❤︎
曲も振り付けも何もかも全てが素晴らしい!!!
tarupon

taruponの感想・評価

4.0
世界初初演のクレオパトラ、熊川さんが中村祥子さんのために振り付けたというのが納得できる作品だった。バレエファンにとっては好みが分かれるものだと思うが、私はすごく楽しめたし、とにかく祥子さんが素晴らしい。生ではないが、アップで見せるので、その時の制作者側の見せたいポイントを見逃さず見れるのは、映像化された利点かも。ストーリーの展開とともに、クレオパトラの表情(顔にも踊りにも)に変化が表れてくるのが良かった。Kバレエの舞台美術は、ステキだなと感じるものが多いが、今回も象徴的なものをうまく使った素晴らしい美術だった。
初めてバレエをしっかり観たけど、なかなか難しかった。
言葉の無い踊りと音楽で感情表現は芸術的で素晴らしかったんだけどね。
そこからストーリーを追う作業が難しく感じた。
見慣れると素晴らしさがもっと分かるのかな。
それにしてもバレエダンサーの身体能力の素晴らしさ!!
バレエを見たのは2作目だが、衣装、音楽が素晴らしい。妖艶なクレオパトラをオーボエが、男性陣の荒々しさをティンパニが。ファゴットとホルンのあやしさが光る。クレオパトラと男娼のエロティックなシーンにはドキッとさせられました。
見逃していたKバレエの世界初演『クレオパトラ』をシネマで。
生々しくてまるで芝居。圧倒されました。衣裳もメイクも振付も、力強くてエロティック。
>|

似ている作品