宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇の作品情報・感想・評価・動画配信

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇」に投稿された感想・評価

anguish

anguishの感想・評価

2.6
second viewing

メッセージを受け取った元ヤマトクルー達は続々とヤマトへと集結するが、地球防衛軍の判断は…

とにかく暗い!正義とは人間とはで登場人物が悩み苦しみ恫喝し、逡巡する。ヤマトクルーの絆が強く、熱い志を持った人達、この世界は純粋な人間しか居ないのではないか?と少し違和感がある。その割には同盟を結んでかなりの援助を受けているはずの者に対しては世知辛い。そこがヤマトの売りであり、理解して観る必要がある。

「目的は人助け。テレザートの救援要請に応じる事だと私は理解しております。にも拘わらず目の前で溺れている者を見捨てろと言うのは矛盾です、承服出来ません」

「今のヤマトは重大な弱点を抱えている…前の航海とは違う。分っている筈だ」
完全リメイク新作テレビシリーズ続編の劇場公開版。

旧ヤマトの「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」のリメイクとなっている。

第2章では3〜6話を収録。

さらばは鑑賞済みでヤマト2は観ていないので詳細な改変箇所はわからないが、相変わらずリメイクがうまい。
そしておもしろい。


今作では1章で迷っていたクルー達が遂にヤマトに乗って飛び立つ展開を描いている。

旧作との細かな違いは多々あれど、永遠にの要素を入れてきたりとオリジナルの方向に進む展開が楽しみでもありつつ、福井晴敏作品を見てきた感じとしては不安でもある…。

そして大きな違いである「波動砲を使わない約束」の縛りをどのように料理するのか楽しみにしていたが、
これもう絶対使うやつじゃん!!とガッカリしてしまった。
3章で使うやろ、これ。
キョウ

キョウの感想・評価

3.8
いよいよヤマトが出港する。
しかし、前作のように皆の希望を乗せて見送られるのではなく反逆者として。


そこにはやはり地球のことを一番に考えたクルー達の正義があるわけですが、
もちろんその行いに対する迷いもあるし、イスカンダルとの約束を破ってしまうかもしれないという不安もあります。


2202では古代達クルーの複雑な心情を、感じることが一番の見所のように思います。



まだまだ風呂敷を広げている最中の第二章。
太陽系十二番惑星にて、本格的にガトランティスと交戦することになったヤマトはどんな航海を見せるのか。期待が膨らみます。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.9
ヤマトとアンドロメダのぶつかり合いで艦長同士がにらみ会うのは沖田艦長とドメルを彷彿させる。
アンドロメダ級がわんさかいるのは嬉しいなー。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

3.0
なんか話がややこしくなってまいりました。
沙也加さん、歌上手いけど息継ぎが気になる〜。
平和な地球でヤマトは
何のために戦うのか。

アンドロメダ 山南艦長
vsヤマト 古代艦長代理
戦艦同士のぶつかり合いは
ドメルvs沖田十三を彷彿とさせて
とても胸アツだった。

2199で終わりだと思ってたので
やっぱりヤマトはいいいなぁ。
Ideon

Ideonの感想・評価

3.0
テレサからのメッセージに従い、テレザート星へ発進するヤマト。反乱軍扱いとなった旧ヤマトクルーに地球の最新鋭艦アンドロメダが迫る。一方、第11番惑星の植民地はガトランティスに蹂躙されていた。ヤマトは進路を変更し、同胞の救出に向かうが…というお話。
非道なガトランティス軍が本格的に姿を現し、ストーリーも面白味を増してくる。全て美形化したキャラクターには違和感を感じるが、素晴らしい宮川泰の音楽が、オールドファンとこの作品を繋いでくれる。
のぶ

のぶの感想・評価

-
#宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第2章発進編 2202の最後の2が大きく表示されていてヤマト2のリメイクであることを宣言。1章目からこうだったっけか? TVアニメの4話分一気見がお得に感じるマジック。
続き物の映画としてなら、マーベル等と一緒か。フリばかりで評価不能。
『"未来"に裏切られた男達の逆襲が始まる――!』

新米は出ないの。
Burnie074

Burnie074の感想・評価

4.0
旧作の劇場版で大まかな物語は知ってはいるんだけど、リメイクとは言えやっぱりヤマトは面白いねついつい引き込まれて見てしまう。
発進するシーンは何度見てもかっこよすぎる。
>|