宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇の作品情報・感想・評価・動画配信

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇2017年製作の映画)

上映日:2017年06月24日

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」に投稿された感想・評価

なめこ

なめこの感想・評価

2.5
映画評価基準

この映画が好きか 5
没入感 3
脚本 5
映像 7
キャスト 8
感情移入度 6
音楽 6
余韻 5
おすすめ度 5
何度も見たくなるか 3

計50点

このレビューはネタバレを含みます

最新鋭戦艦アンドロメダ率いる新生地球艦隊が兎に角カッコいい章ですね。反乱覚悟で出撃したヤマトと対峙するシーンは必見です‼︎

このレビューはネタバレを含みます

本当にこれアニメ?と思うくらい、ドラマが重厚で見応えあった。

登場人物の多くの「本音」と「建前」。例えば古代進だと森雪に対して、「一緒にヤマトに乗ってほしい」のに「君は残れ」と言う場面がある。他にも、多くのシーンで「本心ではこうなんだけど…」という瞬間を見かける。

また、この作品を作った理由も今回で少し理解出来た気がする。真田が古代を艦長に推した理由がそれを示している。物事を決める際の基準になるもの。現実の世界でも「合理的」とか「政治的」な理由により忘れがちになるもの。それを描きたい作品なんだと思う。今回のヤマトは地球が「敵」になるし、実は発進「しない」方が正しいんだけど、何故そうしてでも発進する必要があったのか?また自分も含めて観客に対して、それと同じことを学校や職場で出来るのかどうかを問いかけているのかなと思う。

次回も楽しみ。
沖田の子どもたちが行くんですよ
そしてヤマト限界ヲタクも逝くんですよ…

アンドロメダが最大の弱点克服して無敵戦艦になってるわ5隻おるわバリエーションあるわヤマトと戦うわっていろいろのっけすぎよ?ヤマト製作陣
ファンが死ぬて
anguish

anguishの感想・評価

2.6
second viewing

メッセージを受け取った元ヤマトクルー達は続々とヤマトへと集結するが、地球防衛軍の判断は…

とにかく暗い!正義とは人間とはで登場人物が悩み苦しみ恫喝し、逡巡する。ヤマトクルーの絆が強く、熱い志を持った人達、この世界は純粋な人間しか居ないのではないか?と少し違和感がある。その割には同盟を結んでかなりの援助を受けているはずの者に対しては世知辛い。そこがヤマトの売りであり、理解して観る必要がある。

「目的は人助け。テレザートの救援要請に応じる事だと私は理解しております。にも拘わらず目の前で溺れている者を見捨てろと言うのは矛盾です、承服出来ません」

「今のヤマトは重大な弱点を抱えている…前の航海とは違う。分っている筈だ」
完全リメイク新作テレビシリーズ続編の劇場公開版。

旧ヤマトの「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」のリメイクとなっている。

第2章では3〜6話を収録。

さらばは鑑賞済みでヤマト2は観ていないので詳細な改変箇所はわからないが、相変わらずリメイクがうまい。
そしておもしろい。


今作では1章で迷っていたクルー達が遂にヤマトに乗って飛び立つ展開を描いている。

旧作との細かな違いは多々あれど、永遠にの要素を入れてきたりとオリジナルの方向に進む展開が楽しみでもありつつ、福井晴敏作品を見てきた感じとしては不安でもある…。

そして大きな違いである「波動砲を使わない約束」の縛りをどのように料理するのか楽しみにしていたが、
これもう絶対使うやつじゃん!!とガッカリしてしまった。
3章で使うやろ、これ。
キョウ

キョウの感想・評価

3.8
いよいよヤマトが出港する。
しかし、前作のように皆の希望を乗せて見送られるのではなく反逆者として。


そこにはやはり地球のことを一番に考えたクルー達の正義があるわけですが、
もちろんその行いに対する迷いもあるし、イスカンダルとの約束を破ってしまうかもしれないという不安もあります。


2202では古代達クルーの複雑な心情を、感じることが一番の見所のように思います。



まだまだ風呂敷を広げている最中の第二章。
太陽系十二番惑星にて、本格的にガトランティスと交戦することになったヤマトはどんな航海を見せるのか。期待が膨らみます。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.9
ヤマトとアンドロメダのぶつかり合いで艦長同士がにらみ会うのは沖田艦長とドメルを彷彿させる。
アンドロメダ級がわんさかいるのは嬉しいなー。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

3.0
なんか話がややこしくなってまいりました。
沙也加さん、歌上手いけど息継ぎが気になる〜。
平和な地球でヤマトは
何のために戦うのか。

アンドロメダ 山南艦長
vsヤマト 古代艦長代理
戦艦同士のぶつかり合いは
ドメルvs沖田十三を彷彿とさせて
とても胸アツだった。

2199で終わりだと思ってたので
やっぱりヤマトはいいいなぁ。
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